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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.19(強要された正常位と開発された身体)

犯罪・強制

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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.19(強要された正常位と開発された身体)

無音の絶頂という、屈辱的で圧倒的な快楽の波が引いた後。
遥の身体は、まるで魂を抜き取られた抜け殻のように、ラブホテルの冷たいベッドの上に投げ出されていた。
手首を縛り付けていたネクタイは解かれたものの、もはや自力で逃げ出す気力はおろか、指先一本を動かす力すら残っていない。
荒い呼吸が静かな密室に響き、限界まで見開かれた瞳からは、大粒の涙がとめどなくシーツへと吸い込まれていく。
一日中体内をかき回し続けたピンク色の玩具はすでに引き抜かれていたが、遥の秘部は、その振動の幻影に囚われたまま、小刻みにヒクヒクと浅い痙攣を繰り返していた。
下腹部の奥底からじわじわと込み上げる淫らな熱は、玩具がなくなった今でも遥の身体を支配し続けている。

「どうした? さっきまでの元気はどうしたんだよ。
あんなに勢いよく汁を吹いてたくせに、もう動けねぇのか?」

男の冷酷な声が頭上から降り注ぐ。
遥はビクッと肩を震わせ、ゆっくりと虚ろな視線を持ち上げた。
男はベッドの端に立ち、見下すような目で遥の無惨な姿を観察している。
遥の両脚は、強制的な絶頂の余韻でだらしなく開かれたままであり、そこからは透明な愛液が止めどなく流れ出し、太ももの内側をべったりと汚していた。

(……みないで……お願いだから……そんな目で見ないで……っ)

我に返った遥の心に、強烈な羞恥心が遅れてこみ上げてくる。
見ず知らずの男の玩具で、自分の意志とは無関係に快楽の頂点へと登り詰めてしまったという事実。
そして今、その淫らな結果を、逃げ場のない密室で完全に晒し出しているという圧倒的な劣等感。
遥は必死に腕を動かし、細い両腕で自分の恥部を隠そうと身をよじった。
気弱で純情な彼女にとって、明るい照明の下で自分のあられもない姿を見られ続けることは、肉体的な苦痛以上の精神的拷問だったのだ。

「……いやっ……かくさないと……見ないで……ください……っ」

「隠すなよ。せっかくお前の身体が、俺の玩具でどれだけだらしなく開発されたか、じっくり見てやろうと思ったのに。
そんなに恥ずかしいなら、もっと直接、俺の身体でお前を可愛がってやるよ」

男は遥の細い手首を掴むと、抵抗する暇も与えずに乱暴に左右へと押さえつけた。
そして、遥の両脚の間に強引に割り込み、そのまま覆い被さるようにして、ずっしりとした体重を預けてきた。
いわゆる、正常位と呼ばれる体勢。
遥の柔らかな胸に男の硬い胸板が密着し、逃げ場のない圧迫感が全身を支配する。
顔と顔が息のかかる距離まで近づき、男の吐息に混じるニコチンと汗の匂いが、遥の鼻腔を容赦なく犯した。

「……っ! ぁ……や、やめて……離れ……っ」

懇願の言葉は、最後まで紡がれることはなかった。
遥が震える唇を開いた瞬間、男の顔が恐ろしい速度で接近し、その薄い唇が遥の口を完全に塞ぎ込んだからだ。

「……んぐっ!? む、むぅぅっ……!!」

暴力的なまでのディープキス。
遥の小さく未熟な口腔内に、男の分厚い舌が這うようにして侵入してくる。
歯列を強引にこじ開けられ、粘膜の裏側から上顎、そして舌の付け根まで、隅々までを舐め回される強烈な凌辱。
唾液と唾液が混ざり合い、粘着質な水音が耳元で生々しく響き渡る。
酸素の供給を完全に絶たれ、遥はパニックに陥りながら必死に首を振ろうとするが、男の大きな手が後頭部をがっちりと固定しており、逃げることはおろか、顔を背けることすら許されない。

(……息が……できない……っ! 苦しい……たすけ……っ)

