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【田舎の産婦人科】産婦人科で淫らな診察を受け処女喪失:vol.6(いきなり挿入)
「さて……これで『触診』は終わりです。あなたの身体が男を受け入れる準備が完全に整っていることが、よく分かりましたよ」
ひろしの冷酷な声が、薄暗い診察室に響き渡った。
先ほどまで、彼の二本の指によって無理やり引き出されたオーガズムの余韻が、遥の細い身体を未だにガクガクと震わせている。
白衣ははだけ、冷たい診察台の上に固定されたまま無防備に開かれた両脚の間からは、初めての絶頂によって溢れ出した蜜がだらしなく滴り落ちていた。
「はぁっ……はぁっ……っ……もう、やめて……くださいっ……」
息も絶え絶えになりながら、遥は涙声で懇願した。
極度の男性恐怖症である彼女にとって、見ず知らずの老医師に自分の最も大切な場所を弄られ、あまつさえ無理やり快楽を与えられたという事実は、精神を崩壊させるのに十分すぎる出来事だった。
これ以上、何をされるか分からない。
その恐怖が、麻痺しかけた脳を再びパニックへと陥れていく。
しかし、ひろしの目は獲物をいたぶる捕食者のそれであった。
ジッパーを下ろす鈍い音が、静まり返った診察室に響く。
(……えっ……? なに……その音……っ)
焦点の定まらない瞳で音のした方を見た遥の視界に飛び込んできたのは、ひろしが自らのズボンから取り出した、どす黒く怒張した巨大な肉棒だった。
それは、女子高生である遥が見たこともないほど太く、そしておぞましい熱を放っているように見えた。
「ひっ……!? いやっ……こわいっ……なに、それっ……!」
遥は絶叫し、診察台の上で必死に身体をよじらせて逃げようとした。
しかし、革ベルトで固定された手足は微動だにせず、ただガチャガチャと虚しい金属音を立てるだけだ。
「どうしたんですか? 先ほどまで私の指で、あんなにも激しく絶頂を迎えていたじゃないですか。あなたのこの純潔の壺は、もっと太くて熱いものを欲しがっているんですよ」
ひろしは卑劣な笑みを浮かべながら、その巨大な質量を遥の震える秘部へと押し当てた。
ゴム手袋越しの無機質な感触とは全く違う、直接的な男の生々しい熱。
それが自分の最もデリケートな部分に触れた瞬間、遥の全身の毛穴が恐怖で逆立った。
(……だめっ……だめっ! あんなの、入るわけない……っ、わたし、死んじゃうっ……!)
「さあ、本当の『治療』の始まりです。力を抜きなさい。そうしないと……痛いですよ?」
ひろしの言葉が終わるか終わらないかのうちに。
ズブリッ……!!
鈍い音とともに、ひろしの太い肉棒の先端が、遥の未開の処女の道へと無慈悲に押し込まれた。
「ぎぃぃぃっっっ!!? い、いたいぃぃっ……!! だめぇっ、だめぇっ……!!」
経験のない未熟な肉の壁が、無理やり押し広げられる激痛。
それは、先ほどの指の時とは比べ物にならないほどの、身体が真っ二つに裂けてしまうかのような強烈な痛みだった。
遥は目を大きく見開き、酸欠になるほど叫び声を上げた。
しかし、ひろしの容赦ない前進は止まらない。
ズブズブズブッ! ブチブチッ!!
「おお……なんという硬さだ。さすがは完全な処女。私の肉棒をこれほどまでにきつく締め付けてくるとは……っ」
「ああっ……あぁぁぁっ……! いたいっ、いたいよぉっ……! おねがいっ、やめてぇっ……!」
遥の哀願など聞く耳を持たず、ひろしは一気に腰を押し込んだ。
遥の中で大切に守られてきた純潔の証が、無残にも破られ、大人の男の凶悪な楔が、彼女の一番奥深く、未成熟な子宮の入り口まで情け容赦なく到達した。
ドスゥッ!!
