とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.2(睡眠薬を飲まされる)

二次創作

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とある科学の超電磁砲:御坂美琴への密室指導-奪われる処女:vol.2(睡眠薬を飲まされる)

「単位の件ですが……私、あなたの言うことは一切聞きません。正規の手続きで教員審議会にかけてください」

進路指導室の扉を閉めるなり、美琴は両手の拳をきつく握りしめ、震える声でそう言い放った。
一度だけと自ら頭を下げて奉仕する道。命令に黙って従う道。そのどちらも、学園都市第三位としての誇りが絶対に許さなかったのだ。
あの屈辱的な動画をばら撒かれるかもしれないという恐怖で胃が捻れそうだったが、それでも彼女は決死の覚悟でこの密室に足を踏み入れ、明確な「拒絶」を突きつけた。

だが、坂口は美琴の決死の言葉を聞いても、怒りもしなければ慌てもしなかった。
ただパイプ椅子の背にゆったりと身を預けたまま、無表情で静かに目を細めただけだった。

「そうか。なら、少しだけ話をしよう。お互い、落ち着いてな」

坂口が、机の上に用意されていた二つの紅茶のカップのうち、ゲコ太柄の方を彼女へツィーと静かに押し出した。

「毒なんか入れてない。俺は教師だ、そんな乱暴な真似はしないさ。お前が落ち着いて進路を考え直すための時間だ」

「……っ」

美琴の眉が鋭く寄った。カップの縁に指を伸ばしかけて、ピタッと止める。
ゲコ太の柄。彼女が寮でも愛用している、あの柄。この男は、いつの間に自分の個人的な嗜好まで調べ上げていたのか。

(……気味悪いっ……)

払いのけたかった。
だが、完全に拒絶すれば、話がそこで力ずくの展開になるかもしれない。
「拒否します」という言葉を一旦は聞き入れてもらえたこの奇跡的な余裕を、生真面目な彼女は自ら手放すことができなかった。
大人の表面的な話し合いの申し出を無下にできないという、少女の危うい幼さが、最悪の方向へと傾いた。

美琴は、冷たいパイプ椅子にゆっくりと腰を下ろした。カップを両手で包み込む。
温度は、ちょうど飲み頃の温かさだった。

一口。ダージリンの微かな渋み。
極度の緊張で喉が渇き切っていた彼女は、無意識のうちに二口目までごくりと飲み込んでしまった。
それが、彼女の致命的なミスだった。

坂口は自分の白いカップには一切手をつけず、ただ、机の上で指の腹を使い、コン、コン、と静かに木の縁を叩きながら、少女の様子を観察していた。

数分後。

美琴の視界の端の方が、ぐにゃりと奇妙に揺らぎ始めた。
指先の皮膚の感覚が、急速に遠く、麻痺していく。カップの取っ手を握っていた指から、スッと力が抜けた。

「……あれ、なんか、私……」

(……あ、これ、まさか、この、紅茶……っ!)

異常に気付いた瞬間、彼女はガタッと立ち上がろうと机の縁を両手で掴んだ。
電撃を放とうと能力を演算しようとした。だが、脳からの指令が指先まで全く届かない。
全身の神経の末端が、分厚いゴムで覆われたように完全に遮断されていた。

「動くな、御坂。電撃を暴発させれば、進路指導室が丸ごと吹き飛ぶぞ。お前、そんな無責任な能力者じゃないだろう?」

坂口の低い声が、耳の中で酷く遠く反響した。
美琴の意識は既に急速に落ちており、身体がパイプ椅子の背に力なくもたれかかり、頭がゆっくりと横に傾き始めていた。

「……っ、なん、で……っ」

(……毒じゃない、って言ったのに……嘘じゃない。睡眠薬は、致死性の『毒』じゃない……っ)

