証拠という名の支配――遥、全てを晒されて
事務所のドアは静かに閉じられたまま、時だけがねっとりと流れていく。
遥は、制服も下着も剥ぎ取られ、ただ裸のまま、震えて立ち尽くしていた。
涙に濡れた頬、潤んだ瞳。
恥ずかしさに耐えきれず、両手で胸と股間を必死に隠そうとする。
しかし、ひろしはその腕を乱暴に引き離し、
「証拠のためだ。全部見せなさい」
と冷たく命じる。
「やだ……お願い、撮らないで……」
遥の声は震え、足元には脱ぎ捨てられた制服と下着が絡みつく。
だが、ひろしはスマートフォンを構え、レンズを彼女に向けていた。
「警察に通報しない代わりだ。証拠写真は必要だから」
その言葉は遥に逃げ場を与えない。
カシャ――カシャ――
室内に冷たいシャッター音が響く。
裸の胸、初めて誰かに見られる乳首。
下腹部、恥毛も薄く、まだ幼さの残る身体。
そのすべてが、機械の目に焼き付けられていく。
「いや、やめて……いや……」
遥は身体をよじるが、ひろしはさらに一歩近づき、
彼女の腕を強く押さえつける。
「隠さない。全部撮るから、手をどけなさい」
遥は必死に抵抗しようとするが、
ひろしの力の前には、なすすべもなかった。
腕を広げられ、
胸を、小ぶりな乳首まで露わにされた遥。
スマートフォンのフラッシュが一瞬、眩しく光る。
「ほら、もっと足を開いて」
ひろしの命令に、遥は全身を硬直させる。
「そんな、無理……、私、やだ……お願い……」
しかし、その涙も通じない。
ひろしは片手で彼女の膝の内側を強引に押し開く。
遥の股間が、羞恥の極みであらわになる。
うっすら生えた恥毛、
まだ誰にも触れられたことのない柔らかな割れ目。
「カメラにちゃんと映るようにしなさい」
ひろしは遥の顎を掴み、顔をレンズに向けさせる。
涙が伝い、唇を強く噛みしめるその表情も、
羞恥と絶望に染め上げられていた。
「いいよ、その泣き顔もちゃんと残しておく」
カシャ、カシャ――
冷たく響くシャッター音。
ひろしは撮影を続けながら、
ゆっくりと彼女の身体を撫でていく。
乳房を指先でなぞり、
小さな乳首を摘まむ。
遥は声を上げまいと必死に唇をかみしめる。
しかし、身体の震えは止まらない。
「ほら、指でここを広げて見せなさい」
遥は首を横に振るが、
ひろしは彼女の手を取り、強引に割れ目に添えさせる。
「自分でやらないと、もっと酷い目に遭うぞ」
遥は嗚咽を漏らしながら、恐怖と屈辱に従う。
指先で自分の秘部を開き、カメラの前に晒す。
薄いピンクの粘膜、まだ未経験な証の、締まりきった入口。
「いいね、もっと広げて」
ひろしはカメラを至近距離に寄せて、
遥の涙と恥ずかしさで震える姿を、余すことなく撮影していく。
「今度は後ろを向け」
遥は膝をついて背を向けさせられる。
お尻の割れ目、肛門まで、カメラで執拗に記録される。
「ちゃんと割って見せて」
ひろしの指が、遥のお尻のほうまで押し広げ、
羞恥の極みを露わにされる。
「……やだ……もう、やだ……」
だが、ひろしは止まらない。
スマートフォンのメモリが、遥の恥ずかしさ、無垢さ、涙と屈辱をすべて記録していく。
「これは消さない。
君が逆らったり、警察に言うようなことがあれば――
この画像、全部使わせてもらうから」
遥は絶望の表情で、嗚咽をこらえきれずに泣きじゃくる。
全裸のまま、ひろしの前で、
すべてを晒され、証拠写真として記録される屈辱。
身体の隅々まで撮影され、もう逃げ場はない。
「ほら、もっと色々なポーズをしてもらうからな」
ひろしは、全裸の遥に、脚を開かせ、しゃがませ、舐めるように撮影を続ける。
遥は、涙でぐしゃぐしゃになりながら、
恥ずかしさと恐怖に塗りつぶされて、もはや抵抗する力も失っていく。
ひろしの手が、遥の身体を再び弄ぶ。
「次は、このまま……もっと、しっかり調べないとな」
絶望の中で、遥の夜はまだ、終わらせてもらえない――。


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