コピー機の影で、寿子の喉奥に注がれる熱い奔流
寿子の唇が離れたと思えば、またすぐにひろしの肉棒を貪欲に咥えこみ、
舌で裏筋をなぞりながら、唾液をたっぷり絡めてしゃぶりついてくる。
ひろしは自分の限界が近いことを悟りながら、必死に腰を引いて耐えようとした。
けれど、寿子は逃がさない。
その小さな手で根元をぎゅっと握り、むしろ自分の喉奥へと引き寄せる。
「寿子……もう、だめだ……我慢、できない……!」
声がひび割れそうになる。
だが、寿子はその声を合図に、さらに喉の奥までひろしの肉棒を受け入れる。
口腔いっぱい、ぬるぬるとした唾液に包まれた肉棒が、
寿子の柔らかな喉の奥へとずぷっ、ずぶっと押し込まれていく。
「んっ……んんっ、ふぐっ……ん、ん……!」
寿子の喉が奥まで塞がれ、苦しそうな声と同時に、
瞳には涙がにじみながらも、彼女は決して口を離さない。
ひろしは、なんとか自制心を保とうと奥歯を噛み締める。
だが寿子の舌先、唇、手の全てが、男の快感を頂点まで引き上げていく。
「……くっ、もう……もう出る……!」
肉棒が喉奥を抉るようにピクピクと脈打ち、
射精の寸前、ひろしは寿子の頭を押さえて我慢しようとした。
「んっ、ん……ちゅっ、じゅるるる……」
だが、寿子はうっとりとした顔で見上げ、さらに首を深く曲げて肉棒の先端を喉の奥深くに迎え入れる。
唇で根元を密着させ、鼻先がひろしの下腹に押し当てられるほど深く――
完全に喉奥まで肉棒を咥え込む。
その瞬間、ひろしの全身がびくんと跳ね上がる。
「あっ……寿子……ッ!」
溜まりに溜まった精液が、一気に寿子の喉奥へと注ぎ込まれる。
どくどく、と何度も波打つたびに、
喉奥に生温かい精液が直撃し、寿子の舌の上にもとろりと広がっていく。
「ん、んんっ……ごくっ、ごく……んぅ……」
寿子は涙を浮かべながらも、必死に咽ず、口いっぱいの精液を喉で飲み干していく。
精液の濃い生臭さが鼻腔いっぱいに広がる。
寿子は手で肉棒の根元を優しくしごき、最後の一滴まで喉奥に注がれる精を吸い上げる。
「寿子……すまない、いっぱい出た……」
ひろしの手が寿子の頭を撫でる。
寿子は少し苦しそうに咳き込みながらも、舌を這わせて精液を一滴残らず飲み込む。
「……課長の、おちんちん……お腹の奥まで、いっぱい……入ってきました……」
涙まじりの瞳で微笑みながら、唇の端についた精液をぺろりと舐めとる。
寿子の口内には、まだほのかに精液の味が残っている。
ひろしの肉棒はまだ小さく震え、根元には唾液と精液が入り混じった粘つくしずくが伝う。
寿子はもう一度、ちゅっ、ちゅぱっ……と音を立てて肉棒の先端を吸い上げ、
名残惜しそうに口を離す。
生々しい余韻と、ふたりだけの秘密が、
夜のオフィスに濃密に満ちていく――


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