肺が焼けるように痛みを訴え、遥の両手は無意識に男の広い背中を叩く。
しかし、その程度の抵抗は男にとって痛くも痒くもなく、むしろ獲物の無力な足掻きを楽しむように、舌の絡みつきはさらに深く、凶悪に増していった。
遥の口の端から、飲み込みきれなくなった銀色の糸がツーッと垂れ落ち、シーツを汚していく。
口内という無防備な粘膜を徹底的に蹂躙されることで、遥の心は根底からへし折られ、ただ男に蹂躙されるだけの存在へと堕とされていく。

そして、恐怖はそれだけでは終わらなかった。
酸素不足で遥の意識が遠のきかけたその時、下腹部の最も無防備な場所に、焼けるような硬い熱が宛てがわれたのだ。
すでに男のペニスは、ズボンから引きずり出され、怒張しきった姿を現していた。
それが今、ローターの振動によって柔らかく解れ、たっぷりの蜜で濡れそぼった遥の秘部の入り口に、容赦なく押し付けられた。

「……っっっ!! ~~~~っ!!!」

塞がれた口の奥で、声にならない悲鳴が弾けた。
遥の身体が、本能的な恐怖でビクンと大きく跳ね上がる。
男は遥の口を深く塞いだまま、一切の前触れもなく、自らの全体重を乗せて腰を強引に前へと突き出した。

ズチュ……、グチュッ。
先日すでに処女膜を破られ、男の太さを記憶してしまった粘膜は、巨大な異物の侵入を完全に拒絶することはできず、その暴力的な質量を飲み込み始めた。
初めての時の、あの引き裂かれるような鋭い激痛は薄れていたが、その代わりに遥の脳髄を襲ったのは、一日中ローターで責め立てられ、限界まで過敏になった神経を直接擦り上げられるような、恐ろしいまでの『熱』だった。
潤滑油となる蜜が大量に分泌されていたにもかかわらず、その圧倒的な存在感は、遥の内臓の位置を直接押し上げるほどの強烈な圧迫感を伴って、一気に最深部へと到達した。

(……あぁっ……! お腹の底が……破けちゃう……っ!!)

腹の底を丸太で押し潰されるような、重く苦しい感覚。
しかし、それ以上に、摩擦によって生じる強烈な熱が、遥の身体を完全に硬直させた。
息ができない苦痛と、下腹部を貫かれる熱が同時に遥の脳髄を襲い、限界を超えた負荷に白目がちになる。
男は最も深い場所――子宮の入り口である最奥の壁に、自らの硬い先端をガツンと衝突させた状態で、ピタリと動きを止めた。

「……っ、ふぅ……すげぇな、お前のここ。玩具で散々広げてやったのに、まだこんなにキツく俺を締め付けてきやがる。
奥まで全部入ってるの、わかるか? お前の腹の中、俺のものでパンパンになってるぜ」

ようやく唇が離され、男が低く嘲るような声で囁く。
しかし、遥にはそれに答える余裕など一切なかった。
大きく口を開けたまま、ハァ、ハァと過呼吸のように乱れた息を繰り返し、瞳孔が開いた虚ろな目で宙を見つめている。
身体の内側に、巨大な異物が突き刺さっているという絶対的な現実。
しかも、あろうことか、その刺激によって下腹部がドクンドクンと熱く脈打っているという事実が、遥の気弱な心を完全に打ち砕いていた。

「……っ……あ……抜い……て……おねが……い……っ」

途切れ途切れの声で、遥は必死に懇願する。
痛くない。でも、怖い。
お腹の奥底が、異物の熱と脈動によって内側から焼かれているような感覚。
自分の身体が、完全に快楽の奴隷になってしまったような恐怖が、遥を支配していた。

「抜くわけねぇだろ。さっきは外に聞こえるからって、必死に声殺してたよな?
でも、これからは遠慮しなくていい。腹の奥を抉られるのがどれだけ気持ちいいか、思いっきり声に出して教えてみろよ」

