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【閉院日の生贄】田舎の産婦人科で診察:vol.9(奉仕の強要)
「……そろそろ、私のモノも慰めてもらおうか」
診察室に戻ってきたひろしは、遥の秘所から固定していた強力なローターを無造作に取り外した。
急に極限まで高まっていた刺激を奪われ、遥は「あぁっ……!」と空虚な喪失感に声を漏らす。
今まであれほど機械の振動を憎み、止めてほしいと願い続けていたはずなのに、それが取り上げられた瞬間、彼女の未発達な下腹部は物足りなさに疼いてしまった。
自分が完全に機械の振動に依存する身体にされているという事実に、遥の心は激しく絶望する。
そんな彼女の顔のすぐ前に、ひろしは自らのズボンから取り出した、醜悪に怒張した肉棒を乱暴に突きつけた。
ドクドクと脈打つ生々しい先端が、今にも彼女の鼻先に触れそうな距離で揺れている。
血管が浮き出た巨大な異物は、これまでの彼女の平和な人生には絶対に存在しなかった、完全なる暴力の象徴だった。
「ひっ……! 嫌っ……やだぁっ……!」
オナニーの存在すら知らなかった純情な田舎の女子高生にとって、大人の男の生々しい性器を間近で見せつけられるのは想像を絶する恐怖だった。
強烈な生臭い匂いが鼻腔を突き刺し、遥は反射的に顔を背けようとする。
しかし、診察台に固定された頭部は自由に動かすことができず、彼女の視界はその醜悪な肉塊に完全に支配されていた。
男性恐怖症で、クラスの男子と会話することすら避けてきた彼女にとって、これほどの直接的な暴力は精神を完全に破壊するのに十分だった。
「逃げるな。君の下の口はあんなにも私の道具で喜んでいたじゃないか。
今まで散々気持ちよくさせてやったんだ。今度は上の口で、私を喜ばせる番だ。
君のその生意気な口が、どれだけ見事にしゃぶれるのか、特別にテストしてやろう」
ひろしは遥の後頭部を太い手でガッチリと掴み、彼女の細い顎を無理やりこじ開けた。
「いやっ、んんっ……!」
抵抗する間もなく、亀頭の先端が、遥の小さな唇の間に強引にねじ込まれる。
歯列を無理やり押し開けられ、彼女の口腔内に大人の男の熱く巨大な肉塊が侵入してきた。
「んんっ……!? むぐっ……! んぐぅっ!」
口内に侵入してきた異物の感覚に、遥の頭の中は完全にパニックに陥った。
ザラザラとした舌触りと、窒息しそうなほどの圧倒的な圧迫感。
喉の奥を突かれるたびに、遥は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、必死にえずき、苦しそうに咳き込んだ。
「げほっ! 咳をするな! 歯を立てたらただじゃおかないぞ!」
ひろしの容赦のない怒声が響き、彼はさらに力を込めて遥の後頭部を押し付けた。
喉の最も敏感な部分を直接蹂躙され、遥の細い喉からは「おえぇっ」という悲鳴にも似た嗚咽が漏れ続ける。
「もっと深く、美味しそうに舐めろ! 舌を使って下からしゃぶり上げるんだ!
男のモノを舐めるのは初めてだろう? だが、身体の奥底ではこれを求めていたはずだ!」
ひろしの容赦のない命令と暴力的な腰の動きによって、遥の細い喉の奥まで無理やり肉棒が押し込まれる。
「げほっ! おえぇっ……! んぐっ、んんんっ!!」
息もできず、えずくたびに涙がボロボロとこぼれ落ちる。
泣きじゃくりながらも、彼女は言われるがまま、自らを犯す男の肉棒に舌を這わせ、必死に奉仕(フェラチオ)を続けるしかなかった。
純潔だった少女は、今や完全に狂った老医師の快楽を満たすためのただの肉便器としての運命を受け入れさせられていた。
これまで勉強と部活だけに打ち込んできた真面目な口内が、今は男の欲望を受け止めるためだけの器にされている。
静寂に包まれた古い医院の中に、少女の苦しそうな嗚咽と、男の卑猥な水音だけが不気味に響き続けている。
チュポッ、チュポロッ……という生々しい音が、誰もいない診察室に虚しく響く。
遥の脳内は、恐怖、羞恥、そして理不尽な屈辱感で完全にショート寸前だった。
田舎の狭い世界で、ただ真面目に、大人しく生きてきただけなのに。
どうして自分が、こんな恐ろしい目に遭わなければならないのか。
もし誰かにこの卑猥に男のモノを舐めさせられている姿を見られたら、わたしはもう生きていけない。
そんな絶望感が彼女を支配する一方で、下の口に残る強烈な快感の余韻が、確実に彼女の処女の身体を淫乱な雌へと作り変えようとしていた。
(だめ……おかしくなっちゃう……おえっ……苦しいのに……っ!)
