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妹を操り、性の奉仕をさせる兄の支配(優しく触ってと、手を膣)Vol.4
純潔の囁き――重なる童貞と処女
遥の濡れた唇が、
優しくひろしのものを包み込んでいた余韻がまだ部屋の中に残っている。
熱く、甘い空気が漂い、
外の世界から二人だけを隔ててしまったような静寂が支配している。
ひろしは、自分の中に渦巻く罪悪感と興奮、
その両方に翻弄されていた。
遥の柔らかな唇と舌の感触が、
いまだに全身を支配している。
自分が本当に“兄”なのか、
それとも男として彼女の前に立ってしまったのか――
答えはもう、遥の瞳の奥にしかなかった。
遥はそっと顔を上げ、潤んだ瞳でひろしを見つめる。
その瞳に、ためらいと甘い決意が浮かんでいる。
「お兄ちゃん……私ね、ずっと、こうなりたかったの」
その声は小さく震えて、まるで夢の中でささやくように淡く消える。
遥はベッドの上でそっと膝を立て、
ひろしの手を両手で包み込みながら自分の胸元へ導いていく。
「ねえ、お兄ちゃん……」
その呼びかけは、遥がいつも避けていた“兄”という壁を、
今夜だけは自ら壊そうとしているように感じられた。
「……お兄ちゃんの童貞、私がほしいの……」
遥の唇から、禁断の言葉が零れる。
ひろしの胸が大きく波打つ。
それは今まで、遥の前でひた隠しにしていた本当の自分。
男としての初めてを、遥に捧げたい――
その気持ちが、遅れて浮かび上がる。
「遥、俺……本当に、初めてで……」
喉の奥で言葉が詰まりそうになる。
自分の鼓動が遥に聞こえてしまいそうなほど、激しくなっていく。
遥はそっと微笑み、
自分の身体にひろしの手を添えたまま、
ベッドの上で仰向けに横たわった。
「私もね……処女なの……」
遥の頬は、恥じらいに染まっている。
その奥に、勇気と期待が輝いていた。
「お兄ちゃんの“初めて”がほしい。
そして……私の“初めて”も、お兄ちゃんにだけあげたいの……」
その言葉が、熱い火花となってひろしの心に跳ねる。
遥は静かに、ひろしの手を自分の下腹部――
下着越しの膣の上に、そっと重ねた。
「……ねぇ、優しく触って? お兄ちゃん……」
その囁きは、これまでのどんな誘惑よりも切なく甘い。
ひろしは、遥の手の温もりと、
自分の手が遥の身体に触れるその重なりを、
信じられない思いで見つめていた。
遥の下着は、既にしっとりと濡れていた。
ひろしの指が、柔らかい布越しに
遥の秘部の膨らみをなぞると、
遥の身体がわずかに震えた。
「……お兄ちゃん……やだ……すごく……恥ずかしい……」
遥は顔を真っ赤に染めながら、
それでもひろしの手を自分の下着の内側へと誘い込む。
「お兄ちゃん、もう少し……中に……」
指先が、下着の隙間から遥の膣口に触れる。
その瞬間、ぬるりとした熱い感触が、ひろしの指先を包み込む。
「遥、ここ……触ってもいいの?」
「うん……
お兄ちゃんになら……優しくしてほしいの……」
遥は、まるで夢を見ているように目を閉じ、
ひろしの手が自分の中に入ってくるのを受け入れている。
初めて触れる女性の膣――
その温もりとぬめりに、
ひろしの心と身体が震える。
「……すごい……遥、こんなに……」
指が、遥の中でわずかに動くたび、
遥の身体がびくんと跳ねる。
「あっ……や……お兄ちゃん……」
その小さな喘ぎが、
ひろしの耳に甘く、切なく響く。
遥は、ベッドのシーツをぎゅっと握りしめていた。
太ももがわずかに震え、膣はひろしの指先を
優しく、けれど強く、受け入れていく。
「遥、痛くない……?」
「うん……
お兄ちゃんが触ってくれるの、嬉しい……
もっと、奥まで……」
遥の声は、熱と羞恥、そして期待が混じりあい、
夜の静けさに溶けていく。
ひろしは、遥の身体を壊してしまわないように
何度も何度も確かめながら、
ゆっくりと膣の奥まで指を沈めていった。
遥の体内は、
熱く、湿り気を帯びていた。
指が奥へ入るたび、遥は声をこらえながら、
けれど嬉しそうに身を委ねてくる。
「お兄ちゃん……
なんか、すごいの……ずっと、こうしてほしかった……」
その告白に、ひろしの理性は、
何度も打ち消されそうになる。
「遥……俺も……
遥のこと、ずっと……」
遥は、目に涙を浮かべながら、
「お兄ちゃん、好き……」と小さくつぶやいた。
ひろしの指が、遥の中を優しく探り、
処女膜に触れたとき、
遥は身体を少し強張らせたが、
すぐに微笑み、ひろしの手をぎゅっと握り返す。
「……怖くないよ。お兄ちゃんと一緒なら……」
その言葉に、ひろしはもう迷うことができなかった。
指先で、敏感な突起をそっと撫でると、
遥は全身を震わせ、甘い声を漏らした。
「ん……っ、お兄ちゃん……
もっと……奥まで、いっぱい触って……」
ひろしは、遥の全身を優しく包み込みながら、
初めての膣の中を
ゆっくり、丁寧に愛撫し続ける。
遥は、両手でひろしの腕をぎゅっと抱きしめ、
もう一度、お兄ちゃんの童貞がほしいと強く願う。
この夜、
純粋だった兄妹の距離が、官能と愛で
溶け合っていく――。
遥の熱く濡れた膣と、
ひろしの初めて触れる男の手。
ふたりだけの世界に、
もう誰も、割り込むことはできない。
義妹育乳日記。
990円


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