男の命令とともに、悪夢のようなピストンが開始された。

ズバゥッ!! ズバゥッ!!
男の腰が引かれ、再び勢いよく叩きつけられるたびに、ベッドのバネが悲鳴のような軋み音を上げる。
肉と肉が激しく打ち付けられる生々しい水音が、密室の空間にいやらしく反響する。
一突きごとに、遥の身体はベッドの上で大きく跳ね、その衝撃が直接脳天へと突き抜けていく。
男の硬い先端が、遥の最奥の粘膜を容赦なく擦り上げ、ダイレクトに衝突を繰り返す。
引き抜かれるたびに、未熟なヒダが外側にめくれ上がり、再び奥深くへと押し込まれるたびに、灼熱の摩擦が腹の底を焼き焦がす。

「……っ!! あぁっ! ひぃっ!! なにこれっ、やめてぇっ!!」

「ほら、もっと声出せ! 腹の底までズブズブに犯されてる声を、部屋中に響かせてみろ!」

男の容赦ない要求と、腹の底を抉られる暴力的な刺激。
内臓が直接かき回されるようなおぞましい熱に、遥は顔をくしゃくしゃにして泣き叫ぶ。
外に声が漏れる恐怖から、声を出すまいと必死に下唇を噛み締める遥。
しかし、男はそのささやかな抵抗すら許さなかった。
遥が声を殺そうとするたびに、男はわざと腰の角度を変え、最も敏感なポイントを的確に抉るように突き上げたのだ。

「……んぐっ!? むぅっ……!! ~~~~っ!!!」

ズンッ、ズンッと深く重い一撃が叩き込まれる。
脳髄を直接揺さぶるような強烈な摩擦熱が、強制的に遥の声帯を開かせてしまう。
男のペニスが最も敏感な壁を擦り上げるたび、遥の口からは、自分でも信じられないほどの甘く卑猥な喘ぎ声が漏れ出した。

「……ぁぁっ……!! いやっ、あぁっ……! おなか、おかしくなっ……ひぐっ……!」

もはや、痛覚は完全に麻痺していた。
激しい摩擦熱が、遥の過敏な粘膜を溶かし、暴力的な衝突の反復が、腹の奥底にある未知の神経を強引に叩き起こしていく。
ジリジリと焼け焦げるような強烈な快楽が、腹の奥底から這い上がってくるのだ。
嫌だ、こんな男の乱暴な行為に、自分の身体が気持ちよくなってしまうなんてありえない。
心は全力で否定しているのに、遥の身体は正直に反応し、閉ざされた花弁の奥からは、さらに大量の愛液がとめどなく溢れ出していく。

その粘液が潤滑油となり、男のピストンはさらに滑らかに、さらに深くへと到達する。
ズチュ、グチュッという粘着質な水音に混じって、パンッ、パンッと肌がぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
もはや男の動きを止めることは誰にもできない。
遥の意識は、恐怖と自己嫌悪、そしてそれを凌駕しようとする圧倒的な快楽の波に飲まれ、完全に白濁していった。

「……っ、くそっ、中がすげぇ締まってきた……! お前、本当は俺のこれが欲しいんだろ!
このまま最後まで、思いっきり声出して泣き叫べ!」

男の荒々しい咆哮とともに、猛烈な連撃が遥の最深部を打ち据え続ける。
もはや遥には、それに抗う気力すら残っていなかった。
大きく見開かれた瞳から涙をボロボロとこぼし、ただ自らの内側を暴き立てられる暴力に身を委ねる。
絶え間ないピストンの摩擦と、腹の底を突き上げる凶悪な圧迫感が、遥の理性を粉々に砕き散らしていく。

「……あぁぁっ! ひぃっ! 許して……もう、無理ぃっ……!」

男の命令通り、密室の部屋に遥の絶望に満ちた喘ぎ声が響き渡る。
終わりの見えない凌辱の中で、遥はただひたすらに、己の尊厳が削り取られていく絶望の涙を流し続けるのだった。
限界を超えた肉体と精神は、もはや次に何が起こるのかすら予測できないまま、男の支配下でただ喘ぐだけの存在へと堕ちていた。

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