余韻も許さぬ2回戦――危険日の涙と絶望
机の上で全身をさらけ出し、
遥は、もう何も言葉にならない嗚咽だけを漏らしていた。
ひろしの体が重くのしかかる中、
熱いものが膣の奥に解き放たれた余韻が、まだ消えない。
それは、自分の一番深い場所にまで熱を残し、
遙の心を絶望と不安でいっぱいにしていた。
「はあ……っ、はあ……っ」
遥は涙と鼻水で顔をぐしゃぐしゃにしながら、
ぐったりと机の上で身体を投げ出していた。
「もう……、やだ……やめて……、お願い……」
力ない声。
しかし、ひろしはその声に一切耳を貸さない。
身体を遥の上から一度離し、
すぐに彼女の膝をまたがせて、
中に出されたばかりの膣の入口を、
自分のものでもう一度なぞる。
「まだ終わりじゃないぞ」
静かで、冷ややかな声。
遥は震える声で必死に抵抗する。
「やだ……ほんとに、やだ……もう、いや、お願い……」
だが、ひろしの指が遥の太ももをしっかり開かせ、
一度も抜かずに、再び深く、
ずぶっ――と奥まで押し込んできた。
「ひっ……、あぁ、やだ、やだ……っ!」
遥は全身を硬直させて背筋を弓なりに反らせる。
「まだ終わってないんだ。
せっかくこんなにきつくなってるんだからな」
膣の奥には、まだ温かいものがとろりと溜まったまま。
それをぐちゃぐちゃと掻き回される感触が、
遥の羞恥と恐怖をさらに煽る。
「……やだ、もうやだ、やだ、やだぁ……!」
泣き叫ぶ遥の声。
ひろしはそれを楽しむように、
激しいピストンで膣の中をさらに掻き乱していく。
ずぷっ、ぐちゅっ、ぱんっ、ばんっ――
痛みと熱、
奥まで突き上げられる感覚が、
遥の意識をぐらぐらと揺らす。
「危険日だろうが関係ない。
もっと感じてみせろ」
ひろしは遥の顔を両手で無理やり正面に向かせ、
涙に濡れた頬と絶望の瞳を真っ直ぐ見下ろす。
遥は嗚咽をこらえきれず、
「やだ、やだぁ、もうやだ……」と首を横に振り続ける。
ひろしは遥の脚を肩まで持ち上げ、
さらに奥まで深く突き上げていく。
ぬちゅ、ずぷっ、ぐっ、ずんっ……
膣の奥、中に出された精液が混ざり合う音が、
事務所の密室にいやらしく響く。
「おい、中に出されたままで、どう感じる?」
遥は首を横に振るばかり。
「違う、感じてなんか……やだ、ほんとに、もう……」
でも、奥の奥を突き上げられるたび、
膣内に残った熱い液体がぐちゃぐちゃと掻き混ぜられ、
羞恥と絶望がどこまでも深く突き刺さる。
「中の精液が、まだ温かいな」
ひろしはわざと、遥の膣内をぐりぐりと回すように
ピストンの動きを強く、激しくしていく。
遥は「やだ、やだ、もうやだ、お願い、お願い……」と
泣きながら叫ぶ。
けれど、両手を頭上で押さえつけられ、
もはや逃げることもできない。
「もっと声を出せよ。感じてるんだろ?」
ひろしは遥の乳房を激しく揉みしだき、乳首を舐め、噛み、
さらにピストンを加速させていく。
ばんっ、ずんっ、ずぷっ、ぐちゅ――
机が小刻みに揺れ、
遥の身体はピストンのたびに上下し、
痛みと熱、羞恥で頭が真っ白になっていく。
「痛い、痛い、やだ……やだ、やだぁぁ……」
遥の涙と絶望、屈辱と混乱が、
そのまま声になって溢れ続ける。
「もっと奥まで、全部入れてやる」
ひろしは遥の腰を掴み、一番奥、子宮口を何度も突き上げる。
遥は涙と嗚咽、
「やめて、やめて、お願い、出さないで……」
と最後の力を振り絞る。
だが、ひろしの腰は止まらず、
ピストンはさらに速く、深くなっていく。
「危険日だから、
今度はもっと深く、奥まで残してやる」
遥は絶望で目を見開き、
全身を反り返してもがく。
「やだ、やだぁ、ほんとに、ほんとにやだ……」
ひろしは遥の両膝を肩の上に引き寄せ、
正常位のまま奥の奥、
すべてを貫いていく。
ずぷっ、ぐちゅぐちゅ、ばんっ――
淫らな音が室内に満ちる。
遥の身体はもう限界で、ただ涙を流し続けるだけ。
膣の奥は、すでに一度中出しされ、
その残滓を掻き回す熱と痛み、屈辱に全てが飲み込まれていく。
「もう、やだ……、やだ……、やだぁぁ……」
遥の絶望の叫びは、
夜の密室で吸い込まれるだけ。
ひろしはピストンをさらに加速させ、
遥の膣内を最奥まで何度も蹂躙していく。
「もう一度、中に出してやるからな。
全部、君の中に残してやる」
遥は嗚咽で声も出せなくなり、
ただ全身を小刻みに震わせて泣き続ける。
ずぷっ、ぐちゅっ、ばんっ――
ついに、ひろしの動きが一層強く、
膣内の一番奥で激しく震える。
びくっ、どくどく、ぐちゅ……
またもや危険日の膣奥に、
新しい熱い液体が放たれていく。
遥は絶望で全身を硬直させ、
ただ涙と嗚咽だけが止まらなかった。
事務所の机の上、
遥の膣の奥には、
ひろしのすべてが二度も注ぎ込まれている。
夜はまだ、終わらない。
遥の屈辱と絶望は、
この闇の中、
どこまでも続いていく――。


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