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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:END(激しいピストンに貫かれる遥)
深夜のリビングの空気は、ひどく淫靡なむせ返るような熱気と、決して逃れることのできない絶望の重さで、息苦しいほどに満ちていた。
冷たいフローリングの床には、純真だった少女が流した大量の絶望の涙と、処女を散らした無惨な血の痕、そして恥ずかしいほどあふれ出た愛液が、ひどく卑猥な水たまりを作ってまだ乾ききらずに残っている。
遥の純白の全身は、冷や汗と男の手によって付けられた無数の恥辱の痕でドロドロに濡れ、手足を縛られたまま床に転がるひろしは、なおもガムテープで口を塞がれ、最愛の妹のこの世の終わりような惨状から一秒たりとも目を逸らすことができないでいた。
男は、哀れなまでに開発され、ぐったりと横たわる遥の身体を、最高に満足そうな獣のような視線で見下ろす。
そしてついに、自らのズボンのベルトに手をかけ、凶悪に怒張しきった赤黒い肉棒を、震える遥の目前に容赦なく、そして唐突に晒した。
それは遥にとって、生まれて初めて間近で見る、本物の男性器だった――。
薄い皮膚の下にドクドクと不気味に脈打つ血管、ずっしりと恐ろしいほどの重みを持つその巨大な塊が、これから間違いなく、未熟な自分の一番大切な中に入ってくるという圧倒的な現実に、遥の全身がガクガクと激しく震え上がった。
「これが男の本当の凶器だ。お前の一番奥の子宮まで、こいつで徹底的にぶっ壊してやるよ」
遥の哀れな膣は、すでに何度も太いバイブで暴力的に拡げられ、危険なほど過敏に真っ赤に腫れ上がっている。
そこへ男は、自分自身の汚い唾液をべっとりと垂らしながら、巨大なキノコのような先端を、無防備な入り口に力任せに押し当て、ぐりぐりと強引にねじ込んできた。
「やだ……やだ、絶対に入れないで……死んじゃう、お兄ちゃん、助けてぇ……っ!」
だが男は、遥の悲痛な叫びなど全く聞こえていないかのように、一気に容赦なく腰を進め、ずぶずぶっ!と根元まで、その太い肉棒を遥の膣奥へと深く突き入れた。
(ああっ……裂ける、裂けちゃう……お腹が、破裂するぅっ……!)
遥の未熟な膣内は、千切れるような凄まじい痛みと、先ほどのバイブですでに覚え込まされてしまった抗えない不道徳な熱でぐちゅぐちゅに絡みつき、遥は白目を剥くように大きく目を見開いて、完全に息を詰まらせる。
「やっぱり、本番は最高にきついな。お前の中、ドクドク脈打ってて最高だぜ」
男はゆっくりと腰を引き、そして、一気に一番深い場所まで力任せに突き上げる。
パンッ! じゅるるっ!
