壊された純潔――激しいピストンに貫かれる遥
リビングの空気は、淫靡な熱と絶望の重さでさらに満ちていた。
床には遥の愛液と涙、そして血の痕が乾ききらずに残っている。
遥の全身は汗と恥辱の痕で濡れ、ひろしはなおも縛られたまま、ガムテープで口を塞がれ、妹の惨状から目を逸らせない。
男は満足そうに遥の身体を見下ろす。
そしてついに、自らのズボンを下ろし、怒張した性器を遥の目前に晒した。
それは遥にとって、初めて見る男性器――皮膚の下に脈打つ血管、ずっしりと重みを持つその肉棒が、自分の中に入ってくるという現実に、全身が震えた。
「これが男だ。お前の中、こいつでぶっ壊してやる」
遥の膣は、すでに何度もバイブで拡げられ、敏感に腫れ上がっている。
そこへ男は、唾液を垂らしながら先端を膣口に押し当て、ぐりぐりと強引にねじ込む。
「やだ……やだ、入れないで……お兄ちゃん、助けて……」
だが男は容赦なく腰を進め、ずぶずぶと根元まで肉棒を遥の膣奥へと突き入れる。
膣内は裂けるような痛みと、すでに快感を覚え込まされた熱でぐちゅぐちゅに絡みつき、遥は大きく目を見開いて息を詰まらせる。
「やっぱり、きついな。お前の中、最高だ」
男は腰を引き、そして一気に突き上げる。
膣内で肉棒が擦れ、奥まで押し広げられる感覚に、遥は声を押し殺して震えた。
ひろしの目の前、妹の裸体が何度も激しく突き上げられる。
膣口からは愛液と血が混ざり合い、肉棒を包み込みながら淫靡な音を立てる。
「ぐちゅっ……ずちゅっ……」
男の動きは次第に激しく、容赦のないピストン運動へと変わっていく。
腰がぶつかるたびに、遥の乳房が波打ち、首筋まで真っ赤に染まる。
「やぁっ……お兄ちゃん、見ないで……やめて……っ」
男は遥の脚を高く持ち上げ、膝を抱えさせて、さらに奥深くまで突き上げる。
膣壁が強く擦られ、敏感な肉がぎゅうぎゅうと締め付けていく。
「締め付け、すげぇな。もう一度イけよ、全部見せてやる」
男は片手で遥のクリトリスを弄りながら、もう片方で腰を突き上げる。
膣の奥で肉棒が暴れ、振動が子宮まで達する。
遥は痛みと快感、羞恥と絶望で涙を流しながらも、身体が勝手に反応してしまう。
ひろしの視線を感じるほど、身体が熱くなり、乳首がピンと立つ。
「あっ、あっ、もう……やだ……イっちゃう……」
男は執拗にピストンし、膣の奥で先端を跳ね上げる。
遥は何度も絶頂に導かれ、全身が震え、太腿ががくがくと揺れる。
「イけ、イけ!妹の全部を、兄貴に見せてやれ!」
男の罵倒が部屋に響く。
膣口から溢れ出す愛液と、肉棒が擦れる音が重なり、リビングは淫靡な熱気で包まれる。
ひろしは無力なまま、妹が犯される音と姿を全て見せつけられ、涙を止められない。
男は遥をうつ伏せにし、後ろから激しく突き上げる。
尻を掴み、腰をぶつけるたび、遥の身体は前へと突き動かされる。
「やっ……そんな、奥まで……あっ、もう、だめ……」
何度も、何度も、男の肉棒が膣奥まで叩き込まれ、遥は膣を締め付けて果てていく。
絶頂の余波で膣がきゅうっと縮み、男を搾り取るように蠢く。
「お前の中で出してやる。全部、受け止めろ」
男は激しいピストンを最高潮まで早め、呻き声とともに、膣奥にどろりと精液を吐き出した。
「中に、いっぱい……あぁ……っ」
膣の中が熱く満たされ、精液が膣口から溢れてくる。
遥は震えながら床に崩れ落ち、全身が痙攣を繰り返す。
リビングには、淫靡な香りと、終わったばかりの絶望的な静寂だけが残った。
ひろしは、涙を流しながら妹の名を心の中で叫び続ける。
夜が明けることなど、まだ想像できない――。
おしまい


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