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【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.8(限界を超えた責め苦)
耳を刺すような高い振動音が、途切れることなく密室に響いていた。
ひろしの仕掛けた強力な小型ローターは、遥の秘所の最も敏感な突起に完全に密着したまま、未だに凶悪な振動を放ち続けている。
すでに彼女の少し未成熟な身体は、どれだけの時間この責め苦に晒され続けたのかも分からない。
ただただ、強制的に与えられ続ける刺激に翻弄され、診察台の上で無様に跳ねることしかできなかった。
「あぁぁっ……! もう、だめぇっ……! ゆるしてぇっ!!」
遥は涙で顔をぐしゃぐしゃにしながら、拘束された診察台の上で、魚のように激しく身をよじった。
オナニーすらしたことのない純情な少女の未発達な神経は、機械による無慈悲な連続刺激によって、とうに悲鳴を上げていた。
それでも、強制的な振動は容赦なく彼女の純潔な急所を削り続ける。
白衣はすでに彼女自身の汗と涙でぐっしょりと濡れ、少し未成熟な身体に張り付いている。
男に触れられることすら恐れていた彼女が、こんな恥ずかしい反応を無理やり引きずり出され続けている。
その事実に、遥の心は悲鳴を上げ続けていた。
(……おかしくなる……! もう、やだ……たすけて……っ!!)
「ひぎぃぃぃっ!!」
再び遥の全身が大きく強張り、意思とは無関係に、少し未成熟な身体が激しく痙攣した。
限界を超えた刺激が、彼女の思考を白く塗りつぶしていく。
田舎の真面目な女子高生だった彼女は、なすすべもなく、無慈悲な機械にただ責め立てられ続けるしかなかった。
カメラの赤いランプだけが、その悲惨な光景を、克明に記録し続けている。
「……ほう。まだこんなに反応できるのか。若いというのは素晴らしいな」
不意に診察室のドアが開き、下劣な笑みを浮かべたひろしが戻ってきた。
その手には、彼女をさらに深い地獄へと突き落とすための、新たなおぞましい玩具が握られている。
終わりの見えない絶望の中で、遥はただ疲れ果て、朦朧とした意識のまま、次に何をされるのかという新たな恐怖に怯えていた。
「いい顔になっているじゃないか。君のその少し未成熟な身体が、これほどまでに素直に反応するとはね。
さあ、次はどんな声で鳴いてくれるのかな?」
ひろしはそう言うと、固定されたローターのスイッチに手を伸ばし、さらに強い高周波モードへと切り替えた。
「いやっ……! あぁっ……! ああああああっ!!」
限界を超えていたはずの遥の身体が、さらに一段強い刺激へと無理やり追い立てられる。
もはや言葉にならない悲鳴を上げながら、彼女の意識は、終わらない責め苦の中で朦朧と霞んでいった。
診察台の上で痙攣を続ける少女の姿を、ひろしは心底満足そうに見下ろしていた。
彼にとって、遥という存在は、閉院日の最後に手に入れた極上の生贄でしかない。
そして遥自身もまた、朦朧とした意識の片隅で、絶望的な事実を突きつけられていた。
自分はもう、この密室から逃げられない。
この老医師の気が済むまで、なすすべもなく嬲られ続けるしかないのだと。
「ひぐっ……あぁ……っ……ゆる……して……」
涙も涸れかけ、焦点の定まらない目で宙を見つめながら、遥の身体はローターの刺激に、意思とは無関係に小刻みに跳ね続ける。
少し未成熟な彼女の肉体は、この閉院日の密室で、もう何時間も一方的に嬲られ続けていた。
かつて真面目に学校に通っていた「遥」の平穏な日常は、たった一日で無残に踏みにじられてしまった。
それでも、彼女の心の奥には「こんなのは自分じゃない」という悲鳴だけが、まだ確かに残り続けている。
カメラの赤いランプだけが、その悲惨な光景を、ただ静かに、そして冷徹に記録し続けている。
