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【夜の公園での強要】ランニング中に始まる脅迫:END(後背位へ変更される結末)
正常位で挿入を続けられていた遥は、男が性器を抜いた直後に腕を引かれた。四つん這いになれという命令を拒んでも、肩と腰を押されて後背位へ変えられる。遥は帰してほしいと繰り返した。
「……あっ……」
突然の喪失感に、遥の口から間の抜けた声が漏れる。
一日中ローターで長時間の刺激で傷つけられた過敏な粘膜は、長時間の刺激で痛みと熱が残るほどに逃れられない刺激の熱を帯びてしまっていた。
大きく開かれたままの両脚の間から、トクトクと透明な蜜がこぼれ落ちていく。
「ほら、起き上がれ。少し体位を変えてやる。
四つん這いになって、俺にその淫らな尻を突き出せ」
男の言葉に、遥はと肩を震わせた。
四つん這いになって尻を突き出す――それは、刺激に反射した動物の交尾と何ら変わらない、この上なく屈辱的な姿勢だ。
「……むり……です……わたし、そんな動物みたいな……っ」
「動物みたい? さっきまで俺の下で、あんなに熱い汁を垂れ流して刺激に反射した被害者みたいに喘いでたくせに、今さら何言ってんだ?
ほら、早くしろよ。それとも、またローターを突っ込んで、一日中放置されたいか?」
「……っ!! い、いやっ……ローターは、もう……っ!」
その言葉に、遥の身体が恐怖で震え上がる。
前日から一日中体内をかき回され続けたあの地獄の時間は、遥の心に深いトラウマを刻み込んでいた。
もう二度と、あんな狂いそうな拷問は味わいたくない。
その恐怖が、気弱な遥の最後の抵抗を完全にへし折った。
涙をこぼしながら、遥はベッドの上でゆっくりと体勢を変えた。
震える膝と両手をついて四つん這いになり、恥じらいで顔を真っ赤に染めながら、男に向けて無防備な尻を高く突き出す。
「ははっ、すげぇ景色だ。お前の濡れそぼった入り口が、丸見えだぞ。
俺の種が欲しくて、痙攣してやがる」
背後から男の笑い声が聞こえ、次いで、冷たい指先が濡れた花弁を無遠慮に押し広げた。
そして、次の瞬間、鋭い熱の塊が一気に最奥へと突き込まれる。
ュバァッ……!!
「……っっっ!! あひぃっ!? ふか、いっ……!!」
後背位特有の、腹の底を直接貫かれるような暴力的なまでの深い侵入感。
正常位では届かなかったさらに奥の未開の粘膜を、巨大な楔が容赦なくこじ開け、擦り上げる。
痛みは一切ない。代わりに、重く鈍い圧迫感と、それを凌駕するほどの強烈な逃れられない刺激が遥の脳髄を打ち据えた。
「どうだ? 正常位よりずっと奥まで入るだろ。
ほら、もっとしっかり尻を突き出して、俺の全部を受け止めろ!」
! ! !
男の腰が力強く打ち付けられるたびに、肉と肉がぶつかり合う乾いた破裂音がラブホテルに響き渡る。
背後から圧倒的な力で制圧され、逃げ場のない状態で最奥を乱暴に抉られ続ける。
遥の心に、これまで生きてきた二十年間の常識と倫理観が音を立てて崩れ去っていく音が響いた。
昨日まで、ただの平凡な女子大生として生きてきたはずだった。
夜の公園でランニングをしていただけなのに、こんな見ず知らずの男に捕まり、純潔を奪われ、そして今は動物のように四つん這いになって背後から犯されている。
こんな姿、親や友人に見られたらどうなるのか。想像するだけでも恐ろしいほどの絶望が遥の首を絞める。
しかし、それ以上に恐ろしいのは、その圧倒的な絶望感すらも凌駕してしまうほどの『強烈な逃れられない刺激』が、確実に自分の肉体を支配し始めているという事実だった。
男の硬く太い怒張が、自らの腹の奥を容赦なく打ち据えるたびに、脳髄に稲妻のような強い刺激の電気信号が走り抜ける。
嫌だ、こんな屈辱的な行為で強い刺激に溺れてしまうなんて、絶対にありえない。
心は全力で否定しているのに、遥の身体の反射を同意だと決めつけるのかに反応し、閉ざされた花弁の奥からは、さらに大量の愛液がとめどなく溢れ出していく。
「……ああっ! ぁああっ! ひぃっ……!
