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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:END(お前の中、気持ちよすぎて)

家庭・兄妹

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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:END(お前の中、気持ちよすぎて)

遥の意識は、激痛と酸欠で徐々に遠のいていった。もはや、抵抗する気力すら残っていない。ただ、兄の暴力的なピストンに合わせて、ぐらぐらと揺れる視界の中で暗い天井を見つめ続けるしかなかった。自分がただの肉の塊として、兄の欲望を満たすためのオナニーホールとして消費されていくという、絶望的な現実だけがそこにあった。

どれだけ助けを求めても、絶対に誰も助けに来てはくれない。この地獄の時間は、兄が満足して果てるまで、永遠に続くのだ。処女の身体にはあまりにも残酷すぎる、限界を超えた苦痛。四万円という大金を受け取ってしまったという事実が、彼女から「逃げる」という選択肢を完全に奪い去っていた。こんなことになるなら、あんなお金受け取らなければよかったと、今更後悔してももう遅い。

ベッドの上、二人の影が重なったまま、夜はさらに深く、絶望のどん底へと沈んでいく。

「……ああ……いいぞ遥……っ。お前のその処女の穴、どこまで突いてもずっと狭いままだ……っ。ゴム越しでも、お前の熱くてキツい粘膜が俺のモノを締め付けてくるのがわかるぞ……っ」

ひろしの荒い息遣いと、ひしゃげた肉と肉がぶつかり合う暴力的な水音だけが、静かな部屋に響き渡っている。ズギュュュッ、グチュッという生々しい粘着音が、遥の耳元で絶え間なく鳴り続けていた。それは、彼女の純潔が今まさに踏みにじられ、永遠に汚されていく音でもあった。

「……ぁ……あ……っ……痛いぃ……っ」

遥の口からは、もはや言葉にならないかすれた呻き声しか漏れてこなかった。過呼吸で喉がヒューヒューと鳴り、涙と涎で顔はぐしゃぐしゃだ。前戯すら満足に受けていない、完全に乾ききった産道を強引に押し広げられる激痛。摩擦によって粘膜が削り取られ、熱を持ったようなヒリヒリとした痛みが下腹部全体を支配している。

コンドーム越しだというのに、遥の傷ついた未開の粘膜を、ひろしの巨大で凶悪な肉棒が容赦なくこじ開け、擦り上げ、最奥まで容赦なく蹂躙していく。子宮の入り口を直接小突かれるような強烈な異物感に、遥の全身が痙攣したようにビクビクと跳ねた。自分の内臓の位置が、兄のピストンに合わせて無理やり動かされているような、生理的な嫌悪感と吐き気。

「……もっと泣け……っ! 痛いなら痛いって言え……っ!! その泣き顔が、一番たまらないんだ……っ!! お前が苦しむ顔を見るだけで、俺はたまらなく興奮する……っ」

ひろしは遥の両手首を片手で万力のように押さえつけ、もう片方の手で遥の華奢な首を乱暴に掴んだ。窒息しそうなほどの力で首を絞められ、遥は大きく目を見開き、酸素を求めて口をパクパクと開閉した。

「……っっっ!! かはっ……!! ぐるじいっ……!!」

息ができない。下腹部を貫く強烈な激痛と、首を絞められる恐怖が同時に遥を襲う。それは、まさに死の恐怖そのものだった。手足の先端から徐々に温度が失われ、視界の端が真っ暗に染まっていく。

「……遥、すごいぞ……っ。お前の中、気持ちよすぎて……俺、もうおかしくなりそうだ……っ。こんなにキツく締め付けやがって……っ!!」

ひろしの顔は、完全に理性を失ったオスの顔だった。妹に対する愛情など微塵もない。ただ、目の前の若い純白のを、自分の暴力でどこまで汚し、壊せるか。その嗜虐的な快楽に完全に酔いしれていた。

(……もう……死んじゃう……っ。お腹の中、破けちゃうよ……っ。誰か、助けて……っ)

