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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望の強制嚥下)
「あ……あぁ……っ、うぅっ……」
深夜の密室。警備員の足音が完全に消え去ったオフィスで、寿子は精液に塗れた床に四つん這いになり、ただ虚無の涙を流し続けていた。
強要されたフェラチオの末に、喉の最奥に直接、大量の精液をぶちまけられたのだ。
口の端からは飲み込みきれなかった白濁液がだらしなく糸を引き、冷たい床へとボタボタと零れ落ちている。強烈な生臭さと塩辛さが鼻腔にこびりつき、自分がどれほど汚らしく、惨めな排泄の道具に成り果てたかを残酷なまでに突きつけてくる。
(……もう、いやだ……だれか、ころして……っ)
精神が完全に崩壊し、過呼吸のように肩を揺らすことしかできない寿子。しかし、彼女を地獄の底へと突き落とした張本人は、まだその暴力的な支配を終わらせるつもりはなかった。
「おい、何吐き出してるんだ。俺の精子が一滴でも無駄になったら、どうなるか分かってるよな?」
頭上から降り注ぐ、ひろしの冷酷な声。その声を聞くだけで、寿子の全身が恐怖でビクンと跳ねる。先ほどまで味わわされていた、喉の奥を物理的に破壊されるかのようなあの圧倒的な暴力が、フラッシュバックとして脳裏に蘇るのだ。
「ひっ……!」
「ほら、床にこぼれた分も全部舐め取れ。犬みたいに這いつくばってな。それとも、まだ足りないって言うなら、もう一度喉の奥まで突っ込んでやろうか?」
それは、人間の尊厳を根底から否定する、極悪非道な命令だった。しかし、今の寿子には反抗する気力も、逃げ出す体力も残されていない。
「やだ……っ! そんなの、むりぃっ……!」
寿子は必死に首を振るが、ひろしは容赦なく寿子の後頭部を上から踏みつけた。革靴の硬い感触が、寿子の顔を強制的に床の精液へと押し付ける。
「あがっ!?」
「無理じゃない。お前はただの肉便器だ。便器なら、ご主人様の排泄物を綺麗に掃除するのは当然だろ?」
「んむっ……! むぐっ……!」
顔を床に押し付けられたまま、寿子の鼻先に強烈な生臭さが充満する。少しでも口を開けば、床にぶちまけられた自らの唾液と混ざった精液が流れ込んでくる。
(……おえっ……きもちわるいっ……吐くっ……)
「早く舐めろ。それとも、また俺の肉棒を喉の奥まで突っ込まれたいか?」
その脅迫が、寿子のわずかな抵抗の意志を完全にへし折った。
先ほどの、呼吸すら奪われるほどの喉への蹂躙がフラッシュバックし、恐怖で全身の毛穴がぶわっと粟立つ。
「や、やだっ……! なめますっ、なめますからっ……!!」
寿子はパニック状態になりながら、泣き叫ぶようにして屈服した。
ひろしの靴が後頭部から退かされる。寿子は震える身体を起こすと、床に広がった白濁液へとゆっくりと顔を近づけた。
「ほら、綺麗に舐め取れよ」
ひろしの嘲笑が響く中、寿子は目を強く閉じ、震える舌を床へと這わせた。
ちゃぷっ……。
「んぐっ……!」
冷たい床の感触と共に、生温かく、ドロリとした粘着質の液体が舌の上に広がる。猛烈な吐き気が込み上げてくるが、吐き出せばさらなる地獄が待っていることを知っている寿子は、必死にそれを飲み込んだ。
「げほっ……ごくっ……」
「いいぞ、その調子だ。隅々まで残さず舐めろ。お前みたいな純情ぶった女には、こういう惨めな格好が一番似合ってるんだよ」
寿子は涙で視界をぼやけさせながら、犬のように四つん這いになり、自らが吐き出した精液を再び舐め取っていく。チロチロと舌を動かすたびに、自らの尊厳が削り取られ、粉々に砕け散っていくのを感じていた。冷たいフローリングの感覚と、舌を這う生温かい粘液の感触の対比が、彼女の絶望をより一層深いものにしていく。
「あぁっ……あ……うぅっ……」
嗚咽を漏らしながら、ようやく床の精液を舐め終えた寿子。口の周りは白濁液でベタベタに汚れ、その姿は完全にオスに調教された惨めな奴隷そのものだった。しかし、ひろしの支配はこれで終わりではなかった。
「よし、よくできたな。じゃあ次は、俺の肉棒を綺麗にしてくれ」
「え……っ?」
顔を上げると、そこにはまだ微かに脈打ち、先端から粘つく分泌液を垂れ流している、ひろしの凶器が突きつけられていた。
「まだ汚れてるだろ。お前の唾液と、俺の精液でな」
「いやっ……! もう、むりっ、おなかいっぱいで……っ」
「口答えするな!」
ひろしは再び寿子の後頭部をガシッと掴むと、そのまま自分の股間へと強引に引き寄せた。
「あがっ!?」
「ほら、口を開けろ」
ズチュッ!
