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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.6(素股という名の禁断)

家庭・兄妹

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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.6(素股という名の禁断)

熱の狭間、素股という名の禁断

部屋の灯りは消え、
カーテン越しの街のネオンがぼんやりとベッドを染めていた。
浴室から戻ったばかりの湿った身体。
ふたりの熱がシーツにじわりと滲み、
夜の空気はどこまでも甘く、そして危うかった。

暗闇の中、ひろしは仰向けに横たわっていた。
遥はベッド脇で静かにタオルをほどき、バスローブを脱ぎ捨てる。
湿った髪が肩を伝い、光に透けて滴る。
細くしなやかな裸身が、月のように淡く浮かび上がった。

「……お兄ちゃん」

遥がそっとベッドに上がり、ひろしの隣に身を沈める。
体温が、互いの肌を通して溶け合い始めていた。

先ほどのフェラで、ひろしのものはすでに固く膨らんだままだった。
遥はプロとしての自覚と、兄妹としてのためらいが入り混じるような表情を浮かべていた。

「ねぇ、お兄ちゃん……
ここからは、……素股でいい?」

遥の声は少しだけ震えている。
だけど、その瞳には仕事で磨かれた強さがあった。

「うん……もちろん」

ひろしは短く応えた。
何度か風俗で経験したことがある。
でも、妹の素肌と自分の生身を重ねるのは、
これまでとはまったく違う現実だった。

遥はゆっくりとシーツの上に膝を立て、ひろしの身体にまたがる。
その動きはどこかぎこちなく、けれど迷いなく。
太ももの間から、
熱い吐息がふたりの股間に流れ込む。

「大丈夫、……慣れてるから」

遥はそう言いながら、
自分の手で太ももを開き、
ひろしの昂ぶったものをそっと自分のあいだに挟み込む。

ぬるりとした感触が、
シーツ越しにも伝わる。
遥の割れ目は、すでに熱と湿り気を帯びていた。

「お店でも……こういうの、よくあるよ。
挿れないで、外側だけ……」

その説明がかえって、生々しく背徳感を増幅させる。

遥は腰を少しずつ前後に動かし始める。
すべすべとした陰毛
しっとりと濡れた割れ目、
昂ぶりきったひろしの先端が、遥の敏感な部分をなぞっていく。

「お兄ちゃん……どう?」

息を詰めて尋ねる遥。
ひろしは熱い息を吐きながら、
遥の太ももや腰にそっと手を添える。

「すごい、……リアルすぎて、
なんか、夢みたいだ……」

「ふふ……お兄ちゃん、風俗ってこういうのよくやるの?」

「……何度か。でも、
こんなに……生々しく感じるの、初めてだよ」

遥は小さく笑い、
そのまま腰を少しずつ押しつけていく。
敏感な粘膜同士が擦れ合い、
シーツの上に濡れた音が広がる。

「やっぱり……生は違うでしょ?」

「うん、すごい……
遥の、……すごく、あったかい」

遥は腰を上下に揺らしながら、
ときおりクリトリスをひろしの先端に押し付ける。
そのたび、微かな吐息と震えがふたりのあいだを駆け抜けた。

「……ねぇ、お兄ちゃん。
どこが一番気持ちいい?」

「……全部。……全部、やばいくらい気持ちいい」

「そっか……」

遥の手が、ひろしの腹筋をやさしく撫で、
ときに胸までたどり着く。
爪の先で乳首を弾かれ、思わず声が漏れそうになる。

「ねえ、動かすよ……
もっと擦りつけて……」

遥はさらに腰を落とし、
自分の割れ目でひろしの昂ぶりを包み込むように、
上下に擦る。

ぐちゅ、ぐちゅと濡れた音。
生々しいぬくもり。
遥の脚の内側が熱く湿り、
ふたりの汗と愛液が混ざり合う。

「すごい、……お兄ちゃん、大きい」

妹の生声で言われると、身体の奥がもっと火照る。

「……遥も、すごく熱いよ」

「恥ずかしいね、……家じゃ、絶対できないもんね」

遥は薄く笑いながらも、
時折くちびるを噛んで快感を抑えている。

「お兄ちゃん、……お店だとどんな感じだったの?」

「ん……あんまり覚えてない。
でも、遥とこうしてる方が、
何倍も……変な気分になる」

「うん……私も」

遥はしばらく黙って、
ゆっくりとひろしのものを自分の溝に何度も擦りつける。

「……入ってないのに、
身体の中まできそう……」

声のトーンが、どんどん熱を帯びていく。

遥は腰を前後に揺らすだけでなく、
ときに大きく円を描くように、ひろしの先端を割れ目でなぞる。

そのたびに、ひろしの腰が小さく跳ね、
遥の身体も痙攣したように震える。

「……お兄ちゃん、
もっと強くしてもいい?」

「うん、頼む……遥の、全部感じたい」

ふたりのあいだに熱い汗が滴り落ち、
指先が肌を掻きむしる。

遥の手がひろしの乳首を軽くつまみ、
ひろしも遥の腰を両手で強く抱きしめる。

「……ねぇ、こうしてると、本当にお兄ちゃんのが中に入りそう」

「……でも、入れないんだよな」

「うん、素股だから……」

生々しい声で会話しながら、
遥は粘膜同士の摩擦に身を震わせていた。

「お兄ちゃん、……やっぱり風俗の人より私の方が気持ちいい?」

「比べものにならない。……遥だから、余計にやばい」

「そっか……よかった」

遥の目元が、どこか潤んでいる。
ひろしはその表情に吸い込まれそうになる。

ふたりはしばらく、無言のまま汗と愛液にまみれ、
身体を擦りつけ合い続けた。

遥が自分の指でクリトリスを軽く撫で、
ひろしのものにさらにぬるぬるを増やす。

「お兄ちゃん、動かすね……もう一回だけ」

「うん、好きにして……」

遥はゆっくりと腰を前後に動かし、
クリトリスと亀頭が重なるたび、
甘い震えが二人の体を走る。

「……あ、だめ……本当に、変な気分……」

遥の吐息が色を持ち、ひろしの昂ぶりを一層強くする。

「遥、……大丈夫?」

「平気……お店だと、
もっと乱暴にされることもあるし、
でもお兄ちゃんは……優しい」

「優しくしたい。
遥の全部、じっくり感じたい」

静かな部屋。
外の街のざわめきだけが遠くから響き、
シーツの上で繰り返される肉と肉の摩擦音。

時おり遥は、ひろしの顔に身をかがめて、
濡れた髪でひろしの頬をくすぐる。

「お兄ちゃん、
これからどうなるんだろうね、私たち」

「わかんない。でも……もう止められない」

「うん……止めなくていいよ。今夜は」

再び、遥の腰が強く押し当てられ、
ひろしの昂ぶりが敏感な粘膜をしっかりと擦る。

遥が低く息を吐き、
「……お兄ちゃんの、すごい」と微笑む。

ひろしは遥の腰を両手で包み込み、
「遥、もっと……」と囁く。

ふたりの身体が夜の熱に蕩け、
シーツの上に無数の濡れた跡を描いていく。

夜はまだ、終わらない。
熱と汗と吐息が絡み合うなか、
ふたりは挿入を越えないまま、
深く深く、素肌を重ね続けていた。

やがて、遥は小さく肩で息をしながら、ひろしの胸に顔を埋める。

「このまま、時間が止まればいいのに」

その言葉に、ひろしは無言で遥の頭を撫でた。

禁断の夜素股という名の境界線。
まだふたりは、決定的な一線を越えていない。
けれども、身体はもう――
誰よりも深く繋がっていた。

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