快感など、一欠片も存在しなかった。あるのは、ただひたすらに自分の内臓を掻き回されているような、強烈な吐き気と激痛だけだ。遥の身体は、ひろしが腰を打ち付けるたびにベッドの上を無様に跳ね上げられ、その度に新しい苦痛が脳天を突き抜けていく。逃げ出すこともできず、ただサンドバッグのように兄の暴力を受け続けるしかない、無間地獄。

「……あああっ……! 遥……っ、出る……っ!! お前の一番奥に、出してやる……っ!!」

やがて、ひろしが絶叫と共に、全身を弓なりに反らせた。まるで猛獣が獲物の急所を噛みちぎるかのような、荒々しく暴力的な絶頂。

「……あ、あああっ……!!」

ひろしは遥の最奥の粘膜に自らの先端を限界まで強く押し付けたまま、ゴムの内部に限界を迎えた白濁を大量に吐き出した。ドクン、ドクンと脈打つ男の生々しい鼓動が、遥の下腹部の奥深くで不気味に響いていた。その生々しい感覚が、遥に「自分がオスの種を植え付けられている」という決定的な絶望を突きつけ、彼女の心を完全に破壊していく。

ひろしはそのまま、精根尽き果てたように遥の身体の上に重く崩れ落ちた。彼の荒い呼吸が、遥の華奢な肩に何度も吹き付けられる。汗と獣のような体臭が混ざり合ったむせ返るような匂いが、遥の鼻腔を容赦なく犯し続けている。

遥は、兄の重みと、下腹部を貫く鈍い痛みに押し潰されながら、ただ虚ろな目で暗い天井を見つめていた。目からは、もう涙すら枯れ果てていた。身体の奥底に、取り返しのつかない喪失感がポッカリと穴を開けている。

「……遥。よくやった……。四万円分の価値は、十分にあったぞ。あの生意気だった妹が、俺の下でこんなに無様に泣き喚くなんてな」

ひろしは、自分を乱暴に扱ったオスとしての生々しい存在感を遥の心に深く刻み込んだまま、ゆっくりと身体を離した。そこには、かつての優しい兄の面影など微塵も残っていない。自分を慰めるための、ただの便利な道具。ひろしの目には、遥の存在がもはやそのようにしか映っていないことが、痛いほどに伝わってきた。

遥はピクリとも動くことができなかった。股間からは、自分の処女を失った証である赤い血が、ひろしの分泌物と混ざり合ってシーツに向かってツーッと垂れ落ちている。自分がどれだけ泣き叫んで拒絶しても、全く無意味だったのだという残酷な現実が、彼女の心を完全に麻痺させていた。痛みすらも、もう遠のいてしまっている。ただひたすらに、自分が汚物になってしまったかのような強烈な虚無感だけが、波のように何度も押し寄せていた。ベッドに横たわる自分の身体が、まるで他人のもののように冷たく感じられる。

完全なる屈服と支配

今日この部屋に入る前の、ただ兄を困らせたかっただけの無邪気な自分は、もうどこにもいない。

この狂った夜が、遥の心を完全に殺してしまったのだ。兄の身勝手な欲望という名の暴力に、彼女の純潔は無残に引き裂かれ、永遠に消えない傷跡を深く刻み込まれたのだった。身体の傷はいつか癒えるかもしれない。しかし、実の兄に処女を奪われ、売春婦として扱われたというこの精神の傷は、一生彼女を呪縛し続けるだろう。

「……また来月も、小遣いが欲しくなったら俺を呼べ。……デリヘルの客として、な。たっぷり可愛がってやるよ」

ひろしが、悪魔のような冷酷な声で囁く。遥は虚ろな瞳のまま、ただかすかに首を縦に振ることしかできなかった。逆らうことなど、もうできない。彼女はもう、実の兄の所有物として、ただの売春婦として、この先もずっとこの地獄を生きるしかないのだ。家族という檻の中で、一生逃げ出せない性奴隷として。絶望の夜の果てに、ただ強烈な虚無だけが彼女を包み込んでいた。窓の外で白み始めた空の光すらも、今の遥にとっては残酷なほどに冷たく見えた。

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