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泥酔の妹に悪戯を行う兄の魔の手(初めて見る所を触る)

家庭・兄妹

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泥酔の妹に悪戯を行う兄の魔の手(初めて見る所を触る)

初めて触れる、閉ざされた秘密の場所

  • リビングで深い眠りに落ちる遥
  • 兄・ひろしが禁断の領域に触れる
  • 妹の処女危険日の背徳
  • 今夜は「見るだけ」「触れるだけ」――次回、さらなる禁断へ

冷房の風が微かに吹き抜けるリビングで、
遥は変わらず深い眠りの中にいた。

先ほどまで彼女を覆っていた衣服は、すでにすべて取り払われている。
ソファに横たわるその肢体は、月明かりと間接照明に照らされ、白く浮かび上がっていた。

兄であるひろしは、ただ立ち尽くしていた。
汗ばむ手のひら、速まる鼓動、そして乾いた唇。

目の前に広がるのは――
これまで決して触れてはいけないとされてきた、妹の、最も繊細で神聖な領域。

それはまさしく、彼が今まで画面越しにしか知らなかった「現実の女の身体」だった。
しかし、遥のそれは「他人の女」ではない。
妹――実の肉親。
だからこそ、理性の奥底を焼くような背徳が、興奮と共に広がっていく。

目を奪われたのは、脚の間。

控えめに閉じられた太腿の奥に、小さく静かにその場所は息をひそめていた。
淡いピンク色の割れ目が、わずかに湿り気を帯びながら、眠るように穏やかにそこにある。

ひろしは、ごくりと喉を鳴らした。

「……ここが、遥の……」

目の前にあるのは、遥が誰にも見せたことのない部分。
まだ誰の指も、誰のモノも入ったことのない――

処女の証

しかも、今日が危険日だということも、彼は知っていた。
数日前、テーブルの上に置かれていた生理記録アプリのカレンダーが目に入った。

「あと2日で排卵」と記されていたその日付を、無意識に覚えてしまっていた。

それを思い出したとき、ひろしの背中にぞくりと冷たい快感が走った。

「……こんな時に、無防備に寝るなよ……」

呟きながら、彼は遥の脚に手を伸ばした。
太腿に指先が触れた瞬間、柔らかく、しかし内に芯のある感触が跳ね返ってくる。

彼女はまったく起きる気配を見せない。
深く静かな呼吸を繰り返しながら、眠り続けている。

ひろしは、脚の間に手を滑らせた。
慎重に、だが確実に、ゆっくりと。

親指と人差し指で、遥の秘裂をそっとなぞる。

「……あっ……」

触れた瞬間、身体が小さく反応した。

ピクリと震え、太腿の内側にわずかに力が入る。
だが、それだけ。

彼女は眠ったままだった。

柔らかな膨らみ。
うっすらとした産毛。
そして、指先に感じる湿り気――

熱を帯びた粘膜の感触が、指にまとわりつく。
まるで意思を持ったように、彼の指先に絡みついてくる。

「……濡れてる……?」

意図せず漏れた言葉に、自分自身が驚く。

遥の身体は、明らかに女としての反応を示していた。

まだ挿入などしていない。
ただ、触れただけ。
しかし、そこには確かな潤いがあった。

ひろしは、中指をほんのわずかだけ割れ目の中へ差し入れた。
指の腹が熱に包まれる。
湿った粘膜の内側、入り口にある小さな襞が、指先に抵抗を示す。

処女膜――

彼は知っていた。
この先にはまだ誰も踏み込んでいない領域がある。
遥の、守られてきた聖域

「……これが、遥の中……」

震える指をそっと抜くと、透明な粘液が糸を引いた。
彼女の身体が、眠りながらも何かを感じ、反応している。

それがたまらなく背徳的で、ひろしの頭の中を白く染め上げていく。

脚をもう少し開かせると、膣口がよりはっきりと見える。
うっすらと開いたその奥には、まだ見ぬ世界が広がっているのだろう。

――遥のすべてがここにある。

誰にも触れられたことのない処女の身体
危険日という、最も女として受け入れやすい時期に。

だが、ひろしは自分を止めた。

「……まだ、入れない……」

今夜は、ただ「見るだけ」「触れるだけ」――
そのはずだった。

だが彼の下半身は、すでに限界に近づいていた。
脈打つ欲望が、ズボンの中でうねる。

そして視線は、再び遥の秘部に落ちる。
静かに、柔らかく閉じられたその場所に。

「ここに……入れることがあるとしたら……」

その時、どんな声を出すのだろう。
どんな表情を見せてくれるのだろう。

想像だけで、白濁しそうなほどだった。

だが、今はまだ。
今夜は、触れただけ。

ゆっくりと、名残惜しそうに脚を戻し、
脱がせた服を掛け直す。

遥の寝息は変わらず静かで、穏やかだった。

そして、ひろしは誓った。

――次は、奥まで、全部知ると。
禁断を越えるその時が、必ず来ると。

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