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【契約書の罠】遥の撮影:vol.2(官能的な下着に着替えさせられる)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影(黒レース下着への変更)vol.2

冷たい地下スタジオのギラギラとした照明の下。
遥は、先ほど更衣室で着替えさせられた純白の極小レース下着姿のまま、自分の身体を両腕で必死に抱きしめていた。
布面積があまりにも少なく、張り詰めた乳首も、秘部の割れ目も、薄いレース越しにほとんど透けてしまっている。
他人の前でこんな破廉恥な姿を晒しているという事実に、彼女の全身はガタガタと小刻みに震え続けていた。

「や、やっぱり……無理です……っ。こんな下着で撮影なんて……嫌です……っ」

ベッドに向かえというひろしの命令に対し、遥は涙声で必死に首を横に振った。
いくら違約金50万円という絶望的な契約書に縛られているとはいえ、男性経験すらない純潔な彼女にとって、この姿をカメラに撮られることなど精神的な限界を超えていた。
恥ずかしくて、怖くて、その場にしゃがみ込んでしまいたい衝動を必死に堪える。

「……そうか。嫌か」

ひろしは苛立つ様子も見せず、ただ冷たくそう呟いた。
その低く静かな声に、遥の背筋にゾクリと氷のような悪寒が走る。
怒鳴られるかもしれない、殴られるかもしれない。
そんな本能的な恐怖に身体を強張らせていると、ひろしはゆっくりとため息を吐き、机の上にあった別の衣装を手に取った。

「しょうがないな。……なら、こっちの衣装に変更だ」

そう言ってひろしが無造作に投げ渡してきたものを見て、遥は息を呑んだ。
それは、彼女が今着ている白い下着がまだマシに思えるほど、さらに過激で、淫靡なデザインの黒いレースの下着だった。
カップの部分は薄い蜘蛛の巣のようなレース一枚のみで、胸の膨らみはおろか、乳輪の形すら完全に露出してしまう構造になっている。
ショーツに至っては、股間を覆う部分が細い紐のようなレースだけで構成されており、布としての役割を全く果たしていない。

「ひっ……!? や、やっぱり……今のままでいいですっ……! 白い方で……っ」

慌てて前言を撤回しようとする遥だったが、ひろしは冷酷な笑みを浮かべて首を横に振った。

「もう遅いよ。君が『その白い下着は嫌だ』って言ったんだから、これに着替えてもらう。
契約書に『演出に関する指示には基本的に同意すること』って書いてあったよね?
これ以上逆らうなら……違約金、今すぐ払ってもらうことになるけど、いいのかな?」

(そんな……っ……嘘でしょ……っ)

絶望的な選択を迫られ、遥の瞳からポロポロと涙がこぼれ落ちる。
親に泣きつくこともできず、警察を呼ぶ勇気もない気弱な彼女にとって、違約金という言葉は絶対的な効力を持つ呪いだった。
白い下着を拒否したせいで、さらにひどい羞恥を強いられることになってしまった。
自らの浅はかな抵抗を深く後悔するが、もはや時間は巻き戻せない。

「さあ、早く脱いで。今着てるその白いやつを脱いで、黒い方に着替えるんだ。……それとも、俺が脱がせてあげようか?」

「じ、自分で……着替えます……っ」

ひろしが一歩近づいてくるのを見て、遥は半狂乱になって叫んだ。
これ以上見知らぬ男に踏み込まれる恐怖に怯え、震える指先で、今身に着けている純白のブラジャーのホックに背後から手をかける。
カチリ、とホックを外す音が、静寂のスタジオに異様に大きく響き渡る。
まるで自分自身の尊厳を一つずつ剥がし取られているような、重く苦しい時間。

(見ないで……っ……お願いだから……っ)

ホックを外し、白いブラジャーを肩から滑り落とす。
スタジオの冷たい空気が、完全にむき出しになった桜色の乳首に触れ、敏感な突起がキュッと硬く縮み上がる。
続いて極小の白いショーツに指をかけ、太腿の奥まで引き下げて足元へと落とす。
これで彼女は、一糸まとわぬ完全に全裸の姿となってしまった。

「……いい身体してるね。ほら、早くその黒い下着を着て」

ひろしのねっとりとした視線が、遥の華奢な肩から胸元の谷間、そして細いウエストへと舐め回すように這い回る。
直接触れられているわけではないのに、その露骨な男の視線だけで肌が火傷しそうに熱くなる。
極度の羞恥と屈辱感で、遥は顔を真っ赤に染め、両腕で必死に胸と股間を隠そうとした。

