【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(……お願い……やめて……)

家庭・兄妹

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【兄妹凌辱】終わらない悪夢の記録:vol.5(……お願い……やめて……)

深夜の冷たいフローリングの上で、遥の純白の身体は、すでに一人の可憐な少女としてのものではなく、見知らぬ暴漢の激しい責めに無抵抗に身を晒す、哀れで淫らな生ける玩具へと完全に成り果てていた。

男は、処女の血と大量の愛液でに汚された凶悪なバイブを、用済みとばかりに乱雑に床へと放り投げる。

そして、恐怖で激しく震える遥の美しい髪を乱暴に鷲掴みにし、涙でぐしゃぐしゃになった顔を無理やり高く持ち上げた。

「まだ終わりじゃねぇぞ。オモチャの準備運動はここまでだ。これからがお待ちかねの、俺の肉棒での本番だ」

遥の虚ろな目には絶望の涙がとめどなく溜まり、極限の羞恥と暴力的な快感の余韻で、真っ白な頬は不自然なほどに紅潮していた。

「……もう無理、お願い……やめて……死んじゃう……っ」

血を吐くようなその哀願の声すら、狂気に取り憑かれた男にとっては、サディスティックな快楽を増幅させるための最高級の調味料でしかなかった。

男は次に、手足を縛られて自由を奪われた遥の身体を、無理やり、犬のように四つん這いの体勢へとさせ強制的に固定する。

華奢な肩を強い力で掴み、真っ白で柔らかな尻を、一番高く、無防備に突き上げさせた。

縛られて転がっているひろしの絶望の視界には、最愛の妹の汗ばんだ背中から、無防備に突き出されたお尻、そして真っ赤に腫れ上がった秘所まですべてが、赤裸々に、そしてひどく卑猥に広げられていた。

