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【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:vol.19(騎乗位を強要)
ホテルで長時間器具を使われたあと、遥は男の腰へ跨がる姿勢を強いられた。脚に力が入らず、自分で動ける状態ではない。男は両腰を掴み、騎乗位の動きを一方的に作り始めた。
「ふぅ、随分とだらしなく汁を吹いてたな。
お前のそのガバガバに開発された穴、今度は直接俺の肉でみっちり埋めてやるよ」
男の冷酷な声が頭上から降り注ぐ。
我に返った遥の心に、強烈な羞恥心と恐怖が遅れてこみ上げてくる。
見ず知らずの男の玩具で、自分の意志とは無関係に逃れられない刺激の頂点へと登り詰めてしまったという事実。
そして今、その淫らな結果を、逃げ場のない密室で完全に晒し出しているという圧倒的な劣等感。
遥は必死に腕を動かし、細い両腕で自分の恥部を隠そうと身をよじったが、男はそれを許さなかった。
「隠すなよ。さぁ、次は俺を強い刺激を受けする番だ。
ほら、俺の上に跨れよ」
男はベッドの中央に仰向けに寝転がると、ズボンから引きずり出したばかりの、怒張しきった凶悪な肉塊を誇示するように突き出した。
赤黒く鬱血し、脈打つその圧倒的な質量。
先日、夜の公園で遥の純潔を無残に散らした、悪夢のような男の象徴だった。
「……無理、です……もう……動けない……っ」
遥は涙声で首を横に振った。
強制的な限界反応の余波で、腰から下の感覚が麻痺しており、立つことすらおぼつかない。
何より、自らの身体を動かして男の上に跨がり、その硬い異物を自らの胎内へと迎え入れるという恥知らずな行為など、気弱で真面目な彼女には絶対にできるはずがなかった。
「動けないだと? 舐めたこと言ってんじゃねぇぞ。
お前が俺の言うことを聞かないなら、さっきお前が玩具でイき狂ってる動画、今すぐ大学の掲示板にアップしてやるからな」
スマートフォンの画面をチラつかせながらの無慈悲な脅迫に、遥の心臓が完全に凍りついた。
もしあの動画がインターネット上にばら撒かれたら。
もし大学の友人や、両親の目に触れることになったら。
その想像を絶する恐怖が、遥の中に僅かに残っていた「人間としての誇り」を、根こそぎへし折ってしまった。
激しく全身を震わせながら、遥はゆっくりと四つん這いになり、男の腰の辺りへと這い進む。
泣きじゃくりながら、自らの両脚を開き、仰向けに寝転がる男の腰を跨いだ。
明るい照明の下で、自分の最も恥ずかしい場所が丸見えになっている。
太ももの内側は先ほどの限界反応でこぼれ落ちた愛液でに汚れ、情けないほどに濡れそぼっていた。
自ら男の上に跨がるという、いわゆる騎乗位の体勢。
その圧倒的な羞恥心に、遥の顔は火のように熱く染まった。
「ほら、さっさと入れろよ。
自分で先端を持って、お前のその卑猥な穴にねじ込むんだよ」
「……っ……うぅっ……ひぐっ……」
命令に逆らえず、遥は震える細い指先で男の硬い先端に触れた。
火傷しそうなほどの熱と、と脈打つ生々しい感触。
それを、自分自身の意志で、柔らかく解れた粘膜の入り口へと宛てがう。
男に強引に犯されるよりも、はるかに屈辱的で精神を削られる行為だった。
そして、恐怖で強張る腰を、ゆっくりと下ろしていく。
ュ……、グ。
先日すでに処女膜を破られ、完全に男の太さを記憶してしまった粘膜は、硬い異物の侵入を拒絶することなく、あっさりとその暴力的な質量を飲み込み始めた。
初めての時の、あの引き裂かれるような鋭い激痛は、もはやどこにも存在しない。
代わりに遥の脳髄を襲ったのは、一日中ローターで責め立てられ、限界まで過敏になった神経を直接押し広げられるような、恐ろしいまでの『熱』だった。
男の硬い先端が、遥の未熟な肉のヒダを容赦なく押し退け、じわじわと腹の底深くへと侵入してくる。
「……っっっ!! あぁっ! ひぃっ……!! なに、これぇっ……!」
腹の底を丸太で押し広げられるような、重く苦しい感覚。
しかし、それ以上に、内臓の位置が直接押し上げられるような圧倒的な圧迫感が、遥の腰を空中で完全に硬直させた。
痛みで止まったのではない。これ以上奥まで沈み込めば、自分の理性が完全に焼き切れてしまうという、本能的な恐怖による停止だった。
だが、男の無慈悲な両手が遥の細い腰をガッチリと掴んだ。
「止まるなよ。お前のその屈辱的な体で、奥まで一気に飲み込め!」
「ヒィッ!?」
男の力強い手によって、遥の腰が強引に下へと引き下ろされた。
ズバゥッ!!いう生々しい音とともに、最も深い場所――子宮の壁に最も近い最奥の粘膜に、男の硬い先端がガツンと衝突する。
遥の口から、声にならない絶叫が弾けた。
白目がちになり、酸素を求めて金魚のように口をと開閉させる。
身体の内側に、ありえないほどの硬い異物が突き刺さっているという絶対的な現実。
しかも、それを自分自身で跨いで受け入れ、あろうことか、その刺激によって下腹部がと熱く脈打っているという事実が、遥の気弱な心を完全に打ち砕いていた。
「よし、奥まで入ったな。
それじゃあ、俺が満足するまで、お前自身で腰を振れ。
