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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.4(強でイかせてやるよ)

家庭・兄妹

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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.4(強でイかせてやるよ)

壊される純潔――強振動に貫かれて、幾度も果てる夜

リビングの照明は、もう遥の裸の身体と涙で濡れた顔だけを執拗に照らしていた。
床には、処女を奪われた証である鮮血と、どろりとした愛液が混じり合い、淫靡な香りさえ漂っている。
ひろしはなおも動けず、ただガムテープ越しに嗚咽しながら妹の壊れていく姿を目に焼き付けるしかなかった。

暴漢の男は、遥の脱力した脚の間で、バイブを握りしめる。
遥の膣口は、まだバイブの太さに慣れていない。
だが、先ほどまでの激しい絶頂と痛みが、今も尾を引いていた。

男はバイブのスイッチを切ると、一度、太い肉棒のような本体をぐっしょりと濡れた膣から引き抜く。
ズプッ……と粘液と血が絡みつく音がリビングに響く。
遥は全身をビクビクと震わせ、息も絶え絶えだった。

「もうやめて……お願い、やだ……お兄ちゃん……」

だが、男はそれを無視して、再びバイブを膣口に押し当てる。

「今度は強でイかせてやるよ。女の身体がどう壊れるか、よく見とけよ」

スマートフォンのカメラが、いやらしく遥の下半身を舐め回すように近寄る。

男はバイブのスイッチを最大に捻った。

「ヴヴヴヴヴヴヴッ――!」

爆音のような振動が、バイブ全体から膣内へと叩き込まれる。

遥の身体は、びくん、と激しく跳ねた。

「あっ……だめっ、そんな、強いの……!」

男は無慈悲に、ぐいぐいとバイブを奥へねじ込む。
血と愛液でぬるぬるになった膣が、容赦なく拡げられ、奥まで叩きつけられる強振動。
先ほど破れた処女膜の断面がじくじくと痛み、同時に、膣の内側すべてが震えと熱に支配されていく。

「お前の中、すげぇ動くな。もう女の味、覚えちまったか?」

男の指が、さらにクリトリスをぐりぐりと押し潰す。
膣の奥から膣口まで、振動が一気に貫き、神経が焼かれるような感覚が遥を襲う。

「や……やだ、もう無理っ、壊れちゃう……!」

身体が反射的にのけぞり、足指まできゅっと力が入る。
だが、強いバイブは膣壁を隙間なく責め立て、遥の子宮口にまで暴力的な振動を伝えてくる。

ひろしの目には、妹の小さな身体が、まるで壊れた人形のように痙攣しているのが見えた。
その全てが無力な自分の目の前で――
助けることも、叫ぶこともできないまま。

男はさらに、バイブを小刻みに抜き差ししながら、スイッチを何度も強弱で切り替える。
低い振動から一気に最大へ。
遥の膣は、その度に痙攣を繰り返し、愛液が止めどなく溢れ出す。

「あぁっ、や、やぁっ……もうだめっ、壊れる……!」

遥の声は、涙とよだれにまみれながらも、快感の色を帯びていた。

男はさらに、バイブを膣奥に突き立て、指でクリトリスを激しく擦り上げる。

「ほら、イきそうだろ?さっきよりもっと派手にイけよ。お兄ちゃんに全部見せてやれ」

男の指は遠慮なく敏感な粒を潰し、バイブの強烈な振動が子宮口にぶつかる。

「や……だめ、イっちゃうっ、イくぅぅぅっ……!」

一瞬、遥の全身が弓なりに反る。

「あぁぁぁぁっ……!」

膣の奥から一気に熱い波が吹き上がる。
愛液がビュッと飛び散り、膣口から溢れ出る。
身体中が痙攣し、何度も何度も絶頂の余波が遥を襲う。

バイブは止めない。
男は無慈悲に、絶頂の余韻を無視してさらに責め続ける。

「もっとイけ。何度もイけ。身体全部で感じろよ」

バイブが膣奥を強く擦るたび、遥は新たな快感の波に呑まれていく。
足ががくがくと震え、腰が勝手に浮き上がる。
愛液が床にポタポタと滴り落ちていく。

「だめっ、や、もう……止まらないっ、止まらないのぉ……!」

絶頂と絶頂が重なり、意識が飛びそうになる。
全身が汗で濡れ、呼吸が苦しい。

男は遥の喘ぎ声を録音しながら、鬼のような顔でバイブを抜き差しし続ける。

「女はな、何度でもイけるんだ。お前も教えてやるよ」

遥はもう、羞恥も痛みも分からなくなっていた。
快感に焼き切れた神経が、膣の奥で、子宮の奥で、バイブの強烈な振動を貪るように感じていた。

ひろしは、そんな妹の姿を見て涙を流し続けていた。
愛しい妹が、男の手で、機械の暴力で、どんどん変えられていく。
その現実が、絶望的なまでに鮮明に、焼き付けられていた。

男は、遥の太腿を無理やり開かせ、何度も何度もバイブを膣の奥まで突き刺す。
溢れる愛液と、赤い血が混ざり合い、膣口から糸を引いて滴る。

「ほら、もう一回イけ。次はお兄ちゃんの名前を叫べ」

男の言葉に、遥は涙を流しながら、無意識に腰を振ってしまう。

「や……お兄ちゃん……やぁっ……お兄ちゃんっ、イくぅぅ……!」

絶頂の波が、また遥を飲み込む。
何度も何度も、バイブの強振動が身体を壊すように突き上げてくる。

(お兄ちゃん、ごめん、ごめんね……私、壊れちゃう……)

遥の膣口から、愛液が滝のように流れ出る。
バイブの振動が止まることはなく、遥の身体は限界を超えて絶頂に達し続けた。

兄の目の前で、壊れるほどイかされる遥。
痛みも羞恥も、すべて快感の奔流に塗り潰されていく。

男はようやく、バイブを膣奥から引き抜いた。
ズチュッ、といやらしい音とともに、血と愛液が膣からあふれ出す。

遥の身体は、痙攣しながらぐったりと床に崩れ落ちた。

ひろしは、ただ妹の名を叫びたい衝動を、塞がれた口の奥で嚙み殺すしかなかった。

夜は、まだ終わらない――

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