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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.3(遥が知る未知の感覚)
振動の檻――羞恥と快楽の狭間、遥が知る未知の感覚
リビングにはいまだ夜の静寂が満ちていた。
ストリップ撮影という残酷な儀式を終えた遥は、身体の芯まで羞恥と絶望に包まれ、膝を折って床に座り込んでいた。
その素肌に触れる空気さえも、もう昨日までとは別物だった。
兄・ひろしは、なおも縛られたまま、その現実を直視するしかできず、唇を血が滲むほど噛みしめている。
遥の涙は、まだ止まらなかった。
肌のあちこちを伝い、胸元やお腹、太腿のあたりにぽつりぽつりと濡れ跡を残していた。
身体は羞恥にふるえ、心は絶望の底で沈み続ける。
だが、男の興奮は、まだ終わっていなかった。
鞄の中から、見慣れぬものが取り出される。
黒く無機質なシリコンの棒――その形状は遥の目にも直感的に「何かおぞましいもの」であると分かった。
それは電動バイブだった。
男は、リモコンを手のひらで撫でながら遥を見下ろす。
「泣くな。まだお前に“できること”がある」
その言葉が、遥の心の奥底に突き刺さる。
これ以上、何をされるのか――想像したくなくても、脳裏に陰惨なイメージがちらつく。
兄の目の前で、女としての一線を越えさせられる恐怖。
羞恥、屈辱、憐れみ、そして……どうしようもない絶望。
男はバイブの先端を遥の太腿にあてがう。
冷たいシリコンの感触に、遥の身体はびくんと跳ね上がる。
「や、やめてください……そんなもの、やだ……」
だが、男の手は容赦がなかった。
遥の足首の縄を緩め、強引に脚を左右に開かせる。
羞恥の中心――誰にも見せたことのない場所が、冷たい照明の下に無防備に晒される。
(お兄ちゃん……見ないで、お願い……)
兄の呻き声が、遥の耳に届く。
目を合わせることもできず、遥はただ、なされるがままにされていた。
男の手が、リモコンのスイッチを押す。
バイブが低く唸りを上げて震え始める。
遥は、今までに経験したことのない感触に、思わず身体を仰け反らせた。
「どうだ、初めてか?」
男は嗜虐的に笑いながら、バイブの先端を遥の太腿の内側から、恥じらいの中心部へと滑らせていく。
全身の感覚が、ひとつひとつ敏感に研ぎ澄まされていく。
震えるバイブが、遥の繊細な部分をそっとなぞる。
そのたびに、身体が勝手に跳ね上がり、胸が激しく上下する。
自分の意思とは裏腹に、熱くなった肌が微かに粟立つ。
「やだ、そんなの、いや……お願い……」
涙声で訴える遥。
だが男の手は、容赦なくバイブをあてがい、時には強く、時には弱く押し付ける。
震える振動が、遥の身体を内側から変えていく。
遥は、自分の中にこれまで感じたことのない波を知った。
羞恥、苦しみ、そして……ごく僅かに混じる、未知の快感。
それを、遥は必死に否定し続けた。
(ちがう、こんなの……いや……)
バイブの振動が、敏感な場所をじわじわと攻め続ける。
男の手が、時折遥の太腿やお尻に触れ、冷たい皮膚を撫でていく。
遥は小さく身を捩りながら、声にならない喘ぎをもらす。
「ほら、ちゃんと感じてるじゃないか」
男の声が耳元でささやかれる。
遥は否定しようとして、だが声にならず、ただ首を振ることしかできない。
「お兄ちゃん、助けて……いや、見ないで……」
ひろしの目に、妹の姿が焼きつく。
全裸で、震え、泣きながら、バイブの振動に翻弄される遥。
助けたい――
その想いだけが、ひろしの胸を苛み続ける。
男はバイブの振動を一段階強くする。
ビリビリと震える音が、リビングの静寂に溶ける。
遥の身体はついに、コントロールを失い始める。
喘ぎ声が喉の奥で詰まり、唇からこぼれ落ちそうになる。
頬は涙で濡れ、肌は紅潮し、全身が熱に浮かされる。
「いいぞ、もっと感じろ。もっと恥ずかしい声を出せ」
男は遥の髪を掴み、無理やり顔を上げさせた。
涙で濡れた大きな瞳が、虚空を彷徨う。
「お願い、やめて、もう、やめて……」
だが男は、執拗にバイブを恥ずかしい場所に押し付け続ける。
振動が遥の奥まで届き、心の壁を打ち破ろうとする。
羞恥に濡れた肌は、やがて艶やかな光を放ち始める。
(嫌だ、こんなの、お兄ちゃんが見てるのに……)
心の奥で、遥は何度も叫ぶ。
だが身体は、バイブの震えに逆らえない。
どこかで、自分が変わっていくのを、遥は確かに感じていた。
やがて男は、バイブをさらに奥深く押し込もうとする。
遥の身体が跳ね上がる。
声にならない喘ぎが、唇から洩れる。
ひろしは、妹の苦しむ姿、涙に濡れた顔、そして未知の感覚に翻弄される肉体を、ただ見つめるしかできなかった。
無力さと憤り、そしてどこかに芽生える禁断の感情――
兄妹という枠組みが、夜の闇に溶けていく。
男は遥の耳元で囁く。
「次は中に入れてやる。素直に受け入れろ」
遥は恐怖に身体をこわばらせ、必死に首を振る。
「やめて、いや、入れないで……」
だが男の指は、遥の太腿をしっかり押さえつけ、逃がさない。
バイブの先端が、ついに遥の恥じらいの入り口へと押し付けられる。
(いや、そんな、初めてなのに……お兄ちゃん、私、壊れちゃう……)
遥の瞳から、新しい涙が零れ落ちた。
だが男は容赦なく、ゆっくりと、遥の内部へとバイブを挿入していく。
微かな疼きと、押し広げられる感触。
痛みと共に、振動の熱が遥の奥深くまで届く。
「はぁ、はぁっ……やだ、やめて、お願い……」
その声さえも、もう誰にも届かない。
遥の身体は、バイブの震えに貫かれ、全ての羞恥が、絶望と混じり合いながら、その場に染み渡っていく。
兄の目の前で。
遥の「初めて」が、冷たい機械の振動で汚されていく。
男は満足げに、バイブを奥まで押し入れると、遥の髪を撫でて笑う。
「いい顔になったな。これが“女”の顔だ」
遥は涙と汗に濡れながら、やがて意識が遠のくような感覚に襲われた。
快感と痛み、羞恥と絶望――全てが渦巻き、夜のリビングを満たしていく。
男は遥の身体を何度も、何度もバイブで責め続けた。
そのたびに、遥は泣きながら、呻き、声にならない喘ぎを漏らし続けた。
夜は、まだ終わらない。
遥の初めての“体験”は、兄の目前で、冷酷に、粛々と進行していった――。
サセてくれる義妹と妹の友達との5月5日
385円

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