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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.12(絶望の奥へ――中に注がれる熱)
遥は、全身がバラバラに壊れてしまうほどの絶望に包まれたまま、
果てしなく続く闇の底へと、ただ静かに沈んでいくしかなかった。
腹の奥深くを激しく、何度も、そして容赦なく突き上げられるたび、
粘り気のある水音と、肉が重くぶつかり合う生々しい衝撃音が、静まり返った深夜の事務所を濃厚に満たしていく。
それは、遥の尊厳を根こそぎ奪い去るような、暴力的で残酷な響きだった。
耳を塞ぎたくても、男の腕に縫い留められた身体は微塵も動かすことができない。
四つん這いの体勢のまま、遥の内側は、ひろしの太い肉棒によって根元まで完全に塞がれていた。
前へと逃げようとする腰は、男の強靭な腕によって引き寄せられ、一寸たりとも動くことを許されない。
まだ誰にも触れられたことのなかった白く柔らかな肌は、
男の荒々しい手のひらと汗によって、容赦なく汚され続けている。
涙と嗚咽、汗、そして絶え間なく溢れ出る粘液。
その全てが、無残にも冷たい床へと滴り落ちていく。
遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を振り乱し、必死に抵抗の意思を示そうとした。
しかし、圧倒的な力の差と体格の差の前では、その細い首を横に振ることしかできなかった。
「やだ……やだ……中に出さないで……お願い……」
かすれきった声が、震えながら紡ぎ出される。
「お願いだから……、外に、出して……! 妊娠しちゃう……やだ、いやだ……っ!」
しかし、その悲痛な叫びは、ひろしの嗜虐心をさらに煽るだけの結果にしかならなかった。
ひろしは、遥の華奢な腰をがっちりと抱き締めると、
一番奥の、未だかつて何物も到達したことのない柔らかな粘膜に肉棒を強く押し当てたまま、
内側を抉るように、ぐりぐりと執拗に回し始めた。
「そんなに中が欲しいのか?
こんなにきつく、俺を締め付けてるぞ」
耳元に落とされる、熱を帯びた低い声。
その言葉の恐ろしさに、遥の背筋が凍りつく。
否定したいのに、恐怖と痛みによって萎縮した内壁が、
結果的に男の質量を強く締め付ける形になってしまっている。
「女の身体は、男の精液でいっぱいに満たされるためにあるんだよ」
遥は絶望に満ちた顔で、床に立てた爪が白くなるほど力を込めた。
身体全体が恐怖でガクガクと震え、嗚咽が止まらない。
「ちがう……ちがう……やだ、だめ、中はだめ……お願い、出して……お願い、お願いだから……っ!」
必死の懇願をあざ笑うかのように、ひろしの腰の動きはますます激しく、そして乱暴になっていった。
容赦のない重い一撃が、最深部に叩き込まれる。
奥へ、さらに奥へと打ち込まれるたび、引き伸ばされた入り口が限界まで広げられ、
摩擦で熱を持った内壁が、焼けつくような痛みを訴える。
何度も何度も、遥の細い身体がその衝撃で前へと突き飛ばされそうになるが、
それを拘束する男の腕が、逃げることを決して許さない。
遥の意識は、絶え間ない痛みと恐怖、そして逃れられない支配の熱に完全に溺れていた。
抗うことのできない圧力によって絞り出された自らの体液が、
どろどろと溢れ出し、内腿を伝って床に垂れ落ちていく感覚が、たまらなく屈辱的だった。
自分の意思とは無関係に反応させられているという事実が、遥の精神を深くえぐっていく。
ひろしは、遥の汗ばんだ背中に重く覆いかぶさってきた。
男の巨体と熱が、遥の細い背中を完全に押し潰す。
「全部、中にぶちまけてやる。
今日は排卵日だろうが何だろうが、お前の腹の底を俺の精液で満たしてやるよ」
その残虐な宣告が、遥の心を決定的にへし折った。
(……もう……おしまいだ……)
どう足掻いても、この地獄から抜け出すことはできない。