「いいぞ、その調子だ。君のその少し未成熟な顔が、私のモノを咥えて涙目になっている姿……本当にそそるよ。
自分がどれだけ淫らな顔をしているか、後でビデオでゆっくり見せてあげるからな」
ひろしは遥の苦痛に満ちた表情をビデオカメラのレンズの真正面に向けさせ、しっかりと収めながら、さらに激しく腰を打ち付けてくる。
三脚に固定されたビデオカメラの赤いランプが、彼女の顔面が精液を搾り取るための道具として使われている悲惨な光景を、一秒の隙もなく記録し続けている。
「んむっ! んんんっ!! ぐぇっ……!」
息継ぎすら許されない残酷なピストン。
遥の口の端からは、飲み込みきれない大量の涎が糸を引いて垂れ落ち、白衣の胸元を汚していく。
男性恐怖症だった彼女の顔面は、今や完全に男の性欲を満たすための器官として使われていた。
「ほら、下の口も寂しそうじゃないか」
ひろしは片手で遥の後頭部を固定したまま、もう片方の手で、先ほどまで彼女を狂わせていたローターを再び拾い上げた。
そして、口への奉仕を強要させたまま、再びその凶悪な振動を遥の秘所へと押し当てた。
「んぎぃっ!?」
上下から同時に襲い来る暴力的な快感と苦痛。
口を塞がれているため叫び声を上げることもできず、遥の身体は診察台の上でビクンビクンと激しく痙攣した。
少し未成熟な胸が激しく揺れ、全身の毛穴から熱い汗が噴き出し、診察台のシーツをさらに濡らしていく。
「どうだ? 上と下、どっちが気持ちいい? まだ終わらないぞ!」
「さあ、上でも下でも私を気持ちよくさせてくれ。
君の身体が完全に私の玩具になるまで、終わらせてあげないからね」
絶望的な宣告とともに、ひろしは口への激しいピストンと、秘部への強烈な振動を同時に再開した。
鼻からは男の生臭い匂いが入り込み、口内には粘膜の味が広がり、下半身は機械による強制的な快感で爆発寸前になっている。
遥の意識は、底なしの屈辱と快楽の渦の中へと、完全に引きずり込まれていくのだった。
涙でぐしゃぐしゃになった顔を振りながら、遥はただ自分を犯し続ける運命に、抗うすべもなく呑み込まれていく。
頭の中では「死にたい」「助けて」という言葉が渦巻いているのに、身体は正直に快感に反応し、とめどなく愛液を垂れ流し続ける。
少し未成熟な太ももは、快感のあまり内側に閉じようとしては拘束具に阻まれ、無様に痙攣を繰り返している。
カメラの赤いランプが、人間の尊厳を完全に失った少女の姿を、ただ無機質に記録し続けていた。
この密室で、彼女の人生は完全に終わってしまったのだ。
「んんっ……! ぶはっ……! げほっ、げほっ……!」
不意にひろしの腰の動きが止まり、遥の口から肉棒が引き抜かれた。
酸素を求めて激しく咳き込む遥の唇からは、男の匂いが染み付いた透明な涎がだらしなく垂れ下がっている。
「よくできたね。でも、まだまだこれからだよ。君の本当の快楽は、こんなものじゃないはずだ。
次は、もっと自分から積極的に奉仕してもらうからね」
ひろしの薄気味悪い笑い声が、冷たい診察室に響き渡った。
男への圧倒的な恐怖と、身体が覚えてしまった快感の狭間で、遥の心は完全に崩壊し、ただ無表情に宙を見つめることしかできなかった。

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