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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.3(バイブの震えに貫かれる遥)
深夜のリビングに、低い機械の振動音だけが、不気味なほど静かに響いていた。
手足を縛られて床に転がるひろしの目の前で、全裸にされた遥は、男の手が動くたびに、全身をと震わせていた。
男は悠々と、お気に入りの玩具でも扱うように、バイブの先端を遥の白い肌の上でゆっくりと滑らせる。
振動のたびに、遥の柔らかな素肌がざわりと粟立ち、それを必死に抑えようとする遥の呼吸が、少しずつ、少しずつ浅くなっていく。
「やだ……そんなの、やめて……お願い……っ」
震える声で懇願する遥の涙が、頬を伝って冷たい床に落ちた。
だが男の手は一切の容赦なく、バイブを時には強く、時には焦らすように弱く、遥の最も敏感な秘所へと押し当て続ける。
ジジジ……と唸る強烈な振動が、遥の未開の花唇を通じて身体の芯まで直接伝わり、否応なく熱を呼び起こしていく。
遥は心の中で必死に否定する。
だが、処女の身体は正直で、残酷だった。
一度知ってしまった過敏な快感の回路は、男の手が近づくだけで、勝手に反応してしまう。
羞恥、苦しみ、そして絶望の奥底から滲み出る、理解できない熱い何か。
遥はそれを、全力で心の中に押し込めようとした。
「ほら、ちゃんと全部感じてるじゃないか。素直な身体だな」
男の低い声が耳元に近づき、遥は思わず顔を背けようとした。
しかし男は遥の髪を無造作に掴み、顔を強引に正面へ向けさせる。
「お兄ちゃんが見てるぞ。ちゃんと顔も見せろ」
ひろしの視線が、泣きながら揺れる遥の目と合った。
「お兄ちゃん、助けて……見ないで……っ、こんな私、見ないでぇ」
血を吐くような遥の懇願を、ひろしはガムテープで塞がれた口の奥で、叫び声に変えることしかできなかった。
男はバイブの振動を一段階強くした。
ビリビリと唸りを上げる凶悪な振動が、遥の秘所に容赦なく叩きつけられる。
遥の身体はついに、自分でもコントロールが利かなくなり始めた。
喘ぎ声が喉の奥で詰まり、唇のあいだからどうしても漏れ出そうになる。
燃えるように紅潮した頬には絶望の涙が伝い、全身の肌が異様な熱に浮かされていく。
遥の花唇がバイブの振動に揺られながら小刻みに閉じ、中から漏れ出た熱い蜜が太腿を伝っていく。
「いいぞ、もっと感じろ。もっと恥ずかしい声を出せ」
振動が遥の秘所の最も敏感な核を絶え間なく攻め続け、遥の心と身体の壁を、じわじわと、確実に打ち破っていく。
男の手が空いた方で、遥の太腿の内側を冷たくなぞる。
その感触だけで遥の身体がびくりと反応し、あふれ出した蜜が太腿を伝う。
「いや……見ないで……そこ、触らないでください……っ!」
懇願しながらも、遥の身体は男の手のひとつひとつの動きに過敏に呼応してしまう。
羞恥に濡れた肌が、ぞくぞくと艶やかな光を放ち始める。
男はバイブをさらに奥深く押し当てながら、遥の耳元で低く囁いた。
「次は中に入れてやる。素直に受け入れろ」
遥の全身が、恐怖でガクリと固まった。
「やめて……入れないで……お願い、お願いします……っ!」
必死に首を振る遥の肩を、男は逃がさないよう強くつかんで固定する。
バイブの先端が、遥の花唇のぬるりと濡れた入り口に、ゆっくりと押しつけられた。
遥の瞳から、大粒の新しい涙が次々に零れ落ちた。
だが男は容赦なく、ゆっくりと、凶悪な振動を保ったまま、バイブを遥の内部へと押し込んでいく。
ちりっ……とした微かな疼き。そして、何かが無理やり押し広げられていく、これまで感じたことのない異物感。
処女の秘所が、冷たい機械によって初めて侵されていく。
痛みと共に、バイブの振動の熱が遥の奥まで伝わり、未知の感覚が脳に直接流れ込んでくる。
バイブがじりじりと内部をこじ開けるように押し進むたび、遥の未熟な肉壁がバイブの形に添うように締め付けてしまう。
その摩擦と振動が、痛みを超えて、信じられない熱として遥の中枢を焼いていく。
「はぁ……はぁっ……やだ、やめて、お願い……っ」
喘ぎと懇願が混ざり合って唇から溢れ、涙と蜜が混じって太腿を濡らす。
男はバイブを中ほどまで挿入したまま、スイッチを強モードに切り替えた。
ブゥン……!
