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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:END(最期の抵抗と終わる日常)

犯罪・強制

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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:END(最期の抵抗と終わる日常)

強烈な絶頂とともに体内に白濁液を注ぎ込まれ、
遥はベッドの上に崩れ落ちたまま、ただ荒い息を繰り返していた。
頭の中は真っ白になり、指先一本動かす気力すら残っていない。
全身を覆う汗と、秘部からとめどなく溢れ出る恥ずかしい液体。
かつて普通の女子大生だった彼女の尊厳は、
三脚に据えられたビデオカメラの赤いランプによって、永遠に奪い去られてしまった。

「じゃあ、ちょっとシャワー浴びてくるからな。
そのままいい子で待ってろよ。逃げようとしても無駄だぞ」

男は満足げな笑みを浮かべ、ベッドから立ち上がると浴室へと向かった。
やがて、水の弾ける音が聞こえてくる。
その音を聞いた瞬間、絶望で麻痺していた遥の脳に、
わずかながら冷ややかな理性が戻ってきた。

(……カメラ……あのデータさえ消せば……っ!)

動画さえなくなれば、まだ人生をやり直せるかもしれない。
自分の醜態が大学の掲示板に晒されることも、
永遠にこの男の言いなりになることも回避できる。
その一縷の希望だけが、限界を超えた遥の身体に最後の力を与えた。

遥は震える腕に力を込め、ベッドから這い降りようとした。
しかし、容赦なく蹂躙された粘膜と腹の奥底が、
動くたびに焼けるような激痛を放ち、彼女の動きを鈍らせる。
それでも遥は、這いつくばるようにして三脚のカメラへと手を伸ばした。

「……っ、痛い……っ、でも、消さなきゃ……これを、壊さなきゃ……!」

涙で滲む視界の中、カメラの録画ボタンに指をかける。
データを消去するか、いっそこのまま床に叩きつけて物理的に破壊するか。
遥の心臓は早鐘のように打ち鳴らされ、息が荒くなる。
あと少し、あと数秒で、すべての悪夢が終わる。
そう信じてカメラを手に取った、まさにその瞬間だった。

「……何やってるんだ、お前」

背後から響いた、地獄の底から響くような低く冷たい声。
遥の全身の血液が、一瞬にして凍りついた。
シャワーの音が止まっていることに、焦るあまり全く気が付かなかったのだ。
恐る恐る振り返ると、そこには腰にタオルを巻いただけの男が、
これまで見たこともないほど冷酷な目で遥を見下ろしていた。
それは、反抗する獲物を絶対に許さない、純粋な加虐の眼差しだった。

「……あ、ちがっ……これは……っ」

言い訳などできるはずもない。
手にはしっかりとビデオカメラが握られている。
男は無言のまま歩み寄り、遥の髪を力任せに掴んで引きずり上げた。

「痛ぇ目見ねぇと分からねぇみたいだな。
俺の宝物に手ぇ出そうとするなんて、いい度胸してんじゃねぇか」

「……っ!! いやっ、ごめんなさいっ!! ゆるし……っ」

ドスッ、という鈍い音が響いた。
男の膝が、遥の柔らかい腹部に容赦なく叩き込まれたのだ。
内臓が破裂するかと思うほどの衝撃に、遥は声を上げることもできず、
胃液を吐き散らしながら床にうずくまった。

「カメラが気になるか?
いいだろう、それなら特等席でたっぷり撮ってやるよ」

男は奪い返したカメラを再びセットすると、
うずくまる遥の髪を掴み、ベッドの上に力任せに放り投げた。
そして、自らの鞄の中から黒い革製の鞭と、
鋭い金属の突起がついた見慣れない器具を取り出してきた。
そこにはもう、いやらしい陵辱の気配は微塵もない。
純粋な怒りと暴力の気配だけが、部屋を満たしていた。

