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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.6(密室の放置)
ガチャリ、と重く冷たい金属音が診察室に響いた。
それは、この部屋と外界を完全に隔絶する鍵がかけられた音だった。
「少し休憩してくるよ。君の体がその玩具にどう順応していくか、カメラ越しにじっくりと見せてもらうからね」
ひろしは薄ら笑いを浮かべてそう言い残し、本当に部屋を出て行ってしまった。
強烈な振動を発する小型のローターを秘所の最も敏感な場所に医療用テープで厳重に固定されたまま、遥はただ一人、閉院日の廃業した産婦人科に取り残されたのだ。
逃げ場のない密室で、少女のまだ見ぬ純潔な蕾には、無慈悲な機械が今もなお凶悪な振動を与え続けている。
「ああっ……! ぎぃっ……だめぇっ……! 先生、おねがい……はずしてぇっ! 誰かっ……!」
遥は恐怖と苦痛で半狂乱になりながら、拘束具が千切れんばかりに手足を暴れさせた。
しかし、分厚い革ベルトで固定された手首と足首が擦れて赤く腫れるだけで、彼女の身体は一ミリたりとも金属製の診察台から逃れることはできない。
さらに最悪なことに、彼女がパニックになって暴れるたびに、テープで密着させられたローターの角度が微かに変わり、その凶悪な振動が遥の最も敏感な突起をガンガンと容赦なく責め立ててしまう。
「ひぐっ!? ああぁぁっ……! なにこれ、なにこれぇっ……!」
少し未成熟な彼女の身体にとって、最大出力になったローターの振動は、もはや神経を直接殴られるような暴力的な衝撃であり、同時に、狂おしいほどの強烈な快感を脳髄に直接叩き込んでくる悪魔の一撃でもあった。
今までオナニーすら経験のなかった無垢な身体には、その圧倒的で物理的な刺激は完全に処理能力の限界を超えていた。
(……おかしくなる……っ! お腹の奥が……ドクドクしてる……っ! とめてっ……!)
誰の助けも呼べない田舎の廃業した医院。
夕暮れの薄闇が少しずつ忍び寄る冷たい診察室の中で、白衣一枚の姿でM字に大きく脚を開かれたまま放置されている。
その絶望的な状況が、男性恐怖症で大人しい遥の羞恥心を、すでに限界を超えて高めていた。
オナニーすらしたことのない純情な女子高生が、自らの意思とは一切無関係に、機械の暴力的な力によって強制的に発情させられていく。
三脚に固定されたビデオカメラの赤いランプだけが、薄暗い部屋の中で不気味に光り、彼女の惨態を無言で見つめ続けていた。
レンズの向こう側で、あの老医師がモニター越しに自分を嘲笑っているかと思うと、遥は気が狂いそうなほどの屈辱と絶望を感じた。
「ひぐっ……あぁぁっ……! わたし……どうなっちゃうの……っ! 痛いのに……変なのぉっ……!」
ブゥゥゥンッ……という暴力的なモーター音が、誰もいない密室に虚しく響き渡る。
静寂に包まれた古い医院の中に、無機質なモーター音と、少女の悲痛な泣き声、そして、バイブが柔らかな粘膜をこする卑猥な水音だけが不気味に響き続けている。
遥の未開の蕾からは、自分でも信じられないほど大量の愛液がとめどなく噴き出し、少し未成熟な太ももを伝って診察台のシートに生々しい水たまりを作っていた。
狂った老医師の手によって、田舎の真面目な高校生だった彼女の身体は、完全に快楽を貪るためのただの器へと作り変えられようとしていた。
遥の脳内は、恐怖、羞恥、そして未知の強烈な快感が入り乱れ、完全にショート寸前だった。
田舎の狭い世界で、ただ真面目に、目立たないように生きてきただけなのに。
どうして自分が、こんな恐ろしい目に遭わなければならないのか。
もし誰かにこの恥ずかしい姿を見られたら、わたしはもう生きていけない。
そもそも、この卑猥な映像が残ってしまったら、わたしの人生は完全に終わってしまう。
そんな絶望感が彼女の心を黒く支配していく。
孤独な時間が過ぎるごとに、その絶望は重く、鋭く彼女の精神を削り取っていく。