一気に強くなった振動が遥の内部の最も柔らかい部分を強打し、遥はついに、声を殺すことができなくなった。
「あっ……あぁっ……っ、やだ……なんで……っ!」
自分でも理解できない反応が身体から滲み出し、足の指先まで痙攣するように震える。
遥の花唇から止めどなく溢れ出した熱い蜜が、バイブを濡らし、太腿を伝って床まで滴り落ちる。
ひろしの視線が、床に転がる自分に突き刺さっているのを感じる。
見られている。見られてしまっている。この、最も恥ずかしい姿を。
その羞恥が、なぜか、バイブの振動をさらに増幅させるように身体を熱くする。
男はバイブをゆっくりと、引き抜くように動かした後、また深く押し込む。
ずちゅ……ぐちゅ……と、水音が静かな部屋に不気味に響く。
「ほら、いい音がするだろ。もう全部感じてるじゃないか」
男は笑いながら、抜き差しのリズムを少しずつ速めていく。
遥の奥底から新しい熱の波がうねるように押し寄せ、足の力が完全に抜けていった。
その声は、もう誰にも届かない。
ひろしは、最愛の妹が、見知らぬ男の手で、冷たい機械に処女を奪われていく様子を、目を逸らすことすら許されないまま、一秒一秒見せつけられ続けた。
縛られた手足が激しく震え、まぶたの奥がじんと熱くなる。
助けたい。ただその一心だけが、ひろしの胸を引き裂くように疼いていた。
男は遥の奥でバイブを止めずに、もう一方の手で遥の小さな乳首を指先で転がし始めた。
二か所を同時に責められた遥の身体は、ぴくんぴくんと痙攣するように震え蜜が入り口から糸を引くように溢れ出す。
「いい顔になったな。これが”女”の顔だ。お兄ちゃんにも見せてやれ」
男は遥の顎を持ち上げ、泣きながら喘ぐ横顔をひろしの方へと向けさせる。
遥は絶望しながらも、男の手の動きに身体が反応し続けることを止められなかった。
快感と痛み、羞恥と絶望、そして自分自身への深い哀しみ――全てが渦巻き、夜のリビングに充満していく。
男はその後も容赦なく、遥の秘所をバイブで何度も何度も執拗に責め続けた。
遥は泣きながら、呻き、声にならない喘ぎをもらし続けた。
バイブが内部を行き来するたびに、濡れた水音が低く響き、遥の理性の最後の砦を少しずつ崩していく。
男は時おり、バイブを全て引き抜き、遥の入り口の周りをゆっくりとなぞるように使った。
その焦らすような動きに、遥の花唇がひくりと収縮し、また先を求めるように蜜が滲む。
遥は心の中で泣き叫びながら、それでも身体の熱だけは、どうしても消せなかった。
夜は、まだ終わらない。
遥の「初めて」が、大好きな兄の目の前で、冷酷に、粛々と、取り返しのつかない形で進行していった――。時計の秒針だけが、いつもと変わらぬ速さで、この異常な夜の時間を静かに刻み続けていた。二人の他には、誰もこの光景を知る者はいなかった。月明かりだけが、変わり果てた部屋の様子を静かに照らしていた。時計の針が進むたび、後戻りのできない現実だけが積み重なっていく。誰にも気づかれることなく、その夜は静かに過ぎていった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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