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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:END(対面座位・命令道具化)

二次創作

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【END】対面座位・命令通りに散らされる純潔、道具化する常盤台の第三位

(……いや、やめて……)

美琴の震える両膝が、冷たい床のリノリウムからゆっくりと立ち上がった。
全裸の純潔な身体のすべてが、進路指導室の無機質な蛍光灯の光の下で無防備に、そして惨めに揺れた。
彼女の喉の奥には、坂口の強引に飲まされた白濁の、饐えた鉄っぽい不潔な余韻が、まだ粘度の高い膜としてへばりついていた。

坂口は、パイプ椅子の背に身体を深く預けたまま、完全な支配者の余裕の姿勢で、彼女を下から静かに見上げていた。
彼の剥き出された凶悪な異物は、一度射精したばかりだというのに二度目の青緑の血管をグロテスクに隆起させたまま、彼女の絶望の視線を下から待ち構えていた。

「跨れ、御坂。両膝を、俺の太腿の外側に開いて置け。両腕は、俺の首の後ろに回せ」

「……い、やっ……嫌です、無理、そんなの、絶対に……っ」

美琴は泣きながら首を激しく横に振った。本能的な嫌悪が全身を支配し、彼女の足が反射的に一歩、後ろへ下がろうとした。

「命令だと言っている。逆らうなら、常盤台の生徒手帳を取り上げ、お前の仲間のジャッジメントも終わらせるぞ」

冷酷な脅迫。
美琴の足が、ピタリと止まった。全身がぶるぶると痙攣し、吐き気をもよおすほどの嫌悪感と絶望が、彼女の反抗の意志を残酷にへし折った。
震える両膝が、抗えない圧力の下で嫌々ながら開かれ、坂口の太腿の外側の位置にゆっくりと置かれた。
彼女の震える両腕が、恐怖で強張ったまま、坂口の首の後ろに回された。
彼女の発育途中のの白い丸みが、坂口のジャケットのザラザラとした生地の上端に直接、無防備に触れた。硬く縮こまった粘膜の先端が、彼のシャツの乾いた繊維にいやらしく擦れた。

(……気持ち悪いっ……)

美琴の絶望の涙が、堰を切って頬を激しく伝った。伝った涙は、彼女の下顎の先で集まり、坂口のジャケットの肩の生地の上にポタポタと落ちた。
距離、ゼロ。男の顔の位置は、彼女の鼻先から数センチの距離にあった。
饐えた大人の男の皮膚の脂の匂いと、彼女自身の喉の奥から込み上げる精液の不潔な匂いが、密着した空気の中で最悪の形で混ざり合った。

「腰を下ろせ、御坂。ゆっくりでいいぞ」

坂口の、静かで残酷な命令。
彼の両手は、まだ椅子の肘掛けに置かれたまま動かなかった。あくまで、挿入の行為自体の主導権は「彼女の極限の嫌悪」を乗り越えさせることに置くという、最も卑劣な精神的拷問。

「やだ、やだぁっ……! 痛い、無理です、入らない……っ」

美琴は泣きじゃくりながら、坂口の首の後ろをすがるように掴み、腰を下ろすまいと必死に太腿の筋肉を硬直させた。
坂口の太く硬い異物の先端が、彼女の花唇の内側の未熟な粘膜に、下から触れた。
生温かい。粘膜と粘膜の直接の接触。先ほどの屈辱的なオナニーで彼女自身が生成させられた愛液の膜の上に、坂口の凶器の先端がピタリと置かれた。

「ひっ……ああっ、いやっ!」

美琴の両膝が恐怖でガクガクと震え、激しい拒絶で全身が強張った。
だが、命令の重圧と極限の恐怖で限界を迎えた彼女の筋肉は、震える両膝だけで自分の体重を支え切ることはできなかった。必死の抵抗も虚しく、恐怖で力が抜け、ガクンと両膝が下に崩れ落ちた。

ずぶ、と、未熟な粘膜と純潔の抵抗が、重みで残酷に砕け散る生々しい音。

「……っ、ぁああっ!! 痛いっ、あぁあっ!!」

美琴の引き裂かれるような悲鳴は、坂口のジャケットの肩の生地に顔を押し付ける形で噛み殺された。
彼女の必死の拒絶とは裏腹に、彼女自身の体重が、坂口の太い異物の先端を内粘膜の入り口の抵抗を突き破らせ、一気に最奥深くへと押し込んでしまった。
破瓜の、引き裂かれるような鋭く灼ける激痛が、下腹の内側の全域を凶悪に走った。

(……ああっ……痛いっ……!)