だが、精神がどれほど拒絶し、絶望に沈もうとも、無慈悲に与えられ続ける物理的な刺激は、確実に彼女の処女の身体を淫らな雌へと染め上げていた。
少し未成熟で控えめな胸のふくらみが、呼吸困難になったかのように激しく上下に揺れる。
細く白い首筋には、汗と涙がびっしりと張り付き、乱れた髪の毛が顔にまとわりついている。
「だめ……おかしくなっちゃう……イクっ……なにこれ、やだぁっ!」
涙でぐしゃぐしゃになった顔を激しく左右に振りながら、遥はただ自分を犯し続ける無機質な機械の運命に、抗うすべもなく呑み込まれていく。
バイブの最大出力の振動は、休むことなく遥の敏感な神経を削り続けている。
すでに限界近くまで昂ぶっていた彼女の身体は、誰の指も、誰の言葉もない孤独な空間で、ただ機械の振動だけによって強制的に頂点へと押し上げられていた。
下腹部に集まる熱が、どうしようもなく膨張していく。
それが「オーガズム」へと向かう感覚であることすら、無知な遥には理解できない。
ただ、お腹の底が爆発してしまいそうな、恐ろしくも甘い感覚に、彼女の意識は完全に真っ白になっていった。
少し未成熟な身体のあちこちが、無理な拘束と極度の緊張によって汗ばみ、熱を放っている。
(……いやっ……だれか……たすけて……!)
誰かに助けてほしい。でも、絶対に誰にも見られたくない。
そんな相反する感情が、遥の心をズタズタに引き裂いていく。
もし今、誰かがこの部屋に入ってきてくれたら、この恐ろしい拷問からは解放されるかもしれない。
しかし、脚を大きくM字に開かれ、自身の未成熟な処女の蕾に凶悪な玩具を密着させられたまま、だらしなく愛液を垂れ流しているこの姿を他人に見られるくらいなら、いっそここで死んでしまいたい。
「いやっ……いやだぁ……見ないでぇ……っ!」
誰もいない部屋で、遥はモニター越しの幻の視線に怯えるように首を振り続ける。
カメラの赤いランプが、まるでひろしの冷酷な目のように思えてならなかった。
そのランプが見つめる前で、自分の体がどんどん自分のものではなくなっていく。
真面目で大人しかった「遥」という人格が、強烈な快感の波に飲み込まれ、完全に溶けてなくなろうとしているのだ。
「だめっ、だめぇっ……わたし、おかしくなるっ……こんなの、わたしじゃないのにっ……!」
どれだけ心で否定しても、彼女の腰は機械の振動に合わせて卑猥に跳ね上がり、少し未成熟な太ももは内側に閉じようとしては拘束具に阻まれて痙攣を繰り返す。
(……だめっ……頭が、真っ白に……っ! とけて、なくなっちゃう……!)
「あぁぁぁぁぁっ! いやぁぁっ! だめぇぇぇっ!!」
そしてついに、遥の身体が弾かれたように大きく反り返り、彼女の人生で初めての強烈な絶頂が訪れた。
未開だった神経が一気に弾け飛び、愛液が勢いよく飛び散る。
絶頂の痙攣が全身を支配し、彼女は白目を剥きそうになりながら、カメラの前で完全に理性を飛ばした。
少し未成熟な身体が、ローターの振動に嬲られたまま、ガクガクと見苦しいほどに震え続ける。
しかし、残酷なことにローターの電源は切られることはない。
絶頂を迎えて極度に敏感になった粘膜を、機械はさらに無慈悲に振動で削り続けるのだ。
「ひぐっ……あ、あ、ああぁぁっ……! も、むりぃっ……ゆるしてぇっ……!」
休む暇すら与えられない継続的な快感の地獄。
一度開かれた快楽への扉はもう二度と閉じることはなく、彼女の身体は狂ったように連続して絶頂の波に襲われ続ける。
密室に放置された遥は、終わりのない強制的な絶頂の連鎖に、ただただ身を任せて泣き叫ぶしかなかった。
カメラの赤いランプだけが、彼女の完全なる陥落を冷徹に記録し続けていた。
遥の心の中の「真面目な女子高生」としての彼女自身は、この時、完全に消え去ってしまったのだった。
ただ、どこまでも続く底なしの快楽の沼へと、少女は一人静かに沈み込んでいくのだった。

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