少しでも動きを止めたら、動画をアップするからな」
「……あ……うぁ……無理……です……っ
こんなの、うごいたら……わたし……っ」
懇願するが、男の目は全く笑っていなかった。
遥は涙をボロボロとこぼしながら、必死に自分の太ももに力を入れ、ゆっくりと腰を上下させ始めた。
ズ、ズボッ、と。
すでに開発され、柔らかく解れた肉のトンネルが男の太さを密着して包み込み、激しく擦れ合う卑猥な水音が静かな密室に響き渡る。
一回沈み込むたびに、男の硬い異物が遥の最奥を容赦なく抉り、腹の奥を乱暴に揺さぶられるようなおぞましい熱が脳天へと突き抜ける。
「動きが遅せぇよ。もっと激しく振れ!」
パァンッ!!、男の平手が遥の柔らかな尻を強打した。
尻肉が赤く腫れ上がり、鋭い痛みが走る。
恐怖に急き立てられ、遥はしゃくり上げながら必死に腰のストロークを速めた。
激しい上下運動によって、遥の豊かな胸がぶるんと大きく揺れ、その度に男の卑劣な視線がそこに突き刺さる。
自分で自分を慰めているかのような、狂気に満ちた陵辱。
息が続かず、意識が遠のきそうになるたびに、下腹部を突き上げる強烈な摩擦熱が遥を現実に引き戻す。
しかし、遥はまたしても口を真一文字に結び、必死に声を殺そうとしていた。
先ほどローターで限界反応させられた時のように、外に声が漏れることを本能的に恐れていたのだ。
だが、男はそのささやかな抵抗すら許さなかった。
「おい、何で黙ってんだよ。さっきは外に聞こえるからって声殺してたよな?
でも、これからは遠慮しなくていい。俺の肉棒に腹の奥を抉られるのがどれだけ身体が反応してしまうか、思いっきり声に出して教えてみろよ」
「……っ! ……むぅっ……!」
首を横に振って拒絶する遥。
すると男は、自らの腰を激しく突き上げ、遥の最も敏感なポイントを的確に抉り抜いた。
ドゴォッ! と腹の底を突き上げる凶悪な一撃に、遥の身体がくの字に跳ね上がる。
「……っっっ!! あぁぁっ!!」
「ほら、もっと声出せ! それと、言い忘れてたけどよ……俺に命じられた言葉を囁きながら腰を振れ。
『やめてください』って言いながら、自分で俺の肉棒をしゃぶり尽くすんだよ」
「い、いやっ……そんな……言えな……ひぐっ……!」
「言わないなら、このまま動画を拡散するだけだぞ。さぁ、早く言え!」
男の脅迫と、下から突き上げられる暴力的な摩擦熱が、遥の理性を粉々に砕き散らしていく。
もはや、痛覚は完全に麻痺していた。
押さえつけられた身体の重みを乗せた深いストロークが、遥の過敏な粘膜を的確に擦り上げ、暴力的な摩擦の反復が、腹の奥底にある未知の神経を強引に叩き起こしていく。
と焼け焦げるような強烈な逃れられない刺激が、下腹部の奥底から脊髄を伝って脳髄へと這い上がってくるのだ。
嫌だ、こんな屈辱的な体勢で、自分の身体が意思に反して反応してしまうなんてありえない。
心は全力で否定しているのに、遥の身体の反射を同意だと決めつけるのかに反応し、激しいピストンに合わせて、さらに大量の愛液がとめどなく溢れ出していく。
「……あ、あぃ……して……ます……っ! ひぃっ……ぁぁっ……!」
屈辱と逃れられない刺激に思考を奪われながら、遥はついに男の命令に従い、震える声で命じられた言葉を口走ってしまった。
その粘液が潤滑油となり、遥の腰の動きはさらに滑らかに、さらに深くへと到達していく。
ュ、グという粘着質な水音に混じって、と肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
「いいぞ、もっとだ! もっと命じられた言葉を叫びながら、俺を命令どおり動け!」
「……中には出さないでください……お願い、もうやめて……っ」
もはや男に強要されて動いているのか、自らの強い刺激に追い詰められて動いているのか、遥自身にもわからなくなっていた。
激しい肉体の衝突音と、遥の抑えきれない卑猥な嗚咽、そして涙ながらの命じられた言葉だけが、密室の部屋を支配している。
恐怖と自己嫌悪、そしてそれを凌駕しようとする圧倒的な逃れられない刺激の波に飲まれ、遥の意識は恐怖で遠のいていった。
「……っ、くそっ、上からそんなに激しく締め付けてきやがって……!
このまま最後まで、思いっきり声出して泣き叫べ!」
男の荒々しい咆哮とともに、遥の腰を掴む手に強烈な力が込められ、下から突き上げるような猛烈なピストンが開始された。
押さえつけられた身体の重みと男の突き上げが激突し、遥の最深部が凄まじい衝撃で打ち据えられる。
もはや遥には、それに抗う気力すら残っていなかった。
大きく見開かれた瞳から涙をボロボロとこぼし、ただ自らの内側を暴き立てられる暴力に身を委ねる。
絶え間ないピストンの摩擦と、腹の底を突き上げる凶悪な圧迫感が、遥の理性を粉々に砕き散らしていく。
限界を超えた肉体と精神は、もはや次に何が起こるのかすら予測できないまま、男の支配下でただ命じられた言葉を叫びながら喘ぐだけの存在へと堕ちていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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