「あがっ……!? ぁ……ぁあああぁぁっっっ!!!」
下腹部をハンマーで殴られたかのような衝撃に、遥は白目を剥いて絶叫した。
診察台の上で大きく跳ね上がった彼女の身体は、完全に男の熱い肉に貫かれ、串刺しにされていた。
彼女の股間からは、処女を喪失した証である鮮血が、先ほどの蜜と混ざり合って痛々しく流れ落ちていく。
(……いたい……っ、からだが……っ、中が、あつくて……っ……)
「ふぅ……やはり若い処女の蜜壺は最高ですね。こんなにも激しく私を締め付けてくるとは……。痛みで泣く顔も、最高にそそられますよ」
ひろしは満足げなため息をつきながら、遥の涙に濡れた顔を見下ろした。
遥の心は、激痛と絶望の中で完全に砕け散っていた。
男性恐怖症の自分が、よりにもよって見ず知らずの老医師に、こんなにも暴力的な形で処女を奪われてしまった。
その事実が、彼女の残された理性を容赦なく削り取っていく。
「うぅっ……ひぐっ……なんで……っ、こんな……っ」
「泣いている暇はありませんよ、遥さん。治療はまだ始まったばかりなのですから。私の肉棒が、あなたの奥深くにまで届いているのが分かるでしょう? これからたっぷりと、男の快楽というものを教えてあげますよ」
ひろしがゆっくりと腰を引き、再び奥まで叩き込んだ。
ズチュッ……ズブズブズブッ……!!
「ひいぃっ!? ぁあっ……だめっ……動かないでぇっ……!」
摩擦による激痛と、それと同時に身体の奥底で蠢き始める、名伏しがたい熱。
ただ痛いだけのはずなのに、どうしてこんなにも内側が熱く、疼くのだろうか。
その矛盾した感覚が、遥の精神をさらに追い詰めていく。
拘束された診察台の上で、彼女は女としての底知れぬ快楽と絶望の沼へと、後戻りできないほど深く沈み込んでいったのだった。
……遥の細い手首を固定している革ベルトがギシギシと悲鳴を上げる中、彼女の瞳からは大粒の涙がとめどなく溢れ出ている。
「どうしたんですか? そんなに泣かなくてもいいでしょう。あなたはもう、立派な大人の女になりかけているんですよ」
ひろしの言葉は、怯えきった遥の心に深く突き刺さり、取り返しのつかない絶望感を与えていた。
どれだけ抵抗しても、この屈辱的な診察台から逃れることはできない。その現実が、彼女の理性を少しずつ削り取っていく。
(……だれか……たすけて……っ、おねがい……っ)
遥の虚ろな瞳は、天井の冷たい蛍光灯を見つめたまま、ただ助けを求めていた。
しかし、防音の施された診察室の壁は分厚く、彼女の細い悲鳴は誰の耳にも届かない。
下腹部に響く鈍い衝撃と、自分の身体が自分の意志とは無関係に凌辱されていく恐怖だけが、遥のすべてを支配していた。
「さあ、私の肉棒を、あなたの全身で感じなさい」
ひろしは遥の耳元で卑猥な言葉を囁きながら、さらに深く肉棒を打ち込み始める。
ズパンッ! ズパンッ! ズパンッ!
そのたびに、遥の悲鳴は診察室に虚しく響き渡る。
冷たい汗が全身を覆い、乱れた制服の隙間からは若々しい肌が痛々しく露わになっている。
彼女の細い足は、診察台の冷たい金具に固定されたまま、無様にM字に開かれていた。
「あぁっ……あ……っ、もう、やだぁっ……!」
本来ならば、愛する人と結ばれるべき大切な場所。
それが今、ただの快楽の道具として蹂躙されているという事実に、遥の心は静かに壊れ始めていた。
ひろしは意地悪く腰の動きを調節し、遥の最も敏感な部分をじっくりと擦り上げ始める。
激しい痛みの中に、少しずつ混じり始める恐ろしいほどの快感。
その二つの感情が交差する中で、遥は自分の身体がもはや自分のものではないような錯覚に陥っていく。
ただ、ひろしの与える暴力的な挿入だけが、彼女のすべてを支配しようとしていたのだ。

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