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産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失(ディープキスしながら挿入)

強姦
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白く無機質な診察室に、微かに漂う消毒液の匂い――
蛍光灯の光が、遥のなめらかな肢体を淡く照らしている。

夢と現実の狭間、遥はまだ深く眠っていた。
薄く閉じられたまぶた。
呼吸だけが、かすかに胸元を上下させる。

ひろしは、診察台の脇でしばし遥を見下ろしていた。
まるで手術を前にした彫刻家のような、
静かな熱を秘めた眼差し。

ホルモン剤で眠らされ、抵抗のない肉体。
無垢な柔肌は、一片の毛も残さず、丹念に剃毛されていた。
小ぶりな胸元から下腹部へと続く肌の流れ――
清潔なシーツの上、遥の脚はやや開かれている。

ふと、ひろしは遥の顔を両手で包み込むようにして、
ゆっくりと身を屈めた。
唇が、遥の口元へと近づく。
薬の眠気が遥の意識を深く沈めているにも関わらず、
その口元はほんのわずかに開き、微かな吐息を漏らしていた。

「……遥さん……」

静かに、慈しむような声が囁く。
その声は遥には届かない。
だが、どこか遠い夢の底で、
甘く、熱を孕んだ響きとなって肉体を震わせる。

ひろしの唇が遥の唇に重なる――
優しく、しかし徐々に熱を帯びて。
彼の舌が遥のくちびるを押し開き、
ぬめるような湿り気をまとって遥の口腔をゆっくりと探りはじめる。

静寂の診察室に、
舌が舌を求め合う密やかな音だけが響く。

遥の身体は眠りの中で微かに震え、
夢と現実のはざまで男の欲望に応えるように、
唇がわずかに動いた。
その甘い動きに、ひろしの胸はじわりと熱くなる。

深いディープキス。
舌が、遥の若い舌をねっとりと絡めとる。
二人の唾液が混じり合い、
遥の喉元からは、ほとんど聞こえないほどの微かな吐息が洩れた。

――ひろしは唇を離さぬまま、
片手を遥の顎から首筋、鎖骨へと這わせていく。
その指先は肌の温もりを確かめるように、
ゆっくりと下腹部へと滑り降りる。

もう片方の手は、遥の太ももに触れる。
まだ少女の面影を残す柔らかい脚を、
少しだけ強引に開かせていく。

ひろしの指は、剃りたてのパイパンの花弁へとそっと触れる。
しっとりとした感触――
わずかな体温が、遥の肉体にまだ熱が残っていることを物語る。

唇は遥の唇に重なったまま、
舌と舌が絡み合う。
ひろしは、遥の身体の奥底へと
じわじわと欲望を染み込ませていくように、
舌を深く、絡め続ける。

唇の合間から、わずかに遥の甘い息が漏れる。
身体は無意識のまま、
だが、秘部は微かに潤み、
眠りながらも、男の愛撫を待ち望むようにひらき始めていた。

ひろしはゆっくりと自らのズボンを下ろす。
密やかな欲望の炎が静かに灯っていた。

遥の脚を両手でしっかりと支え、
花弁の奥、
眠りの中でもかすかに濡れた膣口へと、自らの分身をあてがう。

ひろしの唇は、遥の唇を塞いだまま――
じっくりと、まるで時を止めるかのように
腰をゆっくりと沈めていく。

花弁のあいだから、粘膜の熱が彼の先端を迎え入れる。
遥の膣は、まだ未成熟な狭さを残しつつ、
眠りの中で柔らかく男を受け入れ始めていた。

ぬるり、と肉の奥が開く感覚。
遥の身体が小さく跳ね、
夢の中で知らぬまま、その快楽の刺激を受け止める。

ひろしは、遥の膣にゆっくりと押し入れていく。
まだ奥まで届かぬその狭さを、
無理をせず、ゆっくりと、
柔らかな肉を押し分けるように――

舌は遥の口腔を愛撫し続け、
唇はしっかりと遥の唇を奪ったまま。
指先は太ももを支え、
身体ごと密着させて、
全身で遥を抱きしめる。

診察台の上、
遥の小さな体はひろしの身体を受け入れながら、
夢の中で波紋のような快楽を味わい始める。

ひろしは、一度も唇を離さぬまま、
遥の膣の奥深くまで、自分自身を押し進めていく。

そのたびに遥の喉から微かな吐息が漏れる。
まぶたの裏で、熱く甘い夢が渦巻いている。

老いた男の身体が、若い女の膣に沈み込む。
それは、現実の出来事でありながら、
どこか現実離れした淫靡な夢のようでもある。

ひろしは、遥の身体の内側の熱と、
粘膜の湿り気をじっくりと味わいながら、
ディープキスを解かない。

二人の唇が重なり続け、
舌が絡み合う音、
肉体が繋がるぬめり、
遥の体内を満たしていく熱――

ひろしは、遥の腰に手を添え、
ゆっくりと、膣の奥まで自分を押し進め、
その狭さ、柔らかさ、濡れ具合を、
一本一本の神経で感じ取るように味わう。

遥の膣は、眠りながらも男を受け入れる悦びを
無意識に覚えていく。

ひろしは唇を重ねたまま、
ほんの少しだけ腰を動かし、
静かに、奥へ奥へと自分自身を沈めていく。

遥の体内のぬくもり。
しっとりと絡みつく粘膜。
それは、老いた男の欲望に火を点けるには十分すぎるほど甘い感触だった。

夢の中の遥は、まだ何も知らない。
だが、身体だけは、確かに男のものを受け入れている。

ひろしは、舌と唇で遥の息を奪いながら、
身体ごと、遥のすべてを自分のものとして味わい尽くそうと、
執拗に、だが優しく腰を動かし続けた。

遥の膣の奥から、甘い蜜があふれ出す。
膣内の熱が高まり、
湿り気がさらに増していく。

唇と唇、舌と舌。
そして、身体と身体。
あらゆる感覚が混じり合い、
二人だけの密やかな官能の世界が、診察室に広がっていく。

ひろしは、遥の両脚をさらに広げ、
深く、深く沈み込む。

老いた身体でありながら、
その欲望は衰えを知らず、
遥の体内の奥深くへと、自らの熱を注ぎ込んでいく。

遥の身体は、夢の中で快楽に震え、
無意識のうちに、男の動きに応じるように腰をわずかに浮かせる。
まるで身体だけが本能的に、快楽を貪り求めているかのようだった。

ひろしは、何度も何度も唇を離さず、
遥の舌を絡め、
奥深くまで挿入し続ける。

診察室の空気は、淫靡な熱に包まれ、
密やかな吐息と、肉体の交わる音だけが響き渡る。

遥の身体は、すでに男を受け入れる悦びに染まり、
全身が小さく痙攣し始めていた。

ひろしは、そのすべてを余すところなく味わい、
遥の口元で呟いた。

「……遥さん……きみは本当に、素晴らしい……」

唇と舌、
そして肉体の奥底で、
二人だけの、誰にも知られない密やかな快楽が、
いつまでも、終わりなく続いていく――

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