オフィスレディーが堕ちる夜:vol.16(絶望の騎乗)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.16(絶望の騎乗)

男の上に乗せられてから、どれだけの時間が経ったのだろう。太ももは焼け付くように疲れ、腰を上下させるたびに内側から激痛が走る。それでも遥は泣きながら腰を動かし続けるしかなかった。アイマスクで視界は完全に奪われたまま、暗闇の中に響くのは男の荒い息づかいと自分の屈辱的な嗚咽だけだ。二度も精液を注ぎ込まれた昨夜の衝撃は、まだ下腹部の深いところに刻まれたまま、今夜もこの地獄に上塗りされていく。ひろしを守るためだと必死に言い聞かせても、もうその言葉さえ空虚に響いていた。

男は下から突き上げるように激しく動き、遥の未熟な膣内で肉棒を暴力的にこすり上げる。自ら上に乗らされた遥の細い身体は、下からの強烈な突き上げによってベッドの上で無惨に前後に揺さぶられ続ける。骨盤が悲鳴を上げ、内臓がえぐられるような鈍痛が下腹部を貫く。純愛しか知らない遥の身体はまだこれほど巨大な異物に慣れておらず、突き上げられるたびに身体が真っ二つに裂けそうな激痛が走った。目の前が真っ白になり、呼吸がうまくできなくなる。

「あっ、痛い……だめ……お腹、壊れちゃう……!」

それでも男の腰は決して止まらず、容赦のない暴力的な力が遥の精神を削り取る。自分がただの肉の筒として扱われているという現実が、精神の完全な崩壊を招いていく。愛するひろしのためにとっておいた大事な場所が、いま、見ず知らずの男の欲望の形に無残に作り変えられていくのだ。男の下劣な笑い声が、遥の耳元にこびりついて離れない。

「尻をもっと突き出せ。カメラにお前の淫乱な尻の穴も見せてみろ」

遥は命じられるまま、最も屈辱的なポーズで尻を高く突き上げ、震える指で自分の蕾のまわりを大きく広げてみせる。純愛を誓ったはずの自分が、こうしてカメラの前で見世物にされながら、どうしようもない底辺の男に犯され続けている。恥ずかしさで顔から火が出そうだった。こんな自分の姿を見たら、ひろしは一体どう思うだろうか。

「いいぞ、その顔。マンコとケツもバッチリ映ってる。これでお前は一生俺の慰み者だ」

警備員は遥の白い太ももを下劣な手つきで撫で回しながら、「ちゃんとひろしのためだと思ってやってるのか? じゃあ、そのまま“ひろしさんのために腰振ります”って言ってみろ」と残虐な命令を下す。その言葉が、遥の心に鋭いナイフのように突き刺さる。自分が一番知られたくない相手に、自分が一番見られたくない姿を想像させる。これ以上の精神的拷問はない。

遥は血の涙をこらえながら、愛する人の名前を口にする最大の絶望を味わう。こんな汚れた身体では、もう二度と彼に触れることすら許されない。

「ひろしさんのために……腰、振ります……っ」

嗚咽混じりの声が震え、心は完全に粉々に砕け散った。自分の口から出た言葉のおぞましさに、さらに胸が締め付けられる。

「そうだ、その惨めな顔も全部録画だ。もっと激しく腰振れ! 俺のチンポで、お前の中身をにかき回してやるからな!」

遥は痛みと屈辱を噛みしめながら、膝立ちのまま必死に腰を前後に揺らす。男の巨大な異物が膣の最奥を擦り上げるたび、生ぬるい無数の悲しみの雫がこぽこぽと根元に溜まっていく。膣内に「ッ、」という生々しい摩擦音が響き、自分の未熟な愛液と男の卑猥な先走りが絡んでぬめり、異物をと包み込んでいく。男は片手で遥の柔らかな乳首を乱暴にねじり、もう片方の手で白い尻をと強く叩いた。自分の身体が完全に男のものにされていく感覚が、彼女から人間としての尊厳を根こそぎ奪い去る。自分の意思とは無関係に溢れ出る粘液が、自分の情けなさをさらに浮き彫りにする。本当にどうしようもない惨めさだった。自分がここまで汚らしい生き物になってしまったことが、信じられなかった。

