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泥酔の妹に悪戯を行う兄の魔の手(愛撫をする)

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身体への愛撫 – 夏の熱に溺れて

  • 眠る遥への官能的な愛撫が始まる
  • から胸元乳首までじっくりと堕とされる
  • ショーツ越しに秘部が暴かれ、兄の指が侵入
  • 遥は無意識のまま快感に応える

ちゅっ……ん、ちゅぅ……ちゅっ……

唇が重なるたび、空気が熱くなる。
遥の口元から漏れる吐息は、微かに甘く、熱を帯びていた。

ひろしはその唇に何度も口づけ、舌を絡め、まるで飢えた獣のように貪っていた。

すでに理性という名の鎖は、完全に断ち切れていた。

「遥……可愛すぎるだろ、お前……」

その囁きに、遥が眠ったまま眉をかすかに動かした。
だが目を開けることはない。
無意識のまま、兄の愛撫を受け入れているようなその寝顔が、ひろしの全身をさらに熱くさせていく。

唇が、顎を伝い、首筋へ。
首の柔らかな曲線に舌を這わせ、耳元で熱い吐息を注ぐ。
耳たぶを甘く噛み、次に鎖骨へと口づけを落としていく。

遥のTシャツはすでに汗で貼りつき、布の上からでも形がわかるほどに乳房が隆起していた。
そのTシャツの裾を、ひろしは指先でゆっくりとたくし上げる。

「……っ、綺麗すぎて……どうかしてるな、俺……」

下から覗いた素肌は、白く、柔らかそうで、薄く汗ばんで光っていた。
レースのブラジャーの下で持ち上げられた乳房が、呼吸とともに上下する。
まるで、「触れて」と訴えかけてくるような、それは妖艶な存在感を放っていた。

ひろしの手が、ゆっくりと遥の胸へ伸びる。
指先で軽く輪郭をなぞり、その柔らかさを確かめるように包み込む。

「……っく、遥……柔らかすぎる……」

掌に吸いつくような感触に、ひろしは喉を鳴らす。
ブラの上から何度も撫で、軽く揉みしだき、親指で頂点を転がす。

遥の唇が小さく震え、吐息が漏れた。
「ん……っ、ふ……んん……」

その声に、ひろしの呼吸が荒くなる。

彼はブラの隙間から指を差し入れ、直接、乳首を指で撫で始めた。
ぬめるような汗の感触と、熱を帯びた乳首の硬さ。
それがまた、現実とは思えないほど官能的だった。

気持ちいいだろ……遥……夢の中で、誰に触られてるのか……わかってんのか……?」

乳首をつまみ、指の腹で転がし、時折軽く引っ張る。
遥の身体が、びくん、と反応するたびに、ひろしの興奮は際限なく膨れ上がっていった。

口もとから、乳房へとキスの雨が降り注ぐ。
ブラをずらし、露わになった乳首を口に含む。
舌で舐め、吸い上げ、軽く歯を立てる。

「ちゅ、ちゅっ……ん、は……遥……すげぇ、感じてるじゃねえか……」

唾液の混ざった乳首が、音を立ててぬるぬると濡れていく。


そして、愛撫はさらに下へ。

へその下――腰骨の辺りに指を滑らせながら、ショートパンツのゴムに指をかける。
わずかに抵抗を感じながらも、遥は目を覚まさない。

ゆっくりと引き下ろされたショートパンツの下には、黒いレースのショーツがあった。

「……うわ……こんなの、履いてんのかよ……」

小さく呟きながら、そのレース越しに形を浮かび上がらせる秘部へと、ひろしの指が伸びる。

指先で撫でると、すでにそこはじんわりと湿っていた。
熱と汗、そしてほんのわずかな――別の潤い

「遥……まさか、お前……」

指がショーツの上から縦に撫でるたびに、遥の脚がぴくぴくと反応する。
彼女の身体は、確実に快感を感じていた。

ひろしはそっとショーツの中に指を差し入れる。
熱く濡れた粘膜が、指先にとろりと絡みついた。

「っは……ここまで濡れてたら……もう、ダメだよな……」

指を、ゆっくりと秘部の中へと沈める。
遥の身体が跳ねた。

「んっ、あ……ぁ、んん……っ」

小さな声、だが確実に甘い声だった。
寝ているはずの彼女が、無意識に快感に反応している。

ひろしは、愛撫の手を止めなかった。
指を動かし、柔らかな膣壁を撫で、浅く深くを繰り返していく。
とろり、と蜜が絡み、指先から腕へと淫らな感触が伝わってくる。

その指のリズムに合わせて、遥の脚が開いていく。
まるで身体が勝手に、快楽を求めて開いていくかのように――

「遥……可愛すぎて、俺もう……限界かも……」

そう呟きながら、ひろしはもう片方の手で乳房を愛撫し、口で唇を塞ぎ、指で秘部を掻き混ぜ続けた。

全身を使って、遥を“”として堕としていく。
義理の兄という立場など、遥の無垢な信頼など、すべてを裏切る行為。

けれど、それがたまらなく甘く、背徳の熱に溺れさせる。

遥の身体は、まるでそれを拒んでいない。

指先が膣の奥へと届くたび、舌が乳首を舐め上げるたび、
無意識の遥は、甘い吐息で応え続けていた――

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