破瓜の赤い血の粘液と、オナニーの透明な湿り気と、坂口の飲み残しの白濁の余韻が混ざり合ったグロテスクな粘液の糸が、坂口の異物の根元と彼女の花唇の接合部から、椅子の座面の木の板の上にポタポタと無情に垂れ落ちた。

限界を超えた激痛と極度の嫌悪感で、指先の電磁波が狂ったように暴れた。
美琴の両手の爪の先端で、微弱な放電がパチッ、パチッと鋭く鳴った。青白い火花が坂口のジャケットの後ろの生地の上を走る。

「電気だ、御坂。漏らすな」

坂口の、地を這うような低い脅しの声。
学園都市第三位の、その絶大な力を、こんな命令で処女を散らされた対面座位の激痛の渦中で、彼女は涙目のまま、必死に内側に封じ込め続けた。

「動け、御坂。お前の腰の動きで、俺を気持ちよくさせろ。命令だ」

「む、無理……痛いっ、動けない、嫌です……っ!」

美琴は泣き叫び、首を何度も横に振って激しく拒絶した。あまりの痛みに腰を浮かせようとするが、それすらも激痛を引き起こす。
だが、坂口のドス黒い視線は、下から彼女の涙でぐしゃぐしゃになった顔を舐めるように覗き込んでいた。距離、ゼロ。逃げ場はどこにも無い。

美琴の震える両膝が、坂口の太腿の外側のズボンの生地に必死に力を置いた。
彼女は絶え間ない嗚咽を漏らし、何度も首を横に振りながら、激痛と究極の嫌悪感に耐えて、自分の腰を僅かに上に持ち上げた。坂口の太い異物が、彼女の引き裂かれたばかりの内粘膜の襞を、下から上へ容赦なく擦り上げた。
破瓜の鈍い激痛の下から、先ほどのオナニーの湿り気の余韻が、滑りを生み出していた。

「ひぅっ……あっ、痛っ……いやぁっ……!」

美琴の口から、激痛と極度の不快感が混ざった細く震えた喘ぎが、噛み殺せずに漏れた。
彼女は泣きながら腰を下ろした。ずぶ、と、坂口の太い異物が彼女の傷ついた内粘膜の最奥に再び残酷に届いた。
やりたくない。絶対にやりたくない。その強烈な嫌悪感のまま、彼女は無理やり一往復、二往復と腰を上下させた。
皮肉にも、彼女自身の自重が、この地獄の律動の深さと速さを決定づけてしまっていた。

対面座位の密着した姿勢の中で、彼女の発育途中のの丸みが、律動のたびに坂口のジャケットの生地の上で無防備に擦れ続けた。縮こまった敏感な先端が、彼のシャツの粗い繊維に繰り返し、痛いほど擦り付けられた。
彼女の両腕は、彼の首の後ろで、震える指を血の気が引いて白くなるほど強く絡めてしがみついていた。

(……痛い……もう、全部、言う通りにするから……っ)

美琴の精神を支えていた最後の鎖の五本目が、絶望的な事実の下で、音を立てて完全に切れるのを彼女は聞いた。
彼女の究極の嫌悪と拒絶の意志は、この卑劣な中年教師の絶対の命令の前に完全にすり潰されてしまっていた。
指の位置、両腕の角度、腰を下ろす深さ、律動の速度、全部。
学園都市第三位としての彼女の誇り高い意志は、この対面座位の密着した姿勢の中に、もはや一片の欠片も残っていなかった。ただの、命令で無理やり動かされる肉人形だった。