自分の身体が、取り返しのつかない形で汚されてしまう。
「やだ……やだ、ほんとに、壊れる……妊娠しちゃう……やだ、やだ、お願い、外に出してぇ……っ」
涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔。
ほとんど声にならないようなかすれた悲鳴で訴え続けるが、ひろしの動きはもはや誰にも止められない。
最奥深くにまで到達した質量が、内壁を何度も何度も押し上げ、
生々しく、そして暴力的な摩擦の感覚が、遥の脳髄にまで焼き付いていく。
もはや息継ぎすら満足にできない。
ただひたすらに、男の欲望のままに肉体を弄ばれるだけの存在へと貶められていた。
「もう我慢できねぇ。
一番奥で、全部味わわせてやるからな」
ひろしは腰をぐっと限界まで押し込めると、
遥の腹の底を、さらに押しつぶすように深く、重く突き上げた。
逃げ場のない内側の極致で、鈍く重い圧迫感が弾ける。
「やだ……やだ、中はやだ、いやぁ……やめて、やめてぇ――っ!」
その瞬間――
ひろしの熱い塊が、遥の最も奥深い場所を限界まで押し広げたまま、
ビクッ、ビクッと、命そのもののような強い脈動を打ち始めた。
ドクンッ、ドクンッ――。
想像を絶するほどの熱く、重い液体が、
遥の腹の底に向かって、一気に、そして大量に噴き出された。
「やっ……いや……いや、いやぁぁぁ――っ!」
遥は、この世の終わりを告げるような絶叫とともに、
内側に広がる圧倒的な熱の奔流に、全身を大きく跳ね上がらせた。
これまで経験したことのない、異質な体温。
それらが、逃げ場のない狭い空間を、暴力的なまでの勢いで満たしていく。
引き伸ばされた内壁が、さらに内側から押し広げられ、
身体の最も深い場所に、どろりとした重い液体が確実に溜まっていく感覚。
それが何であるか、理解したくなくても理解させられてしまう。
(……中に……入ってる……あつい……)
「全部、中に出してやったぞ。
これで、妊娠しても文句は言えねえな。
お前の中は、俺の精液でいっぱいになったんだ」
ひろしの腰が、さらにじわじわと押し付けられた。
逃げることの許されない拘束の中で、
残った最後の一滴までが、遥の内側へと無残に搾り出されていく。
遥は、もはや抵抗する力すら失い、呆然とした表情で宙を見つめていた。
涙と鼻水がとめどなく流れ落ちる。
半開きになった口からは、ヒュー、ヒューというかすれた喘ぎ声だけが漏れ、
限界を超えた身体は、ただ小刻みに痙攣し続けていた。
「やだ……やだ、中はやだ……いやぁぁぁぁ……っ」
注ぎ込まれた熱は、遥の腹の底で渦を巻き、さらに奥へ奥へと侵食していくように感じられた。
どろどろとした熱と、異質な重み。
決して受け入れてはならないものを強制的に受け入れさせられたという、圧倒的な絶望感。
遥は、完全に壊れてしまったかのように、身体を震わせ続けることしかできなかった。
やがて、ひろしがゆっくりと、その凶暴な質量を引き抜いた。
その瞬間、ぽっかりと開いてしまった入り口から、
どろっと白濁した熱い液体が、堪えきれずに溢れ出した。
「妊娠するかもな。
危険日に中出しなんて、お前はもう、完全に俺のものだ」
支えを失った遥は、糸が切れた操り人形のように、崩れ落ちるように冷たい床へと倒れ込んだ。
嗚咽と涙だけが、静かな空気を震わせていた。
入り口からとめどなく溢れ出る熱い白濁が、
震える内腿にある柔らかな肌を伝い、床へとぼたぼたと無残に滴り落ちていく。
(……どうしよう……妊娠しちゃう……)
全身にこびりついた、男の生臭い匂い。
腹の底に重く沈殿する、ぬるつくような絶望の感触。
決して消えることのない汚辱の記憶と、耐え難い痛みだけが、
遥のこの先の人生が、永遠にこの男に支配されてしまったことを残酷に告げていた――。

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