「……ひっ!? いやだっ、こわいっ、それなにっ!?
ごめんなさい、もうしません、もう絶対になにもしませんからぁっ!!」

「遅ぇよ。お前は俺の所有物だ。所有物が反抗したらどうなるか、
その身体の隅々にまで徹底的に刻み込んでやる」

空気を裂く鋭い音とともに、容赦のない鞭打撃が遥の柔らかな肌を切り裂いた。
パァンッ、という乾いた音とともに、白い背中に赤いミミズ腫れが浮かび上がる。
激痛に身体が跳ね上がり、声にならない絶叫が漏れた。

「……あぎぃっっ!! 痛いっ、いたいぃっ!!」

鞭の攻撃は一度では終わらない。
背中、太もも、胸元、容赦なく振り下ろされる暴力の雨。
それは性的な快楽を伴うものではなく、ただ純粋な苦痛だけを脳に直接叩き込んでくる。
バチンッ、バチンッという生々しい音が響くたび、遥の身体はビクンと大きく跳ね上がった。
遥の身体は瞬く間に無数の赤い傷だらけになり、恐怖と痛みで激しく痙攣し始めた。
皮膚を削られるような強烈な痛覚が、遥の残された理性をあっさりと破壊していく。
先ほどまで快楽に溶けていた身体が、今はただ痛みを恐れるだけの惨めな肉塊と化していた。

さらに男は、抵抗する力を完全に失った遥の秘部に、
先ほどの鋭い金属器具を無造作に押し当てた。
冷たい金属の感触が、敏感な粘膜を抉るように食い込む。

(……いやっ、そんなの入れたら、私、こわれちゃう……っ!!)

「動くな。少しでも動いたら、お前の中身がズタズタになるぞ」

男の脅しに、遥は呼吸すら止めて硬直するしかなかった。
しかし、男は遥の恐怖など意に介さず、
器具のスイッチを冷酷に押し込んだ。
瞬間、強烈な電流が遥の下半身を直接焼き焦がした。

「……っっっ!!?? あがぁぁぁぁぁっっ!!!」

内臓を直接焼かれるような、経験したことのない極限の激痛。
遥の身体は弓なりに反り反りかえり、白目を剥いて激しく痙攣した。
口からは涎と胃液が混ざった液体が止めどなく溢れ、
もはや人間としての理性も尊厳も、完全に真っ白に吹き飛んでいた。

カメラの赤いランプが、その無惨な光景を無機質に記録し続けている。
もはや、逃げることなど不可能だった。
人生をやり直すことなど、夢のまた夢だった。
かつて愛した家族の顔も、友人たちと過ごした平凡な日常も、
すべてがこの薄暗い部屋の冷たい床の上に叩き落とされ、粉々に砕け散っていく。
希望という名の光は、今度こそ完全に、そして永遠に失われた。
最後の抵抗はあっけなく失敗に終わり、
残されたのは、男の暴力と快楽に永遠に支配され続けるという絶望の未来だけ。
この先、彼女が大学のキャンパスを歩くことも、恋人と笑い合うことも二度とない。
あたたかい日差しを浴びて、何気ない会話に花を咲かせる普通の生活はもう戻ってこない。
両親に花嫁姿を見せる夢も、将来へのささやかな希望も、
すべてがこの男の濁った精液によって無惨に塗り潰されてしまった。
これからは、男が与える苦痛と快楽だけが彼女の世界のすべてとなる。
この部屋から一歩も出ることなく、ただ男の性欲を満たすためだけの道具として消費されていく。

激痛と恐怖の果てに、遥の意識はついに完全に暗転した。
次に彼女が目を覚ました時、
そこにはもう、普通の女子大生としての彼女の心は完全に破壊され、存在していない。
ただ男の足音に怯え、男の機嫌を取るために自ら卑猥なポーズをとり、
男の肉棒を与えられることだけを生きがいとする、
完全に調教され尽くした『壊れた肉便器』としての惨めな人生が待っているだけだった。
これが、自らの人生を取り戻そうと最期の抵抗を試みた少女に与えられた、
絶対に、決して覆ることのない絶対的な永遠の終焉であった。
薄暗い部屋には、ただビデオカメラの赤いランプだけが、いつまでも冷たく点滅し続けていた。

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