やがて、坂口の両手が初めて動いた。
彼の無骨な両手が、彼女の腰の両側の細い骨盤の位置をガッチリと力任せに掴んだ。

「そのまま、御坂。中で、全部出す。命令だ」

「な、か、って……ひぃっ、それも、命令、って、やだっ、中には、出さないで……っ!」

美琴の悲鳴に近い震えた拒絶。
だが、坂口の両手は既に彼女の腰を、彼の異物の根元まで限界を超えて深く押し下げ、縫い留めていた。彼女の自重のすべてが、彼の異物の根元まで最も深く沈み込んだ状態に固定された。

ドクン、と、下腹の内側の引き裂かれた最奥で、脈打つ凶悪な熱。

坂口の二度目の大量の白濁液が、彼女の内粘膜の最奥の壁面に、ビュッ、ビュッと直接叩きつけられた。
生温かい。異常に粘度が高い。彼女の下腹の内側の未熟な粘膜の全域に、絶対に受け入れたくない男の不潔な体液がドロドロと注ぎ込まれ、満たされていく感覚が、強烈な吐き気を催すほど生々しく残った。

(……熱い……気持ち悪い……)

美琴の涙が、堰を切ってボロボロと頬を伝った。伝った涙は、彼女の下顎の先で集まり、坂口のジャケットの肩の生地の上に惨めに落ち続けた。
彼女の震える両腕は、まだ彼の首の後ろを力なく掴んでいた。密着した姿勢のまま、彼女は彼の異物の根元まで深く飲み込み、精液を注がれる便器の姿勢で留め置かれていた。

「よく、俺の命令に従ったな、御坂」

坂口の、全てを支配した静かな声。彼の両手は、彼女の腰の骨盤の両側を掴んだまま離さない。

「お前は、俺の命令通りに忠実に動く、実にいい『道具』だ。明日も、必ずここへ来い。次の命令を、俺は既に決めている」

「……はい……」

美琴の、感情の完全に抜け落ちた、掠れた細く震えた返事。
究極の嫌悪感すらもすり潰され、彼女の壊れた意識の蓋の内側で、その二音が、彼女自身の決定的な声として静かに確定した。

完全に、分かってしまった。
命令に従うというその宣言は、単発の不快な要求に従うことではなかった。
この卑劣な教員が、これから彼女に下すあらゆる倒錯した変態的な命令に、彼女は人間としての意志を放棄し、極限の嫌悪を抱えながらも永遠に応え続けるという道具化の儀式だったのだ。

指を置く位置、両腕の角度、腰を下ろす深さ、視線の向き、呼吸のリズム、自分の身体を慰める行為から、男の体液を飲むことまで。
そういう姿勢や行為の細部のすべてが、この教員の指先の指示の下に完全に置かれる。
誇り高きジャッジメントの腕章も、無敵を誇る超電磁砲の能力も、この対面座位でぶち込まれた粘液の重層の前では、何一つ彼女の純潔と尊厳を救わなかった。
学園都市のレベル5というその絶対的な数字も、この教員が発する命令の圧力の前では、ただの無力な記号でしかなかったのだ。

(……もう……どうにでも、して……っ)

その、たった一つの覆しようのない絶望の事実だけを涙目のまま噛みしめて、学園都市第三位・御坂美琴は、進路指導室のパイプ椅子の上で、中年教師の膝の上に対面で跨った姿勢のまま、糸の切れた人形のように首をうなだれた。
全裸の身体の太腿の内側の柔らかなに、坂口の大量の白濁と彼女の破瓜の血が混ざり合ったおぞましい混濁が、ドロリと粘液の糸を引いて無情に垂れ続けていた。
机の板の上にポタポタと落ちる涙の一粒一粒が、彼女のこれからの日々に待ち受ける、終わりなき命令という名の地獄への、静かで残酷な予告だった。

<対面座位・命令道具化END>

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