膣内で巨大な肉棒が乱暴に擦れ、一番奥の柔らかな肉まで無理やり押し広げられる感覚に、遥は声を押し殺してガタガタと震え上がった。
手足を縛られたひろしの目の前で、最愛の妹の真っ白な裸体が、男の腰の動きに合わせて何度も何度も、動物のように激しく突き上げられる。
真っ赤に腫れた入り口からは、透明な愛液と処女の血がドロドロに混ざり合い、出入りする肉棒をねっとりと包み込みながら、ひどく淫靡で不潔な水音を立て続ける。
「ぐちゅっ……ずちゅっ……パンッ!」
男の腰の動きは次第に激しく、そして一切の容赦のない、暴力的なピストン運動へと変わっていく。
重い腰が激しくぶつかるたびに、遥の未熟な乳房が波のように大きく揺れ、苦痛と快感で首筋まで真っ赤に染まる。
「やぁっ……お兄ちゃん、見ないで……お願いだから、やめてぇ……っ」
男は遥の細い脚を両手で高く持ち上げ、胸元に無理やり膝を抱えさせるような恥ずかしい体勢にさせると、さらに奥底深くまで、全体重を乗せて突き上げてくる。
一番敏感な膣壁がザリザリと強く擦られ、開発されきった未開の肉が、男の肉棒を逃がすまいと、意志に反してぎゅうぎゅうと強く締め付けていく。
「この締め付け、すげぇな! もう一度、俺の肉棒で達しろよ。一番だらしない顔、お兄ちゃんに全部見せてやる」
男は片手で遥のクリトリスを爪を立てて激しく弄りながら、もう片方の手で腰を固定し、さらに深く、早く突き上げる。
最奥で凶悪な肉棒が暴れ狂い、その強烈な振動が直接子宮の奥深くまでドカドカと達する。
遥は引き裂かれるような痛みと、それを凌駕する絶望的な快感、究極の羞恥と恐怖で大粒の涙を流しながらも、純真な身体がもう完全に、勝手に狂ったように反応してしまっている。
すぐそばにいるひろしの、血走った絶望の視線を感じれば感じるほど、なぜか身体の奥底が燃えるように熱くなり、小さな乳首が石のようにピンと立ってしまう。
「あっ、あっ、もう……やだ……おかしくなっちゃう……あぁぁっ……!」
男は執拗に、そして残酷にピストンを続け、膣の一番奥で、子宮口をこじ開けるように先端を跳ね上げる。
遥は何度も何度も強制的に絶頂に導かれ、全身がビクンビクンと限界を超えて震え、真っ白な太腿ががくがくと痙攣するように揺れる。
「狂え、狂え! 妹が男の肉棒で狂う全部を、兄貴の目に焼き付けてやれ!」
男の狂気に満ちた罵倒が、深夜の部屋に残酷に響き渡る。
真っ赤な入り口からとめどなく溢れ出す蜜と、太い肉棒が激しく擦れる泥濘むような音が重なり、リビングは完全に、地獄のような淫靡な熱気で包まれていく。
ひろしはただ手足を縛られた無力なまま、最愛の妹が目の前で完全に肉便器として犯される音と姿を全て見せつけられ、血の涙を止めることができない。
男は仰向けの遥を乱暴にうつ伏せにひっくり返し、今度は後ろから、動物のように四つん這いにさせて激しく突き上げ始めた。
真っ白な尻を強く掴み、重い腰をパーン、パーンと容赦なくぶつけるたび、遥の華奢な身体は前へと無惨に突き動かされる。
「やっ……そんな、奥まで……あっ、もう、だめぇ……死んじゃうっ……!」
何度も、何度も、男の巨大な肉棒が遥の奥底まで容赦なく叩き込まれ、遥はついに白目を剥きそうになりながら、強烈に膣を締め付けて果てていく。
巨大な絶頂の余波で、未熟な産道がきゅうっ、きゅうっと激しく縮み、男の全てを搾り取るように淫らに蠢いた。
「もう限界だ……お前の子宮の中でたっぷり出してやる。お兄ちゃんの前で、全部、一滴残らず受け止めろ!」
男は激しいピストンのスピードを最高潮まで早め、獣のような野太い呻き声とともに、遥の一番深い最奥に、どろりとした大量の熱い精液をドクン、ドクンと勢いよく吐き出した。
(ああっ……熱いのが、いっぱい、いっぱい入ってくるぅ……お腹の中が、熱いよぉ……っ!)
「中に、いっぱい……あぁ……っ、ダメぇぇぇっ……!」
遥の未開だった内部が男の不潔な白濁で熱くパンパンに満たされ、受け止めきれなかった精液が、ぽっかりと開いたままの入り口からだらしなく溢れてくる。
遥はガタガタと激しく震えながら冷たい床に崩れ落ち、白目を剥いたまま全身がビクンビクンと痙攣を繰り返す。
男が満足げに立ち去ったあとのリビングには、むせ返るような精液の淫靡な香りと、終わったばかりの、絶対的な絶望的な静寂だけが重く残った。
ひろしは、ただ涙を流しながら、完全に壊れてしまった妹の名を心の中で絶叫し続ける。
この二人の地獄の夜が明けることなど、まだ、到底想像もできなかった――。

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