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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.20(全てを諦めた絶望)END

犯罪・強制

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【夜の公園での処女喪失】恐怖と快楽のランニング:vol.20(全てを諦めた絶望)END

薄暗いホテルの天井を見つめながら、遥の瞳からはもはや涙すら枯れ果てていた。
自らの最も深い場所を無残に暴き立てられ、未知の熱と暴力的な質量によって子宮の壁までを徹底的に蹂躙された直後。
遥の身体は、完全にその機能を停止しているかのようにベッドの上に力なく投げ出されていた。
男が満足げに腰を離した後も、遥の両脚はだらしなく開かれたままであり、そこからは自らの粘液と男の白濁液が混ざり合った生臭い液体が、シーツへととめどなく零れ落ちている。
指先一本動かす気力すら湧かず、ただ浅く、ヒューヒューという掠れた呼吸だけが密室に響いていた。

スマートフォンを弄る男の無機質なタップ音が、遥の鼓膜を容赦なく打ち据える。
その小さな機械の中に、遥の全てを破壊する爆弾が収められている。
無理やり口を塞がれ、激痛に顔を歪めながら蹂躙される自分の無惨な姿。
どんなに泣いて抵抗しても、その映像という絶対的な証拠がある限り、遥には逃げ道などどこにも残されていなかった。

(……終わった……私の人生、全部……)

田舎から上京し、真面目に通い続けた大学。
いつも一緒に笑い合っていた友人たちの顔。
仕送りをしてくれている両親の、期待に満ちた温かい眼差し。
それら全てが、たった数時間の出来事によって木端微塵に砕け散った。
もしあの動画がインターネット上にばら撒かれたら。
もし大学の掲示板や、両親の目に触れることになったら。
その想像を絶する恐怖が、遥の中に僅かに残っていた「人間としての誇り」を、根こそぎへし折ってしまった。

警察に駆け込むという選択肢は、とうの昔に消滅している。
警察が動く前に動画を拡散されたら、遥は社会的な死を迎える。
今の彼女にとって、それは肉体的な死よりも恐ろしいことだった。
どうせ人生が終わるのなら、もう何も考えたくない。
思考することを放棄し、ただこの男の暴力に身を委ねていれば、少なくとも社会的な死だけは先延ばしにできる。
極限の恐怖と激痛によって完全にバグを起こした遥の脳は、そんな絶望的な自己防衛本能へと舵を切っていた。

「どうした、放心状態か?
まぁ、あんなに激しく奥の奥まで突き上げてやったんだ。処女には刺激が強すぎたか」

ベッドの端に腰掛けた男が、遥の頬をぺちぺちと軽く叩く。
屈辱的な行動。だが、遥の口から反論や悲鳴は上がらなかった。
虚ろな瞳が、ただゆっくりと男の顔へと向けられる。
抵抗すれば殴られ、より酷い陵辱を受けるだけだ。
その圧倒的な力関係を、遥の身体は骨の髄まで叩き込まれていた。

「……もう……なんでも、します……だから……あの動画だけは……」

ひび割れた声で、遥は呟いた。
それは、気弱で真面目な女子大生としての自我が完全に崩壊し、完全に諦めて男の所有物――奴隷としての運命を受け入れた瞬間だった。

「へぇ。なんでもするって言ったな?
じゃあ、まずは俺の肉を綺麗にしろ」

男はあぐらをかき、自らの股間を指差した。
そこには、先ほどまで遥の最奥を容赦なく抉り続けていた巨大な凶器が、再び生々しく脈打ち始めている。
表面には、遥自身の純潔の証である微かな血の跡と、粘り気のある体液がドロドロにこびりついていた。
鼻をつく強烈な汗と、生臭い体液の匂いがツンと漂ってくる。

(……汚い……こんなの、無理……っ)

本能的な嫌悪感が胸に込み上げ、胃酸が逆流しそうになる。
しかし、遥は首を横に振ることはしなかった。
ここで拒絶すれば、どうなるかは火を見るよりも明らかだ。
遥は震える両腕でゆっくりと身体を支え、ベッドの上を這うようにして男の股間へと顔を近づけた。
今まで男性と手を繋いだことすら数えるほどしかなかった未開のが、震えながら開かれる。
そして、異臭を放つ巨大な異物を、自らの意志でその口腔へと迎え入れた。

