危険日に深く結ばれて――遥の体内に刻まれる初体験
- 処女を捧げた遥、深く熱く繋がる
- 危険日に中出しされる恐怖と快感
- 妊娠への不安と、満たされる悦びの混在
結合部はまだ、深く、熱く繋がったまま。
遥の膣の奥には、今なお男の肉が脈を打ちながら、処女を貫いたその事実を身体に刻み込んでいた。
腰はわずかに揺れている。
だが、もはやゆっくりと、押し込むように――まるで、何かを溜めているような動きだった。
「遥ちゃん……もう、限界だ……」
男優の息が荒くなっている。
それを聞いた瞬間、遥の背中を、冷たい戦慄が走った。
「――ま、待って……っ、中は……だめっ……中は、ほんとに……!」
声にならないほどの恐怖。
それでも身体はまだ、快感の余韻に縛られていた。
「危険日って……言ったのにっ……!」
遥は泣きそうな声で訴える。
けれど――
その懇願を押し流すように、男の腰がぐっと深く沈み込んだ。
「――っ……!! い、く……っ、出るっ……!!」
ズブッと、肉が遥の奥に押し付けられた瞬間。
その太いモノの先端から――熱い奔流が、遥の最奥へと注ぎ込まれた。
「……っあああああっ!!!」
遥の口から、絶叫にも近い悲鳴があがった。
熱い、熱い――!!
まるで、内側から灼かれるような熱が、子宮の底に直接流し込まれていく感覚。
それは、単なる液体ではなかった。
命を孕むもの。
遥は本能で、それを理解してしまった。
「……だめっ、中、だめ……なんで……っ!」
男の腰は微かに震えながら、ビクビクと痙攣を繰り返す。
そのたびに、ぴゅっ、ぴゅるっと、白濁の液体が遥の膣奥に噴き出されていた。
「いっぱい……でてる……っ、あつい……! なかに、なにか、はいって……っ!」
遥の手が、無意識に自分の下腹部を押さえる。
膣内に溜まった精液の熱が、まるで内臓にまで染み込んでくるかのように広がっていた。
呼吸がうまくできない。
涙も止まらない。
「やだ……わたし……今日……危険日なのに……っ、ほんとに……できちゃったら……どうしよう……っ」
頭の中では“妊娠”という二文字が何度も浮かび、そして消えていく。
――でも。
膣内では、男の射精の余韻が、まだしっかりと感じられていた。
精液が膣壁に絡みつき、ぬるぬると流れ落ちてくる。
その感触が、遥にとってあまりにもリアルで――とろけそうなほど、いやらしかった。
「なんで……こんな……きもちよかったのに……こわい……っ」
恐怖と興奮が混ざり合い、遥は混乱の中で身を震わせた。
男のモノがようやく抜かれると、ぶるん……という音と共に、膣口から白濁が溢れ出した。
「いや……出てる……でてるぅ……!」
遥は震える指で、自分の脚のあいだから精を垂れ流す膣口を覆おうとするが、すでに意味はなかった。
中は、確実に“汚されて”いた。
しかも、自らの“危険日”に。
「こんなの……どうしたらいいの……ほんとに……ほんとに、できちゃったら……」
遥は呆然と、マットの上で蹲る。
身体の奥には、まだ男の熱が――生々しく残っていた。
けれど、不思議なことに。
「奪われた」ことの恐怖と、「中に出された」ことの絶望の奥に――
遥はどこか、満たされたような静けさを感じてしまっていた。
それが、何よりも怖かった。
名家お嬢様〜はじめての3P
935円

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