終わらない快楽拷問 ― 診察台で嬲られる遥
- 診察台での拘束と羞恥プレイ
- バイブ責めによる絶頂の連鎖
- 膣奥責めと終わらない快感
- 絶望と快楽、羞恥と孤独の狭間で溺れる
どれほどの時間が経ったのか、遥にはもうわからなかった。
診察台の上、身動きひとつ取れないまま、
膣奥で暴れ続ける極太バイブが、遥の肉体をずっと支配していた。
手首と足首は、金属の拘束で冷たく締めつけられ、
脚は大きく開かれたまま、羞恥の奥まで容赦なく晒されている。
そして――膣口は太いバイブにこじ開けられ、
奥深くまで埋め込まれたそれが、今も低くうねる振動で遥を内側から拷問していた。
「ひっ……あ、ああぁ……っ」
もはや自分の声なのかさえ判然としない喘ぎ。
涙はとっくに枯れ、口元はだらしなく濡れている。
絶頂の波が、幾重にも遥の内側を打ち続けていた。
ひとつ終われば、次の波がすぐにやってきて、
遥の膣内は痙攣と収縮を繰り返す。
粘膜の奥から溢れる蜜がバイブを濡らし、
診察台の下にぽたり、ぽたりと垂れていく。
バイブが擦れるたび、粘液が水音を立て、
羞恥に塗れた肌が汗で濡れ、冷たい室内の空気が生々しく触れていく。
絶望、快感、羞恥、孤独。
すべてが濃密に絡まり合い、
遥は、肉体ごと波に呑まれていくようだった。
何度も絶頂を繰り返すうち、
感覚がどこか遠くへ溶けていく。
だが――
快感は止まってはくれなかった。
ガタガタと膣の奥でバイブが唸り、
その太さが粘膜をこすり、
奥をぐりぐりと抉るたび、
遥の意識が薄れていく。
だが、そのたびに、
“波”は容赦なく遥を飲み込む。
「あ、あっ、あ……や、やだ、やだぁっ……!」
声はもう誰にも届かない。
白い天井を見上げながら、遥は目の奥に浮かぶ涙の残像にただ怯えていた。
(やだ、やだ、もう壊れちゃう……やめて、やめて……)
心の中で何度も叫んでも、
現実は変わらない。
膣内をぐちゃぐちゃにかき混ぜ、
振動で肉の奥まで熱くされ、
体が勝手に反応し続ける。
バイブの刺激が強まるたび、
膣壁がびくびくと波打ち、
太腿が勝手に痙攣し、
腰が浮かないように固定具が骨盤を締めつける。
意識の奥で、なにかがプツンと切れそうな感覚。
けれど、“波”は次々に遥を貫いていく。
――ひとつ、またひとつ。
遥は数え切れない絶頂を迎え、
そのたびに体中がビリビリと震え、
涙と嗚咽と喘ぎ声を交互に溢れさせる。
オーガズムの余韻が体を包んだまま、
次の波がすぐさま襲ってくる。
「……あ、あぁ、だめ……っ、もう、もういや……」
それでもバイブは容赦なく、
遥の“中”を暴き続ける。
振動は膣の奥のさらに奥まで、
痺れと熱を流し込み、
白い粘液があふれ、
肌は汗で光っていた。
遥の体は、
羞恥と快感の渦の中で、
何度も、何度も果て続けていた。
やがて――
遥は現実と夢のはざまで溺れそうになりながら、
自分がまだ「壊れずにいる」ことを、どこかで理解していた。
(どうして……まだ、終わらないの……?)
身体はがたがたと震え、
頭の中はもう、真っ白で何も考えられない。
なのに、バイブはその奥で、
振動を強めたり弱めたりしながら、
遥の感覚をずっと刺激し続ける。
まるで永遠に終わらない拷問。
快楽と痛みの境界が溶け合い、
羞恥も恐怖も、すべてを越えた場所に遥はいた。
「……っ、や……やだ……いや、いやぁ……!」
ついに声にならない叫びだけが、
白い診察室に響き渡る。
バイブが膣口をぎゅうぎゅうと広げたまま、
根元の固定ベルトが汗で肌に貼りつき、
どうしても抜けないその重さが、
絶望感をさらに強くする。
(こんなの、もう無理、もう……やだ……)
涙が乾き、
全身が脱力し、
それでも絶頂の“波”だけは次々と遥をのみ込んでいく。
何度も、何度も。
遥は絶頂し、痙攣し、
身体中が敏感に膨張し、
ただひたすら、快楽に支配されるしかなかった。
誰にも気づかれず、
誰にも助けてもらえないまま――
遥は、無限に続く快楽の波に、
溺れ続けていた。
診察台の上、
白い灯りの下、
バイブの振動とカメラの赤いランプだけが、
遥の「終わらない快楽」と「絶望」を、静かに記録し続けていた。
――その夜、遥の身体と心は、
「終わり」を許されず、
快感と羞恥の果てなき波に抱かれ続けることになった。
電車痴●〜狙われた3人の女子校生〜
462円

コメント