「……んっ……ちゅ……れろぉっ……」

強烈な塩味と、鉄の錆びたような血の味。
吐き気がこみ上げるのを必死に堪え、遥は不器用に舌を動かす。
誰かに教えられたわけでも、ましてやそこに快感があるわけでもない。
ただ、恐怖から逃れるためだけに、必死に犬のように男の肉を舐め回す。
自分の頬の内側を擦る生々しい肉の感触が、脳髄に直接『絶対的な敗北』を刻み込んでいく。

「下手くそだな。歯が当たってんだろ。
もっと喉の奥までくわえ込めよ」

男の大きな手が遥の後頭部を鷲掴みにし、力任せに前へと押し付けた。
ズグッ、という鈍い音とともに、太い先端が遥の喉の奥深く、嘔吐反射の限界点まで容赦なく突き刺さる。
気管が完全に塞がれ、酸素の供給が絶たれた。
目の前がチカチカと点滅し、生存本能が強烈な警鐘を鳴らす。

「……おぇっ……! ごぶっ……んぐぅっ……!!」

苦しさで生理的な涙がボロボロとこぼれ落ちるが、男は容赦しなかった。
遥の口内を単なる粘膜の筒とみなし、強烈なピストンを開始する。
ズボッ、ズチュッという粘着質な音が響き渡り、喉の奥を抉られるたびに胃液が逆流しそうになる激痛。
乱暴な摩擦で唇の端が裂け、口の中に鉄の味がさらに濃く広がっていく。
呼吸ができない。
意識が遠のき、酸欠で手足がびくびくと痙攣し始める。

(……くるしい……殺される……っ)

しかし、遥は男の腰を押し返すことすらしなかった。
両手は力なくベッドのシーツを握りしめ、ただ喉を破壊される暴力に耐え続けている。
心を守るために、遥の精神は完全に感覚を遮断し始めていた。
自分が今、何をされているのか。
どれほど惨めな姿で男の欲望の捌け口にされているのか。
それらを認識してしまうと精神が完全に崩壊してしまうため、脳が強制的にシャットダウンを起こしたのだ。
人形のように虚ろな瞳のまま、ただ機械的に喉の奥を犯され続ける遥の姿は、あまりにも痛々しく、そして異常だった。

「……っ、すげぇ吸引力だな。
おい、口の中に出すぞ。一滴残さず飲み込めよ」

男の腰が大きくのけぞり、遥の喉の最奥へと、熱くどろりとした液体が勢いよく発射された。
ビュッ、ビュッという生々しい感覚とともに、生臭い精液が気管にまで入り込みそうになる。
今まで誰にも汚されたことのなかった清らかな場所に、もっとも不浄なものが容赦なく叩きつけられ、遥の体内を完全に汚染していく。

「……んぐっ……ごきゅっ……んちゅ……っ」

むせ返りそうになりながらも、遥は男の種を喉の奥へと流し込んだ。
自分が人間としての尊厳を完全に失い、ただの排泄先へと成り下がった事実。
しかし、もはや遥の心に絶望すら湧いてこなかった。
空っぽの器になった彼女にとって、それはただの「処理」でしかなかったからだ。

男が口から肉を引き抜くと、遥はだらしなく唇を半開きにし、飲み切れなかった白濁液をツゥーと顎に伝わせた。
口から糸を引きながら、虚ろな目で宙を見つめている。
その瞳には、かつての知性も誇りも、微塵も残っていなかった。
ただ、男の暴力に怯え、命令に従うことだけをプログラムされた、完全な廃人へと成り果てている。
全身の至る所が男の匂いにまみれ、自分の匂いなどとうに消え失せていた。

「いい子だ。これから毎日、俺がたっぷり可愛がってやるからな。
お前は一生、俺専用の便器だ」

男の嘲笑うような宣言が部屋に響く。
しかし、遥はそれに答えることすらしなかった。
焦点の合わない目でただ虚空を見つめ、時折ピクッと肩を震わせるだけだ。
彼女の人生は、本当の意味で終わりを迎えた。
二度と光の当たる場所へ戻ることはない。
大学に戻ることも、普通の恋愛をすることも永遠に失われた。
かつて抱いていたささやかな夢も、家族と過ごした温かい日々も、すべてが、男の巨大な暴力の前にすり潰され、塵となって消え去ったのだ。

この薄暗い部屋で、一生男の欲望を満たすためだけの肉袋として、終わりのない地獄を生き続ける。
もはや涙すら出ない。
ただ空っぽになった心と身体で、窓の外で白み始めた夜明けの光すら認識できないまま、遥は永遠の闇の中へと静かに沈んでいった。

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