「いいケツしてんな。お兄ちゃん、特等席でたっぷり見せてやれ。お前の妹が、これから後ろから孕ませ行為されるところをな」

男はポケットからスマートフォンを取り出し、その残酷な光景を容赦なく、いやらしくシャッターを切る。

カシャ、カシャッ……。

無機質な電子音が響くたび、遥の終わらない地獄のような羞恥のポーズが次々に切り取られ、永遠の記録として残されていく。

男は面白半分に、遥の突き出された真っ白な尻を、ぱんっ、と強い平手で叩いた。

遥はびくりと大きく震え、口から情けない、か細い喘ぎ声を漏らしてしまう。

「あっ……いや、見ないで……お兄ちゃん、お願いだから見ないでぇ……っ!」

柔らかな尻の肉が真っ赤に腫れ上がるまで何度も何度も叩かれ、究極の羞恥と痛みが遥の心を完全に打ち砕く。

次に男は、唾で汚した不潔な指を、遥の真っ赤に腫れた入り口にとねじ込んだ。

一本、二本、そして三本と無理やり暴力的に押し広げ、といやらしい水音を立てながら、未開の内部をかき混ぜる。

遥の中は、先ほどまでの凶悪なバイブの責めで危険なほど敏感になりきっていて、太い指が少し動くたびに、意志に反してびくびくと、過敏に反応してしまう。

「ほら、お前の中、もう俺の指がスルスル入るぞ。お兄ちゃん、清楚だった妹がこんなにエロく開発されてくぞ」

男は粘膜を強い力でゴリゴリとこすり、最も感じる弱点を的確に刺激しながら、指を激しく、獣のように動かす。

遥の純白の身体は痙攣するように震え、止めどなくあふれ出した蜜が、太腿を伝ってと床を汚していく。

「やっ……やだ、また、おかしくなっちゃう……ああっ……っ!」

男は奥底から指を抜き、今度は最も敏感に露出した真珠を親指で激しく、執拗に擦り上げる。

その強烈な刺激のたびに、遥は悲鳴を上げながら細い腰を激しく振ってしまい、完全に無意識のうちに、暴力的な快感に身を委ねていく。

「お兄ちゃんの前で、何度も何度も果てる、正真正銘の淫乱になってきたな」

その残酷すぎる言葉に、遥は極限の恥ずかしさと絶望で顔を覆おうとするが、背後に回されて縛られた手は、一ミリも自由にならない。

男は遥の細い腰をガッチリと抱え込み、無理やり一番奥の子宮口まで突き上げるように、再び太い指を限界まで差し込む。

……といやらしい音が静かな部屋に不気味に響き、遥は痛みに腰を引こうとするが、男の強靭な腕力からは絶対に逃げられない。

「ああっ……だめ、だめぇ……お兄ちゃん、見ないでぇ……っ!」

指の残酷な責めだけで、遥はまたしても、抗えない絶頂へのカウントダウンを強制される。

未熟な肉壁がきゅっと意志に反して締まり、大量の愛液が止めどなく溢れて床に水たまりを作る。

男はさらに、遥の無防備な蕾を不潔な指でなぞり始める。

そして、そこをぐいと無理やり押し開け、未だかつて感じたことのない強烈な異物感と、究極の羞恥を与える。

遥は、ついに喉が裂けるほどの悲鳴をあげた。

「やだっ、そんなところ……お願い、そこはダメ、やめてぇ……っ!」

男は完全に玩具満足そうに笑い、最も敏感なクリトリス、処女を奪われた入り口、そして禁断の蕾を、三つの指で同時かつ交互に、執拗に責め続ける。

ありえない多重の刺激に、遥の意識は完全に混濁し、もはや自分の身体のどこが感じ、どこが痛いのかすら全く分からなくなっていく。

「いい声出すなぁ。お兄ちゃん、どうだ? 自分の大事な妹がこんな淫乱な豚になるの見て、下半身興奮してんじゃねぇのか?」

ひろしの胸は、爆発しそうな怒りと、底なしの絶望で完全に張り裂けそうだった。

だが、男はそんな兄の苦しみなどお構いなしに、遥の柔らかな蕾にも無慈悲に指をと突き刺す。

遥は極限の恥ずかしさに顔を醜く歪め、白目を剥きそうになりながら全身を大きく仰け反らせる。

真珠を激しく擦られながら、二つの入り口を同時に暴力的に責められ、遥の哀れな身体は何度も何度も、強制的に絶頂に達してしまう。

濁った蜜がと滴り落ち、床全体がひどく淫靡な匂いで完全に濡れそぼっていく。

「ああ……いや、もう、もうやだ……死んじゃう……お兄ちゃん、助けてぇ……っ!」

だが男は、悪魔の手を絶対に止めない。

強引に遥の身体を引き起こし、今度は無理やり膝立ちにさせて、未熟で美しい胸を両手で痛いほど強く揉みしだく。

小さな乳首を指先できつく捻り上げ、赤く腫れ上がった先端を、爪を立てるように何度も激しく擦る。

「こんなに硬く尖って……ほら、お兄ちゃんの前で、全身で感じてんだろ?」

男は乳首を獣のように吸い、舌でねっとりと転がし、同時にもう片方の乳首をちぎれるほどきつく捻る。

遥は全身をと激しく痙攣させながら、何度も何度も、息もできないほどの絶頂の波に完全に飲み込まれていく。

絶望の涙とよだれがに混じり、息も絶え絶えになって白目を剥きかけても、男の地獄の責めは決して終わらない。

「もっと狂え。妹の淫らな全部を、特等席のお兄ちゃんに見せつけろ。男に狂わされて感じる女の姿、全部な」

遥の虚ろな目は完全に焦点を失い、暴力的な快感と究極の屈辱、そして底なしの絶望の海に、深く、深く溺れていく。

ひろしは、最愛の妹のそんな変わり果てた姿を、縛られたまま、血の涙を流して見続けることしかできなかった。

夜は、まだ終わらない――。

狂ったような男の笑い声が、冷え切ったリビングに不気味に響き渡る。

遥の哀れで純真な身体は、これでもかと無慈悲に責め立てられ、一生消えない絶対的な快感と羞恥に、真っ黒に染め上げられ続けるのだった。部屋の空気は、いつまでも重く沈んだままだった。時計の針が進むたび、後戻りのできない現実だけが積み重なっていく。誰も助けに来ないという事実だけが、重くのしかかり続けていた。

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