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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(いくまでオナニー)Vol.9

家庭・兄妹

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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(いくまでオナニー)Vol.9

終わらない命令――涙の果ての絶頂まで

ベッドの上、
遥の肌は汗と涙で濡れている。
窓の外は静まり返り、
部屋の空気は密やかな背徳の熱に包まれていた。

ひろしは椅子に腰掛け、
スマートフォンを手に、
そのレンズをじっと遥へ向けている。

遥は、シーツの上で膝を折り、
裸の胸を小さく抱きしめていた。
その視線の先に兄がいる――
そのだけで、また全身が震える。

もうやめて……
これ以上、私を……壊さないで……
お願い、もうやめて……

だが、ひろしの声が低く、静かに響く。

「遥、
自分で“イくまで”、
何度でもオナニーしなさい」

その一言が、遥の心の奥まで鋭く突き刺さる。

やだ、
そんなこと、
できない……
お兄ちゃんの前で……
いや……いや……

けれど、身体は意思に逆らえない。
兄の命令に従い、
遥はゆっくりと両脚を開く。

ベッドの白いシーツに、
遥の涙がぽつりと落ちる。

ひろしは、スマートフォンで録画しながら、
無言のままその一部始終を見つめていた。

「遥、
ちゃんとカメラにも見せて」

命令がさらに重く遥を縛る。

遥は震える指先で、自分の脚の付け根にそっと触れる。
そこはすでに、
兄との背徳の行為で赤く火照り、
濡れた跡を残していた。

やめて……
見ないで……
私の全部が……壊れていく……

だが、指は意思に逆らって、
ゆっくりと秘部を撫で始める。

最初は恐る恐る、
そして命令に逆らえないまま、
だんだんとリズムが生まれていく。

くちゅ、くちゅ、ぬる……
濡れた音が部屋の静寂を破り、
自分の淫らな姿がスマートフォンの画面越しに刻まれていく。

遥は、
兄の前で、
自分で自分を慰めるという
屈辱の中で涙を流していた。

いやだ、
やめたい、やめたい、
お願い、助けて……

けれど指先は、
クリトリスを擦り、
割れ目を優しくなぞり、
やがて奥へと沈み込む。

身体が震え、
呼吸が浅くなる。

ひろしの声がまた響く。

「もっと大きな声で……
ちゃんと感じてるところを見せて」

感じてなんかいない……
いやだ……

しかし、命令された通りに
遥の口から喘ぎ声が漏れ始める。

「……あっ、ん、いや、だめ……
やめて……いやぁ……」

泣きながら、
唇を噛み、
それでも指先は敏感な場所を刺激し続ける。

絶望快感が交錯し、
遥の心は崩れていく。

「遥、
イくまでやめちゃだめだよ。
何度でも、
イくまでオナニーしなさい」

ひろしの命令は、
遥の心を徹底的に壊す。

ベッドの上で裸の遥が、
兄の前で自分を慰め続ける光景――
その背徳は、
ひろしの支配欲をさらに高ぶらせていく。

遥の喘ぎはだんだんと激しくなり、
涙と唾液で顔がぐしゃぐしゃになっていく。

指先の動きが加速し、
呼吸が乱れ、
身体がのけぞる。

「……あっ、あ、や、いや、だめ、イっちゃう、やめて……!」

強烈な絶頂が、
身体を貫いた。

背筋がしなり、
全身がビクリと跳ねる。

もうやめて……
お願い……
これ以上は……

だが、ひろしの命令は終わらない。

「遥、
まだだよ。
もう一度……
イくまでやめちゃだめだ」

絶望の中、
涙を流しながら
再び指を動かす。

何度も何度も、
身体が悲鳴を上げるまで、
遥は自分で自分を壊していく。

くちゅ、くちゅ、ぬちゃ、ぴちゃ……
淫らな音が部屋に響く。

全身は汗まみれ、
涙と唾液でぐしゃぐしゃ。

どうして、
どうして私が……
お兄ちゃんの前で……
こんなに壊されて……
どうして……

ひろしは、
冷たい目でその様子を眺めながら、
スマートフォンにすべてを記録し続けた。

「もっと感じて……
遥、
ちゃんと俺のために、
何度も何度もイって……」

遥の喘ぎはもう悲鳴のようだった。

「……あ、あ、やだ、やだ、やだぁ……!」

また絶頂が全身を襲う。

限界を超えて、
遥は泣きじゃくりながら
それでも指を止められない。

心は遠く、
壊れて、
何もかもが真っ白になっていく。

「イってる顔、
全部、カメラに見せてごらん」

命令に従い、
遥は涙まみれの顔でカメラを見上げ、
最後の絶頂に体を震わせた。

その姿を、
ひろしの支配欲がすべてのみ込んでいく。

夜は終わらず、
遥の涙と絶望だけが、
静かにベッドに沁み込んでいった。

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