「喘げ、もっとだ、マンコを俺のチンポに押し付けろ!」

「んっ、んっ……あっ……痛い……やめて……」

遥の絶望的な嗚咽と喘ぎ声が交じり合い、羞恥の涙がとめどなく頬を濡らす。何度腰を沈めても、快感など欠片もなく、あるのはただ果てしない苦痛と、自分が汚染されていくという耐え難い屈辱だけだった。ベッドのスプリングが軋む音が、彼女の人生が崩れ落ちていく音のように聞こえた。

「お前、もうマンコじゃねえか。自分で自分の割れ目触って、カメラ見ろ」

遥は命じられるまま、震える中指で自らの純潔の割れ目をなぞる。淫らな水音を立てながらとした恥ずかしい液体が指先にまとわりつき、それをカメラに見せつけるように広げてみせる。男はその指を無理やり引っ張って遥自身に舐めさせ、「もっとだ、指で自分のクリをいじりながら腰振れ」と命じた。

遥は中指で敏感な部分をなぞりながら、膣の奥深く突き刺さった凶器に自分で腰を落とし、カメラの前で偽りの声を上げる。そうしなければ、自分の人生も彼の人生も、すべてが終わってしまうのだから。自分の心が悲鳴を上げているのがわかる。ひろしとの幸せだった日々が、遠く離れた幻のように感じられた。

「どうだ? 俺のチンポで、最高に気持ちよくなってる顔見せてみろ!」

「ん……最高……です……っ」

涙で歪む表情、乾いた唇を濡らしながら偽りの喘ぎ声を上げる遥の顔を、警備員は満足げに舐め回すように見上げていた。男の激しいピストンは膣の奥を何度も擦り上げ、暴力的な腰の動きは決して止まらない。下腹部に走る鈍痛と圧倒的な膨満感が、彼女が慰み者であるという現実を強烈に突きつける。どんなに心を閉ざそうとしても、内臓を押し上げられる暴力的な感覚だけは決して消えることがない。ただ、ひたすらに絶望だけが続いていく。

「もっと、マンコで締め付けろ! ひろしよりエロい顔しろ! 喘いでみろよ! お前の純愛なんて、ただの幻だ!」

遥は命じられるまま、絶望に満ちた顔をカメラに向け、最後の力を振り絞って最大の嘘を口にした。その言葉を放った瞬間、遥の中で何かが決定的に音を立てて崩れ去った。

「さ……最高……です……奥まで、お願いします……もっと、壊してください……っ」

無機質なカメラの赤いランプが、絶望の涙と極限の恥辱、純潔の膣に突き刺さる巨大な異物と、尊厳を完全に失った遥のすべてを冷酷に記録し続けている。男の暴力的な要求は夜明けまで続き、遥はただ泣きながら激痛の中で腰を振り続けるしかなかった。

(ひろしさん……ごめんなさい……私、もう二度と……あなたのところへは戻れません……私はもう、この人の汚いおもちゃになってしまいました……私の人生、全部終わっちゃいました……)

声なき絶望の叫びを呑み込みながら、遥は果てしない屈辱と激痛、そして極限の羞恥のなかで、男の欲望をすべて自分の未熟な身体で受け入れるしかなかった。純愛が崩壊した冷たいベッドの上で、永遠に終わることのない絶望の騎乗が続いていく。彼女の未来は、もう二度と光の当たる場所へ戻ることはない。永遠に、この冷たい暗闇の中で動画という鎖に繋がれた男の奴隷として生きていくのだという絶対的な真実だけが、彼女の心に残された。遥の涙は、止まらなかった。泣き声だけが、暗い部屋の中に虚しく響き続けた。夜は、まだ明けそうになかった。

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