長く放置された時間は、遥の身体から抵抗する力を奪い去るのに十分だった。
ひろしの足音が近づくだけで、恐怖に全身が凍りつき、それでも逃げることのできない自分に、彼女は絶望する。
男性恐怖症だった心は、今も目の前の老医師をただ恐ろしいと感じているのに、拘束された身体はその恐怖からすら逃れることができない。
「さあ、お楽しみはこれからだよ。その白衣を完全に剥ぎ取って、君のすべてを記録してやろう」
ひろしの手が、汗で汚れた白衣に伸びる。
少し未成熟な胸元が露わになり、彼女の最後の防波堤であった下着までもが引き剥がされようとしていた。
遥の目は恐怖に見開かれ、首を振ることしかできない。
終わりの見えない責め苦が、彼女をどこまでも深い絶望へと突き落としていくのだった。
「いやっ……! ぬがさないでっ……! おねがい……っ!」
必死の懇願も、ひろしにはただの心地よい響きでしかない。
「怖い」「恥ずかしい」「やめてほしい」——そう泣き叫び続ける心とは裏腹に、少し未成熟な身体は限界を超えた刺激に、意思とは無関係に反応してしまう。
その残酷な落差だけが、遥をいっそう深い絶望へと突き落としていく。
「もうやだっ……! とめてぇっ……! ああああぁぁっ!!」
遥の身体が再び大きく強張り、彼女自身にも制御できない激しい痙攣が全身を襲う。
細い喉からは、もはや言葉にならない悲痛な叫びが漏れ続けていた。
強引に剥き出しにされた未成熟な胸の上を、ひろしの無遠慮な視線と、無機質なカメラのレンズが同時に這い回る。
隠すこともできず、逃げることもできず、遥はただ自分の恥ずかしい姿をすべて記録され続けていた。
男性恐怖症の彼女にとって、見知らぬ老人に身体の隅々まで見られているという事実は、それだけで気が遠くなるほどの恐怖だった。
それなのに、拘束された手足はぴくりとも動かせず、押し当てられたローターの振動から逃れる手立ては、どこにもない。
(……いやだ……見ないで……もう、なにもしないで……っ!)
声にならない懇願は、密室の冷たい空気に虚しく溶けていくだけだった。
限界だ。もうこれ以上は無理だ。本当に死んでしまう。
遥の意識は途切れかけ、深い暗闇の中へと落ちていこうとしていた。
しかし、ローターの凶悪な振動が、彼女を気絶することすら許さない。
意識を失いそうになるたびに、粘膜を削る強烈な刺激が彼女を現実へと引き戻すのだ。
休む暇すら与えられない、無慈悲な責め苦の地獄。
彼女の意思とは一切関係なく、機械はただ純潔な身体を苛み続ける。
「いいぞ……その調子だ。閉院日の最後に、こんな上物に出会えるとはな」
ひろしの声が、遠くの方で聞こえる気がした。
もはや彼の顔すらまともに見えないほど、視界は涙で歪んでいる。
田舎の産婦人科の閉ざされた空間で、一人の少女の悲鳴が、モーターの振動音とともに虚しく響き続けていた。
彼女の心はすでに、この終わらない責め苦への恐怖と絶望で、いっぱいに満たされてしまっていた。
拘束された手足が、力を失ってだらりと垂れ下がる。
それでも、機械の振動が続く限り、彼女の少し未成熟な身体は意思とは無関係に小刻みに震え続ける。
胸は激しい呼吸に合わせて上下し、白衣の下から覗く肌は、無理な責め苦の果てに赤く火照っていた。
それはもはや、一人の人間としての尊厳を無残に踏みにじられた、痛々しい少女の姿だった。
これから先、この密室でどれほどの凌辱が彼女を待ち受けているのか。
疲れ果てた遥の頭には、その底知れぬ恐怖を思い描く力すら、もう残されていなかった。
ピンク色のローターだけが、そんな彼女の純潔だった証を嘲笑うかのように、止まることなく振動音を響かせ続けていたのだった。

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