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デリヘルで妹が!小遣い欲しさに「身体を差し出した」夜:vol.4(観察される膣と涙の味)

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暴かれていく夜──観察される膣と涙の味

密室の熱気は、すでに二人の肌を汗ばんだものに変えていた。
裸と裸で向かい合い、互いの体温が、これ以上ないほど肌を溶かしていく。
兄妹であるという理性は、もはやどこか遠いものとなり、
本能と欲望だけが、ふたりを導いていた。

ベッドの上、ひろしは遥を見下ろす。

「全部、見せてくれよ」

その言葉に、遥の身体がびくりと震えた。
もう逃げ道はない。
兄の前で、すべてをさらけ出すという現実に、
遥は息を呑んだ。

ひろしは、遥の両膝をゆっくりと開かせた。

生まれたままの妹の膣──
男の視線が、そこに突き刺さる。

強く、赤裸々に。
兄の顔が、ゆっくりと遥の股間へ近づく。

「お前の……ここ、見せて。
じっくり観察させてくれよ」

羞恥が、遥の顔を染め上げる。
兄の指が、ゆっくりと彼女の腿をなぞるたび、肌がぞくりと震える。

遥の足が、ベッドの上で左右に開かれていく。
太ももから膝、そしてその先にある、
まだ誰にも見られたことのない女の生々しい部分

ひろしは、間近で遥のをまじまじと見つめた。

柔らかな陰毛がうっすらと生えている。
その奥、うっすら濡れてきている肉のひだ。
ピンク色の小さなクリトリス
溜息がこぼれるほどの生々しさ。

ひろしは顔を近づけ、
唇が触れるほどの距離で観察しはじめた。

「お前のここ、すごくきれいだよ……
濡れてきてるの、わかる?」

膣の入口が、すでに粘膜で潤い始めていた。

遥は羞恥に顔を覆った。
涙が溢れそうになる。
こんな姿を兄に晒すなんて、
想像もしていなかった。

「やだ……見ないで……」

遥の声は、かすれ、涙まじりだった。

だが、ひろしの指は、さらに彼女の秘部をなぞる。
クリトリスを指の腹でそっと撫で、
肉のひだを広げて覗き込む。

「ここが、お前の……」

ピンク色の膣口から、
透明な粘液が糸を引いている。
その艶めかしさ、若々しさ。
兄はそれを、どこまでもじっくりと、貪るように見つめ続けた。

遥は涙を浮かべて、震えていた。

「恥ずかしい……
お兄ちゃん、もう……やめて……」

その声には、涙と屈辱が滲んでいた。
けれど、兄の視線から逃れることはできない。

ひろしは、指でそっと膣口を広げる。

「奥まで見せてよ」

粘膜がさらに露わになり、
秘部の奥が、兄の目にさらされる。
そのまま、肉の襞を開いたまま、じっくりと観察し続ける。

「すごい……
やっぱり、女なんだな、お前も」

その言葉に、遥は目をぎゅっと閉じ、涙を流す。
頬を伝う雫が、ベッドの上に落ちる。

「やめて……
そんなに見ないで……」

しかし、兄の手は止まらない。

「泣くなよ。綺麗だから、見てるだけだよ」

優しい声にも、どこか支配の響きが混ざる。

ひろしは指先で、遥の膣に触れ、
さらに粘液を絡めて、奥の色や形を観察し続けた。

「ここから、男のを受け入れるんだな……
お前も、何人かに……されてるんだろ?」

その言葉に、遥は悔しさと悲しさで、また涙をこぼす。

「うそ……そんなにされてない……
お願い、やめて……」

ひろしは、ゆっくりと顔を上げ、
涙で濡れた遥の顔を見下ろす。

「お前、もっと気持ちよくしてやるよ」

そのまま、兄は体勢を変え、
ベッドの上で、遥の上に跨る。

「シックスナイン、しよう」

六九という響きが、遥の鼓膜を震わせる。

ひろしは、遥の顔の上に自分の腰を乗せ、
自身の男根を、遥の唇の前に持っていく。

そして、自分の顔は再び遥の股間へ。

「遥、俺のも舐めてみろよ」

命令に近い囁き。

遥は、兄の太い男根を見て、怯えたように首を横に振った。

「やだ……無理だよ……」

「できるだろ。仕事でも、やってるんだろ?」

ひろしは、遥の膣口に唇を押し付けた。
濡れた肉の香りが、鼻腔を強く刺激する。

舌を這わせ、クリトリスを強く吸い、
膣口に舌を差し入れる。

「ん……やだっ……!」

遥の声が、兄の股間越しに漏れる。

ひろしの舌は、の入口から奥まで、何度も何度もなぞった。
粘膜のぬるつき、肉のひだ、
女だけが持つ奥深さを、生々しく味わいながら舐め尽くす。

遥の体が震え、涙がベッドに落ちていく。

「お兄ちゃん……お願い、やめてよ……もう、やだ……」

だが、ひろしの舌と指は止まらない。

「ほら、遥も俺の舐めろよ」

遥は、兄の男根を恐る恐る手で包み、震えながら舌先で触れた。
涙と唾液が混ざり合う。

ひろしは遥の膣に顔を埋め、むさぼるように舐め上げる。
唇と舌が、肉のひだを生々しくなぞる。

「はぁ……ん……やだ……恥ずかしい……」

遥の声は、羞恥と快感とで震えている。
体は嫌がっているようで、しかしもう、
兄の執拗な舌に抗えなくなっていた。

「すごいよ……遥のここ、
もうこんなに濡れて……」

の奥から溢れる粘液が、ひろしの舌を濡らす。

「お兄ちゃん……見ないで……お願い……」

涙の声。
それでも、兄はなおも観察し続けた。

遥のは、今までにないほど濡れていた。
恥ずかしさと快感、兄に見られる屈辱。
それらが混ざり合い、
涙の味と膣の味が、部屋中に満ちていく。

シックスナインの体勢で、
ふたりは夜の奥へと沈んでいく──。

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