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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(お風呂でも出されたけど中出し 危険日)Vol.11

家庭・兄妹

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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(お風呂でも出されたけど中出し 危険日)Vol.11

絶対の支配、危険日の中で――満たされる膣奥

夜の空気は、深く重い。
窓の外はすでに静まり返り、部屋の中にはベッドの軋む音と、
ふたりの濡れた吐息だけが漂っていた。

遥は、まだ絶頂の余韻に息を荒くしていた。
ベッドの上、ひろしの身体に抱きしめられ、
熱い吐息が肩先をなぞる。

どうして……
どうして私、こんなことに……

遥の心は涙に濡れている。
兄妹として守られるはずの関係。
そのすべてが、今は肉欲の支配と背徳に塗り替えられていた。

ひろしは、遥の細い身体を両腕で包み、
額に唇を落とした。

「遥……俺、もう止められない」

その声は、愛しさと独占欲と、
どうしようもない支配欲が混じり合っている。

遥の心臓が、強く早く鼓動を刻む。

お風呂でも、中に出されて……
こんなに何度も、
どうして私ばかり……
しかも、今日……

遥は、今夜が自分の危険日だということを、
頭の奥で必死に思い出していた。

普段は必ず守ってきたスケジュール。
それでも、今夜は兄の支配の前に、
その理性も、警戒も、なすすべなく崩れ落ちてしまった。

「……ひろし……やめて……
中だけは、
お願い……」

掠れた声で懇願する。
けれど、ひろしの瞳は熱く、強く、遥を捉えて離さない。

「……遥、全部……受け止めてほしいんだ。
俺の全部、遥に……」

遥のが、再び大きく開かされる。
兄の昂りが、濡れた膣口をぴたりと押し広げ、
再び奥へ、奥へと満ちていく。

やだ、やだ、
こんなこと……
お兄ちゃんのが、
また中に……

ひろしの腰が遥の下腹部に打ちつけられるたび、
遥の膣はきゅっと締まり、
全身が焼かれるような熱で満たされる。

ベッドの上、正常位で深く繋がったまま、
ふたりの唾液と汗が混ざり合う。

「遥……大好きだよ……
全部、お前の中に出したい……」

遥の心は、兄の熱い告白にかき乱される。

やめて、
本当にやめて……
妊娠しちゃう……
お願い、外に出して……

でも、兄の命令に、
身体も、心も、抗えない。

ひろしの動きはだんだんと激しくなり、
遥の奥深くを激しく抉る。

遥の膣は、絶え間ない刺激に反応し、
また快感の波が押し寄せる。

「あっ、ああっ……や、
だめ……っ、もう、
お兄ちゃん……
お願い、中は……」

それでも、兄の手が遥の腰をしっかりと押さえ、
逃げ場を与えない。

「遥、俺の全部、
受け止めてくれ……」

吐息が熱く重なり、
ひろしは遥の中で高まり続ける。

遥の身体は、もはや限界だった。
膣がひろしの昂ぶりをきゅっと締めつけ、
再びオーガズムの波が遥を飲み込んでいく。

「ひろし、だめ、
だめぇ……
中に、出したら……
赤ちゃん、できちゃう……っ!」

涙混じりの懇願も、
もう届かない。

「遥……っ、もう無理……!」

最後の一突き。
ひろしの昂りが遥の膣奥に深く沈み込む。

そして――
熱い奔流が、
遥の最奥へと流し込まれた。

「あああっ……! やめて……やめてぇ……!」

遥の叫びは、ベッドのシーツに吸い込まれる。

ひろしは遥を強く抱きしめたまま、
激しく中出しを繰り返す。
そのたびに、遥の身体は小さく跳ね、
熱い精液が奥に溜まっていくのを、
いやらしいほどリアルに感じ取ってしまう。

終わった……
もう、本当に……
私、どうなっちゃうの……

遥の心は恐怖と絶望で凍りつく。
でも、身体は絶頂の余韻で震えが止まらない。

兄の吐息が、耳元に落ちる。

「……遥、
全部、
お前の中に出したよ……
誰のものか、
これでわかったよね……?」

その支配と独占の囁き。
遥の中では、涙と快感と、
妊娠への恐怖がぐちゃぐちゃに渦巻いていた。

膣奥には、兄の精液が溢れ続け、
ふたりの繋がりが、まだ終わらないことを告げている。

夜はまだ深く、
遥は自分の身体が完全に兄のものにされてしまった事実に、
どうしようもない絶望を抱きながら――
ただ、ベッドの上で静かに涙を流し続けた。

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