だめっ、おく、あたるっ……そこっ、だめぇっ!!」
「おいおい、声がどんどん大きくなってるぞ。
そんなに後ろから突かれるのが好きか? 完全に交尾狂いの刺激に反射したメス犬だな」
男が遥の細い腰をガッチリと掴み、さらに深く、さらに激しくピストンの速度を上げる。
ズバゥッ! ズバゥッ! と、逃げ場のない一直線の軌道で最奥が徹底的に打ち据えられる。
獣のように無防備な姿勢で、ただ背後からの暴力的な逃れられない刺激を受け入れることしかできない。
その究極の被虐と背徳感が、遥の過敏な神経を限界まで焼き尽くしていく。
恥ずかしい。でも、それ以上に、下腹部を突き上げるこの異常な逃れられない刺激がたまらない。
もはや遥は、自らが逃れられない刺激の処理道具へと堕ちていくことを止めることができなかった。
「……いや……お願い、そんなことをさせないでください……っ」
力なく身体を痙攣させ、遥は強烈な限界反応を迎えた。
腹の奥がキュゥゥッと強く収縮し、大量の愛液を撒き散らしながら、脳のヒューズが飛んだような痺れに襲われる。
しかし、男はその限界反応の余韻すら許さず、さらに激しく背後からの猛攻を続けた。
「まだ休むな! お前が狂うまで、徹底的に奥を抉ってやる!
ほら、俺もそろそろ限界だっ! 四つん這いのメス犬の子宮の中に、俺の種を全部出してやるっ!!」
「……っっっ!!! あ、あぁぁぁぁぁぁぁっっ!!!」
遥の絶叫とともに、男の腰が最後に大きく深く押し込まれた。
限界まで貫かれた最奥の粘膜に、灼熱の白濁液が恐ろしい勢いで叩きつけられる。
、と、腹の奥を直接叩く暴力的な熱の奔流。
動物のように四つん這いで限界反応の波に飲まれた体内に、男の精液がたっぷりと注ぎ込まれていく。
「……ふぅ……。すげぇ量出たな。
お前のイキ狂った腹の中、俺の種でだぜ。腹の中が熱くてたまらないだろ?」
男が満足そうにつぶやきながら、ゆっくりと肉棒を引き抜いた。
ンッという音とともに、ぽっかりと開いたままの結合部から、遥自身の愛液と、男から注ぎ込まれた大量の白濁液が混ざり合い、とめどなくシーツへと垂れ落ちていく。
四つん這いの姿勢を維持することすらできず、遥の腕から力が抜け、ベッドの上にぺしゃんと顔を伏せた。
涙すら枯れ果てた虚ろな瞳で、遥はただシーツの模様を見つめていた。
恐怖と屈辱によって完全に調教され、自らの意志とは無関係に獣のような逃れられない刺激の奴隷へと堕ちた夜。
もはや彼女の中に『普通の女子大生』としての未来は存在しない。
男の完全な処理道具として、この先永遠に絶望と屈従の地獄を味わい続けるのだという事実だけが、遥の心を深い闇の底へと沈めていったのだった。
動画という首輪を繋がれ、処女を散らされた上に、四つん這いという動物のような格好で脳髄まで逃れられない刺激で焼き尽くされた遥。
彼女の自我が完全に崩壊し、狂気の淵へと沈んでいくまでの時間は、もはやそう長くは残されていなかった。
ただ、シーツに広がる愛液と精液の混ざった染みだけが、彼女がもはや一人の人間ではなく、ただの繁殖用のメスへと成り下がった事実を残酷に物語っていた。
男が部屋を離れたあと、遥はすぐ身体を洗わず、床へ落ちた衣服とスマートフォンを集めた。脅迫のメッセージ、通話履歴、指定されたホテルの部屋番号を消さないよう保存する。
「……助けてください……映像で脅されて、ここへ連れて来られました……」
フロントへ連絡した声は途切れ、うまく説明できなかった。それでも、同意していないこと、避妊されなかったこと、警察と医療機関へ連絡してほしいことを一つずつ伝えた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。




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