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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(兄妹が交わる“危険日)

家庭・兄妹

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兄と妹、目前で壊される妹、終わらない悪夢の記録:vol.6(兄妹が交わる“危険日)

罪と絶望の夜――兄妹が交わる“危険日”の狂気

夜のリビング。
かつては穏やかだった家族の空間が、今や暗い深淵へと姿を変えていた。
灯りの下、汗と涙と羞恥が絡み合い、兄妹の身体は縛られたまま疲弊しきっている。

遥の膝はかすかに震え、汗ばむ肌には赤い跡が無数についていた。
胸を抱え込むように丸まりながらも、身体はなお男の好きなように晒され、心の奥の叫びもすでに擦り切れている。
ひろしもまた、罪悪感と無力感に押しつぶされ、妹の隣に裸のまま座らされていた。

暴漢はにやりと歪んだ笑みを浮かべると、ふたりを冷たい目で見下ろす。
手にはあのナイフ。
支配は終わらない。

「妹、今が“危険日”だな」
男の口元から、その一言が落ちた瞬間、空気が一気に凍りつく。
遥は目を見開き、顔色を失う。

「ちがう、やだ……そんな、だめ……」
遥はか細い声で首を振る。
それでも男はひろしを見下ろし、ナイフの刃先を肩へと突きつける。

「お兄ちゃんよ、今度はお前が妹を抱け」

ひろしの呼吸が止まる。
耳鳴りのような脈動が頭を打つ。
理解できない現実が、地獄のように迫ってくる。
妹を――自分の手で?
(いや、そんなことできるはずがない……)

だが、男は妹の身体を床に押し倒し、強引に足を開く。
遅れて、遥の震えた声が響く。

「やめて、お兄ちゃん、お願い……だめ、そんなのやだ……」
絶望が部屋中ににじみ出す。

男はなおも、ひろしの手首を縄から解放し、ガムテープを剥がした。
ひろしは痛みで顔を歪めながらも、すぐには動けなかった。
遥の裸、涙、必死の拒絶。
そして、男のナイフが自身の首筋に光る。

「さっさとやれ。妹の中にお前のモノを突っ込め。いいか、“生”で、全部だ」

部屋の空気はもう、戻らない。
兄妹の視線が絡む。
遥の目は潤み、恐怖と懇願が混ざり合っていた。
「お願い……やめて、お兄ちゃん……」

だが、暴漢のナイフが静かに遥の細い首へと添えられる。
「やらなければ、妹の命はないぞ」という沈黙の脅し。

ひろしは、全身の力が抜けていくのを感じる。
兄として、男として、こんなことは絶対に許されない。
それでも、妹の命がかかっている現実に、逆らう術はどこにもなかった。

遥の足が小さく開かれ、下腹部が兄の目前に晒される。
その柔らかな肉体は、震えと涙で湿っていた。
ひろしは震える手で遥の太ももにそっと触れる。

「ごめん……遥、ごめん……」

声が震える。
遥の目に、涙がぽろぽろとあふれた。

「やだ……お兄ちゃん……やだ、やだ……」

暴漢はなおもナイフを揺らしながら、命じる。

「ほら、妹の中にお前の“生”を全部注ぎ込め」

ひろしは、泣きじゃくる遥の脚の間に膝を進める。
妹の温もりと、汗と涙とが絡みつき、頭が混乱する。
これ以上の絶望があるだろうか――
それでも、命を守るため、ひろしは震える手で自分の肉体を導くしかなかった。

遥の秘部が、兄の熱を受け入れようとしている。
だが、その身体は恐怖と拒絶に硬く締め付けられていた。
ひろしの男根が、ゆっくりと遥の膣口を割って進んでいく。
滑り込むその瞬間、遥の身体が大きく震える。

「ああっ、いやっ、やだぁ……!」

ひろしの熱が、妹の奥深くまで貫いていく。
生々しい結合の音が、部屋に響きわたる。

男はその様子をすぐ傍で見下ろし、愉快そうに笑った。

「いいぞ……そのまま、全部、出せ」

ひろしは遥の中に、深く深く沈んでいく。
肉と肉、兄妹の体液が混ざり合い、汗と涙が床にぽたぽたと落ちる。
遥は、兄の熱を感じながらも、ただ小さく首を振るだけだった。

「ごめん、ごめん、遥……」
涙声で何度も謝りながら、ひろしは男に促されるまま、腰を動かし続けた。

遥の中は、兄の存在にきつく締めつけられる。
痛みと羞恥、絶望――そのすべてが、“危険日”の身体を内側から焦がしていく。

兄の熱が遥の膣の奥を突き上げるたび、遥の唇から震える吐息が零れ落ちる。
涙が次から次へとあふれ、身体が勝手に反応してしまう。
(やだ……入ってくる……お兄ちゃんのが、私の中に……)

ひろしは、妹の全てを包み込みながら、何度も動かされる。
暴漢の命令でしか動けない無力さと罪悪感が、心の奥をえぐった。

「さあ、出せ、奥まで全部――妹の“危険日”だぞ」
男は遥の胸を乱暴に揉みしだきながら、兄を煽る。

ひろしは、罪の意識で呼吸も苦しくなりながらも、男の命令に抗えない。
やがて、肉体の限界が近づき、兄の熱がさらに高まっていく。

「遥、ごめん、ごめん……」

身体が跳ね、熱いものが遥の奥に溢れ出していく。
のまま、遥の膣内に――“危険日”に、すべてを注ぎ込んでしまう。

遥は、身体の奥を満たされながら、涙と嗚咽で呼吸が乱れる。
(だめ……入ってきた……お兄ちゃんのが、私の中に……)

静まり返るリビングに、兄妹の荒い息遣いだけが残った。
暴漢は満足げに笑い、ふたりを見下ろす。

「これで、お前らはもう二度と、もとの兄妹には戻れねえな」

遥の体内には、兄の熱がじっとりと残ったまま。
涙と絶望の夜は、こうして静かに幕を閉じていく――。

おしまい

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