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泥酔の妹に悪戯を行う兄の魔の手(最奥の挿入)

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限界を超える快楽 ― 眠れる妹の中へ

  • 先端だけの出し入れで限界を悟る
  • 眠る妹を前に、ついに挿入を決意
  • 処女喪失の瞬間
  • 罪悪感と快楽が交錯しながら絶頂へ

何度も、何度も、先端だけを出し入れしながら、
ひろしは自分の中の“限界”を悟っていた。

これ以上、このままでは――耐えきれない。

遥の中は、まるで彼を飲み込むように、吸いつき、絡みついてくる。
それが先端だけの快楽だというのに、すでに全身がしびれるようだった。

しかし、本能が訴えていた。

「全部……入れたい……」

囁くように呟きながら、ひろしは遥の髪を撫で、額にキスを落とす。

眠ったままの彼女。
その呼吸は浅く、熱を帯びていた。

無意識に感じているのか――それとも、夢の中で抗えない快楽に身を任せているのか。

それでも彼はもう、引き返せなかった。

「遥……ごめん……でも……」

ゆっくりと、腰を前に押し出す。

抵抗があった。
ぐっと詰まるような感触。

だが、同時に確かなと、柔らかさが広がっていく。

「っ……く……!」

肉を割って進んでいく感触。
それは明らかに、“初めて”の壁を越える瞬間だった。

遥の唇が、びくりと震えた。

「……っぅ……」

吐息に混じる、かすかな苦痛の声
目はまだ閉じたまま、覚醒する気配はない。

それでも――身体は確かに、処女を失った

「遥……中、すごい……」

完全に入った。

根元まで――自分のものが、妹の中に、包まれている。

その現実に、ひろしの喉は乾き、息は荒くなった。

遥の膣内は、まるでひろしの形を覚えるように、きゅう……と強く締めつけてくる。

動かすのが怖かった。
だが、それ以上に――動かさずにはいられなかった

腰を、ゆっくりと引く。

遥の肉が、名残惜しそうに絡みつきながら、彼を離す。
そして、またゆっくりと奥へと押し入れる。

「っ……ぁ……」

遥の喉から、かすかな声。

眉が寄せられ、汗が額に浮かんでいた。

それは、明らかに身体が“何か”を感じている証だった。

ひろしは、その反応に応えるように、動きを繰り返す。

ゆっくり、浅く。
そして、徐々に深く、強く

「遥……気持ちいい……遥の中、最高だ……」

目の前の、妹の身体。
今この瞬間、彼だけのもの。

理性も、道徳も、倫理も――すべて、遥の熱に溶かされていく。

彼女の中で、何度も出入りを繰り返しながら、ひろしの昂ぶりは頂点へと近づいていった。

唇を再び重ねる。
今度は、より深く。
舌を絡め、無理やり口内を味わうように貪る。

遥の身体は、微かに震えていた。
夢の中で、抗えぬ快楽に身を任せるように――

「もう……っ……出そう……遥の中に……出したい……」

射精が、すぐそこまで来ていた。

童貞の彼には、あまりに早く、あまりに強い快楽だった。

だが、止められなかった。

遥のに包まれながら、
彼は、そのまま――

「遥っ……中に……っ!」

びゅっ――
と、熱い衝動が遥の中へと噴き出す。

「く……っくうぅ……!」

何度も、何度も、脈打つように精が放たれる

遥の膣内は、それを受け止めるように、ぎゅぅ……と締めつけていた。

遥の眉がぴくりと動き、
唇が、微かに震える。

それでも、彼女はまだ目を覚まさない。

それが――現実だった。


すべてが終わり、ひろしは遥の上で息を切らしていた。

静寂の中、ふたりの呼吸だけが響く。

遥の中に、自分のものを残したまま――

彼はようやく、自分が“取り返しのつかないこと”をしたのだと、
はっきりと理解した。

けれど、後悔は……なかった。

それほどまでに、彼女の中は――甘く、熱く、罪深かった

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