有無を言わさず、半ば強引にねじ込まれる凶器。先ほどのような暴力的なピストンこそないものの、ゴムのような奇妙な弾力を持った異物が、再び寿子の口腔内を埋め尽くす。
(……おえっ……くるしいっ……いきが……っ)
「しっかり舌を使って、汚れを落とせ。根元から亀頭まで、残さず舐め回すんだ」
「んむっ……! んぐぐっ……!」
寿子は泣きながら首を振るが、ひろしの強靭なホールドから逃れることはできない。観念したように、震える舌先で凶悪な肉棒の表面を舐め始めた。
ざらりとした粘膜の感触と、浮き出た血管のグロテスクな凹凸。そして、先端から絶え間なく滲み出る、しょっぱくて生臭い液体の味。吐き気を催すようなその感触が、寿子の精神を容赦なく削り取っていく。
「ちゅっ……じゅるっ……」
「ははっ、いい音させてるじゃないか。すっかり立派な便器に成長したな」
屈辱的な言葉を浴びせられながら、寿子はただひたすらに、男の欲望の象徴を舐め続ける。時折、ひろしが腰を前後に動かし、意図的に喉の奥を突いてくるたびに、寿子は激しくむせ返り、涙を流した。
「げほっ! かほっ……おえぇっ……!!」
「おっと、吐き出すなよ。全部飲み込め。男に奉仕する喜びを、その喉の奥底まで叩き込んでやる」
「んぐっ……ごくっ……」
もはや自分が何をしているのか、思考は完全に白濁し、ただ生物としての防衛本能だけで動いているような状態だった。理不尽な暴力に抗う気力すら、今の寿子には残されていない。
数十分にも感じられる地獄のような時間の後、ようやくひろしは満足したのか、寿子の口から凶器を引き抜いた。
「……っ、げふっ、あはっ、かはっ……!」
解放された寿子は、再び床に崩れ落ち、激しく咳き込んだ。
「よし、綺麗になったな。今日はこれくらいで許してやる。また明日も、残業に付き合ってもらうからな」
ひろしは冷淡に言い放つと、スラックスのジッパーを引き上げ、身だしなみを整え始めた。まるで、たった今行った凄惨な暴力など、何事もなかったかのように。その無関心な態度が、寿子の心にトドメを刺す。
「あ……あぁ……っ、うぅっ……」
寿子は精液と自らの涙に塗れた床に這いつくばったまま、ただ虚無の涙を流し続けるしかなかった。助けを呼ぶこともできず、逃げ出すこともできず、ただこの残酷な現実に耐え続けるしかない。
頬や制服を汚す、屈辱的な男の痕跡。そして、口内に色濃く残る、生臭い白濁液の味と感触。それらすべてが、彼女の絶望を構成するピースとして永遠に刻み込まれる。
自分がもう、元の純潔な自分には二度と戻れないのだという決定的な事実が、寿子の精神を完全に破壊していた。
警備員の足音が完全に消えた密室で、無防備な肌を晒したまま、オフィスレディーの尊厳は、底なしの絶望へと完全に堕ちていったのだった。明日の夜も、また明後日の夜も、この生き地獄が続くことなど、今の彼女には想像すらできないのだった。

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