その最後の絶望的な演算だけが、意識の底で辛うじて成立した。
次に重い瞼が完全に下りた瞬間、彼女の視界は漆黒に暗転した。

椅子からズルリと崩れ落ちる美琴の身体を、坂口は立ち上がって無造作に両腕で受け止めた。
「よし」――彼の濁った瞳が怪しく光り、唇の端がニィッと吊り上がった。

意識を完全に失った少女の身体は、完全に脱力して重かった。
常盤台の細い制服の内側で、すべての筋肉が強制的に弛緩している。
手足は糸の切れた操り人形のようにだらりと垂れ下がり、頭がぐらりと後ろに傾く。
普段は隠されている細いうなじと生え際が、無防備に蛍光灯の下に晒された。

坂口は机の上を片手で乱暴に払った。
書類、出席簿、そして二つのカップがガシャーンと派手な音を立てて床に散らばった。ゲコ太のカップが粉々に割れ、茶色の染みが広がる。
空いた冷たいスチールの机の上に、彼は意識のない美琴の身体をドサリと仰向けに寝かせた。

坂口の太い指が、まず彼女の制服の赤いリボンに伸びた。
結び目を静かに、だが確実な手つきで解く。抵抗は、完全にゼロ。
しゅるり、と布の擦れる細い音。
次に、ブラウスの第一ボタン。二つ目、三つ目、四つ目。すべてが容易く外された。
ブラウスの前が左右に無惨に開かれ、まだ発育途中の純潔な白い乳房を覆う、白いブラジャーが蛍光灯の光の下に露出した。

坂口は彼女の細い上体を片手で少しだけ抱き起こし、ブラウスを両腕から強引に抜き取った。
細い腕は、抜き取られた方向へ力なくパタリと垂れ下がる。
彼はそのままの手つきで、ブラジャーの背中のホックをパチンと外した。
白いカップが彼女の胸からポロリと外れ、机の上にだらしなく落ちた。

次は、下半身。
坂口の手がプリーツスカートのホックを外し、ジッパーをジリリと下ろした。
スカートが彼女の細い腰から机の上に崩れ落ち、純白の小さなショーツに包まれた下腹部が完全に露わになる。

最後のその一枚の布にも、坂口の無骨な指が脇のラインにねっとりと掛かった。
彼女の細い臀部を少し浮かせ、布地を丁寧に引き抜く。
ショーツは力なく開かれた膝を越え、足首から惨めに抜け落ちた。

生まれたままの、細く白い、完全な処女の身体が、進路指導室の蛍光灯の下に完全に晒された。
学園都市第三位、超電磁砲、御坂美琴。
それらの誇り高き称号は、意識を失い全裸で机に横たわるこの無防備な肉体の上には、もう一片も残っていなかった。

坂口は、彼女の細い両膝の外側に両手を掛けた。
ゆっくりと、左右に大きく開かせる。抵抗は、ゼロ。
膝は、彼が力を加えた通りの屈辱的なM字の角度で、力なくパカリと開いた。
まだ誰の指にも触れられたことのない純潔なピンク色の秘部が、真っ直ぐに天井の蛍光灯の下を向いた。
強引に開かれた反動で、未熟な花唇の粘膜が僅かに引きつり、露わになっている。そこには、女性としての成熟を待つだけの、ただの純粋な無防備さしかなかった。

坂口は、ポケットからスマートフォンをゆっくりと取り出した。
カメラアプリを立ち上げる。

しゃっ、と無機質なシャッター音が鳴った。
意識を失った顔のアップ。眠ったまま、呼吸に合わせてまつ毛が微かに震えている。
しゃっ。全裸でM字に脚を開かされた全身の俯瞰。
しゃっ。無防備に晒された発育途中の胸の寄り。
しゃっ。全く濡れていない、乾いたままの秘裂のどアップ。

一枚。また、一枚。

無慈悲なシャッター音だけが、静まり返った進路指導室に規則的に、延々と響き続けていた。
美琴の規則的な寝息だけが、その合間で何も知らないまま平静なリズムを刻んでいた。
自らの純潔が、これから最も屈辱的な形で奪われようとしていることなど知る由もなく、彼女は深い眠りの底へと沈み続けていた。

「さて、と。準備は完了だ」

坂口は、写真を撮り終えたスマホを机の上にコトリと置いた。
ゆっくりとパイプ椅子を前へ引き、大きく開かせた美琴の両膝の間に、自分の下半身を押し込むように深く腰を下ろした。

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