「うぅ……っ……ひぐっ……っ」

惨めな嗚咽を漏らしながら、遥は涙で視界を滲ませ、震える手で黒いレースのブラを拾い上げた。
肌に触れる黒いレースの感触は、ひどく冷たく、そしてザラザラとした異物感があった。
背中でホックを留めると、薄いレースが胸の膨らみにぴったりと密着する。
だが、その生地はあまりにも薄く、張り詰めた乳首の形が、レースの編み目から完全に透けて浮き上がってしまっていた。

(こんなの……っ……着てないのと同じじゃない……っ)

隠すための下着ではなく、男の欲望を煽るためだけの卑猥な衣装
自分の胸元を見下ろすだけで、頭がおかしくなりそうなほどの羞恥が押し寄せてくる。
続いて、極小の黒い紐ショーツに足を通す。
細い紐を引き上げると、ざらりとしたレースの部分が柔らかな割れ目に直接触れ、チリチリとした不快な摩擦を生む。
布面積があまりにも狭いため、少し動くだけで食い込み、秘部の形をくっきりと浮き彫りにしてしまう。

「……似合ってるよ。すごく、淫らでいい」

ひろしが低く下劣な声で笑う。
その言葉に、遥の全身がビクッと大きく跳ねた。

「やっ……! み、見ないでっ……!」

両手で必死に身体を隠そうとするが、黒いレースは遥の肌の白さを異常なほどに引き立て、かえって視線を釘付けにしてしまう。
清純で真面目な女子大生が、見知らぬ男の前でこんな娼婦のような下着を着せられている。
その圧倒的な屈辱感と、逃げ場のない絶望感が、遥の心を深く抉っていく。

「ほら、あそこの鏡の前に立って。自分が今、どれだけエロい格好をしてるか、よく見てみなよ」

ひろしに肩を掴まれ、無理やり全身鏡の前へと引きずり出される。
抵抗することもできず、鏡の中に映し出された自分の姿を見た瞬間、遥は絶望的な悲鳴を上げた。

「ああっ……! いやっ……いやぁっ……!」

そこには、見慣れた平凡な自分ではなく、黒いレースから乳首や恥じらいの谷間を透かせ、涙で顔をぐしゃぐしゃに濡らした惨めな少女の姿があった。
男の支配下で、ただ欲望の対象として弄ばれるためだけの存在。
自分が完全に「商品」として扱われている現実が、鏡を通して残酷なまでに突きつけられる。
これからこの姿で何をさせられるのか。
本能的な恐怖に震えながら、遥はただ無力に泣き崩れることしかできなかった。

スタジオの冷たい空気が、肌を容赦なく刺し貫く。
極限の恐怖と緊張からか、遥の身体は自分でもコントロールできないほど激しく痙攣していた。
見知らぬ男たちの欲望に満ちた視線が、針のように全身に突き刺さる感覚。
自分がただの肉の塊、それも男たちの慰み物としてしか扱われていないという絶望的な現実が、彼女の精神を少しずつ摩耗させていく。
頭の中が真っ白になり、正常な思考はすでに失われていた。

「もう……ゆるして……ください……っ」

掠れた悲痛な声で懇願するが、ひろしは冷たい笑みを浮かべてカメラの電源を入れただけだった。
「許すも何もない。これは契約で決められた『お仕事』だからね。さあ、撮影を始めようか」

無情なシャッター音が、地下スタジオに鳴り響き始めた。
カシャッ、カシャッ、という硬質な音が、遥の尊厳を削り取っていく。
まぶたを貫く鋭いフラッシュの光が、卑猥な黒レースに包まれた彼女の未熟な肢体を、これでもかと白日の下に晒し出す。
次に何をさせられるのか、どんな屈辱的なポーズを強要されるのか。
暗闇の中で断頭台の刃が落ちるのを待つような、圧倒的な無力感。
黒いレースの布地が肌に触れる微かな感触すら、今や彼女にとって不快で汚らわしいものに感じられた。

(だれか……たすけて……お母さん……っ)

心の中でいくら叫んでも、届くはずがない。
この地下スタジオは外界から完全に遮断された密室であり、彼女の悲鳴を聞き届けてくれる者は誰もいないのだから。
自らが無知であったこと、甘い言葉に騙されて契約書にサインをしてしまったことへの激しい後悔が、波のように押し寄せては引いていく。
だが、後悔したところで現状は何一つ変わらない。
彼女の純真な乙女の身体は、今この瞬間もカメラという暴力的な装置によってデジタルデータとして記録され、永遠に残る汚点として刻み込まれ続けているのだ。

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