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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(フェラチオ撮影)Vol.8
操られた口唇――美味しそうに飲み込む絶望
夜の帳が下りきった部屋には、
ベッドに残る体温と、
背徳の湿った空気だけが漂っている。
遥はまだ、涙の跡を頬に残したままベッドに座り込んでいた。
ひろしは、濡れたタオルで遥の髪をそっと拭いながらも、
その目に狂おしい支配欲と征服の色を深く宿していた。
「遥――ちょっと待ってて」
低く静かな声。
遥は、兄の命令を拒むことができない。
また新しい命令が自分を蝕んでいく予感に、
小さく体を震わせた。
ひろしは机の引き出しからスマートフォンを取り出すと、
カメラアプリを立ち上げた。
そのレンズが、まっすぐに遥の方を向けられる。
やだ、やだ、
撮らないで……
どうして私が……こんな……
遥は、すがるように兄の目を見つめる。
けれど、その懇願は何一つ届かない。
兄の命令だけが、遥の全てを縛っている。
「遥、こっちを向いて、膝をついて」
命令は冷たく、そして絶対だった。
遥の身体は、意思に反してベッドの前に膝をつく。
裸のまま、部屋の真ん中で
兄の前に跪く自分の姿が、
鏡の中の他人のように遠く感じられる。
スマートフォンのライトが、
遥の濡れた頬と赤らんだ目元を強調する。
ひろしは、その様子を映し出す液晶画面を
満足げに眺めながら、遥の前に立った。
「遥、俺のを舐めて。
カメラに全部、見せてあげて」
やめて……
やめて……
お願い、
見ないで……
撮らないで……!
けれど、遥の手が兄の股間に伸びる。
自分の意志ではない。
なのに、兄の昂ぶりをゆっくりと握り、
カメラに映るように角度を調整する。
兄の昂りは、遥の涙と絶望を吸い取るように
ますます硬く、熱くなっていく。
ひろしはその瞬間を逃さず、
カメラを遥の顔にグッと寄せる。
「ほら、もっと嬉しそうにして――
美味しそうに、俺のを舐めてごらん」
その命令が、遥の羞恥心を絶望の底へと沈める。
無理、
無理……
私、こんな顔できない……
なのに……
身体が勝手に笑ってる……
唇が開いていく……
いやだ……
本当は泣きたいのに……!
遥の口元は、美味しそうな笑みを浮かべ、
ピンク色の舌を艶やかに伸ばす。
スマートフォンのレンズ越しに、
兄の支配欲を映し出す
従順な“妹”の姿が克明に記録されていく。
遥は、自分の心と裏腹に、
まるでグラビアモデルのように、
兄の昂ぶりを舌先で舐めあげる。
ちゅっ、ぺろ、ぬちゃ、ぬる……
唾液の濡れた音が、
部屋の静けさを破り、
カメラのマイクに拾われていく。
ひろしはその様子に酔いしれ、
画面を通して遥の顔の紅潮と、
唇に絡む唾液の糸をじっくりと観察している。
「そう、
もっと美味しそうに……
遥の舌で、
俺の全部を味わって……」
遥は泣きたいほどの屈辱と悲しみに押しつぶされながらも、
いやだ、いやだ……
やめて……
心の中で泣き叫び続けていた。
しかし、兄の命令に逆らえず、
舌でゆっくりと先端を舐め、
唇で強く吸い上げる。
スマートフォンのレンズが、
遥の涙と微笑みを克明に切り取る。
なんで、
私は笑っているの?
どうして……
兄のものをこんなにも“美味しそう”に口へ迎え入れているの?
私の心は壊れていくのに、
身体は嬉しそうに動いている……
ひろしの手が、遥の頭をやさしく押さえつける。
その動きに、遥はさらに深く咥え込み、
喉奥に熱い昂ぶりを受け入れる。
カメラのシャッター音が何度も響く。
遥の恥ずかしい顔、
唾液まみれの唇、
涙と微笑みが混じった絶望の表情――
すべてが、鮮明に記録されていく。
「遥、飲み込んで……
俺の、全部、
美味しそうに飲んでごらん……」
その命令は、遥の理性を完全に粉砕する最後の一撃だった。
やめて、
やめて、
やめて――
こんなこと、
できない……
飲みたくない……!
だが、舌が、唇が、嬉しそうに兄の昂りを迎え入れる。
ひろしの腰がわずかに震え、
熱い奔流が遥の口内に迸る。
遥の涙が、頬を伝ってこぼれ落ちる。
いやだ、
いやだ……
こんなもの、飲みたくない……
私の心は泣いてるのに……
笑顔のまま、
飲み込まされてる……!
遥の舌は、精子の熱と粘りを舐めとり、
喉奥に、何度も何度も流し込まされる。
カメラが、その“美味しそうに飲み込む妹”を余すことなく撮影している。
「遥、すごいよ……
全部飲めたね。
ほら、もっとカメラに見せてごらん」
兄の命令に従い、
遥は、にっこりと“美味しそうな笑顔”を浮かべて
口を開き、舌の上に残った精液を
カメラに向けてゆっくりと見せつける。
死にたい……
消えたい……
どうして私だけが……
こんな目に遭うの……
心の中は、
涙と悲鳴でいっぱいなのに……
部屋の静寂の中、
兄の支配はますます強く遥を包み込んでいく。
スマートフォンには、
屈辱のすべてが鮮明に、
“嬉しそうな妹”の姿として残されていく。
遥の心は、
誰にも気付かれない涙に濡れながら、
深く、深く、
暗い絶望の底へと沈んでいった。


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