オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(愛する人の名前で孕ませて)

職場・OL

▶ 名前変換:入力フォームを開く






オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(愛する人の名前で孕ませて)

「愛している男の名前を呼びながら腰を振れ」という低い命令が、アイマスクの向こうから耳元に落ちてきた。遥の腰を掴む手が一段と力を込め、意志の残骸まで押し潰そうとする。男の腹の上に固定されたまま、ひろしの名前を呼ぶことを強制されるこの屈辱が、遥の心を砂に変えていく。昨夜から腰を動かし続けている疲れが全身に積み重なり、太ももはもう痺れたまま感覚すら薄かった。それでも男は止まらない。ひろしへの愛が、今まさに最も汚れた形で踏みにじられようとしていた。

男の上に跨らされた遥は、暴力的な太さを持つ肉棒を自らの未熟な膣奥まで咥え込まされていた。ピンクのレースショーツはもはや意味をなさず、片足首に引っかかったままで、彼女の無防備な純潔を完全に晒している。男は下から突き上げるように激しく動き、遥の柔らかなヒダを容赦なく削り上げる。自ら上に乗らされた遥の細い身体は、下からの強烈な突き上げによってベッドの上で無惨に前後に揺さぶられ続ける。骨盤が悲鳴を上げ、内臓がえぐられるような鈍痛が下腹部を貫く。純愛しか知らない遥の身体はまだこれほど巨大な異物に慣れておらず、突き上げられるたびに身体が真っ二つに裂けそうな激痛が走った。目の前が真っ白になり、呼吸がうまくできなくなる。

「ほら、もっとマンコ広げてみせろ。指でクリを剥いて見せろ、カメラの前だぞ」

絶望の底で、男はさらなる屈辱を要求する。遥は震える指先で、自らの純潔の蕾のまわりを左右に引っ張り、無防備にむき出しになった敏感な部分をカメラのレンズへと晒す。自分がただの肉の筒として、あるいは見世物の道具として扱われているという現実が、精神の完全な崩壊を招いていく。愛するひろしのためにとっておいた大事な場所が、いま、見ず知らずの男の欲望の形に無残に作り変えられ、そのすべてが記録されているのだ。こんな汚れた身体では、もう二度と彼に触れることすら許されない。

「よし、いいぞ。そのまま腰を上下に振ってみろ。音立てて、マンコで咥え込む音を全部カメラに聞かせてやれ」

「あっ、痛い……だめ……お腹、壊れちゃう……!」

嗚咽と涙をこらえながら、遥は男のペニスが膣からずるっと抜けかけたところで、思い切り下まで沈み込むように命じられる。水気を帯びた卑猥な音が響き、未熟なヒダが凶器に吸い付きながら、中の粘液があふれ出す。自分の意思とは無関係に分泌される液体が、自分の情けなさをさらに浮き彫りにする。

「そうだ、その顔も全部録画だ。課長に見せたらどうなると思う?」

警備員はいやらしい笑みを浮かべて、遥の腰をさらに押し下げる。遥はカメラの前で涙をにじませ、乾いた唇を舌で濡らしながら偽りの喘ぎ声を上げる。そうしなければ、男がひろしに動画を送ってしまうからだ。自分の心を殺して、ただ男の言いなりになるしかない。

「やっ……いや……恥ずかしい……」

「もっと喘げ。気持ちよさそうな声で“もっと欲しい”って言え」

遥は仕方なく、声を震わせながら絶望の言葉を口にする。純愛を誓ったはずの自分が、こうしてカメラの前でどうしようもない底辺の男に犯され続けながら、淫乱な女のフリをさせられている。これ以上の精神的拷問はない。

「もっと、欲しい……」

指で敏感な部分を強く擦りながら、膣の奥に男の凶器をねじ込む。男は下から激しく突き上げ、「マンコが締まってきたぞ。お前、もう感じてきたんじゃねえのか?」と残酷な言葉を投げかける。

「ちがう……ちがう……私は……」

遥は必死に首を振るが、男の暴力的なピストンによって肉体は否応なく反応させられ、愛液がとめどなく溢れ出してしまう。男はその光景を見て勝ち誇ったように笑い、「本当に感じてないのか? じゃあ、もっと激しく腰振って証明しろ」と命じた。

遥は涙に濡れたまま、必死で膝立ちになり、太い異物を奥まで咥え込んだまま、腰を上下にバウンドさせる。カメラはその無惨な姿を執拗に追い続ける。

「もっと、舌を出せ。舐めるみたいな顔して喘いでみろ。課長の前じゃ見せない顔だろ?」

恥ずかしさに頬を紅潮させながら、遥は唇を開き、舌を突き出して、男が喜ぶだけの卑猥な声を響かせる。ひろしとの幸せだった日々が、遠く離れた幻のように感じられた。

「んっ……あ、あぁ……」

「クリを指で弾いて、マンコも開いて、“おまんこ気持ちいいです”ってカメラに言ってみろ」

屈辱で涙が止まらない。自分でも信じられない言葉を、嗚咽まじりに吐き出す。自分の口から出た言葉のおぞましさに、さらに胸が締め付けられる。

「あそこ……きもち、いいです……」

男は下から激しく突き上げて、遥の未熟な膣を奥まで抉る。下腹部に走る鈍痛と圧倒的な膨満感が、彼女が慰み者であるという現実を強烈に突きつける。どんなに心を閉ざそうとしても、内臓を押し上げられる暴力的な感覚だけは決して消えることがない。

「ほら、ケツもマンコも全部バッチリだ。尻穴も指で広げてみろ」

遥は命じられるまま、後ろ手に尻の穴を両手で開いてみせ、カメラに恥ずかしい部分を全て晒す。もう、人間としての尊厳など欠片も残されていなかった。

「いい子だな。課長と違って、こっちじゃ淫乱だな」

「ちがう……課長と、違う……」

涙がベッドに音もなく落ちる。その絶望の涙を見て、男はさらに残酷な要求を突きつける。

「じゃあ、課長の名前でエロいこと言ってみろ。“課長のおちんちん欲しい”ってカメラに言え」

遥は激しく抵抗しようとしたが、男がスマートフォンをちらつかせるのを見て、録画の恐怖に抗えずに口を開く。自分が一番知られたくない相手に、自分が一番見られたくない姿を想像させる。心が完全に粉々に砕け散った。

「……ひろしさんの、熱いもの……欲しい……」

唇を震わせながら、レースの下着がずり落ちた股間をカメラに見せつける。男は満足げに息を荒げ、「いいぞ、もうすぐイキそうだ。中に出すからな、孕めよ」と宣告した。絶望と羞恥で、全身が激しく震える。避妊のひの字もなく、またしても底辺の男の汚れた遺伝子を注ぎ込まれようとしているのだ。

「じゃあ、最後に“中に欲しいです、全部、注いでください”って言え」

遥は涙でグシャグシャの顔をカメラに向け、最後の力を振り絞って最大の嘘を口にした。その言葉を放った瞬間、遥の中で何かが決定的に音を立てて崩れ去った。もはや、自分が人間であることすら放棄する瞬間だった。

「……中に欲しいです……全部、注いでください……」

声がかすれ、心が完全に壊れる。膣内は無残にかき回され、愛液と汗と涙で全身がねっとりと濡れている。男の肉棒は膣の奥で激しく脈打ち、腰を跳ね上げ、遥の膣奥を突きまくる。無機質なカメラの赤いランプが、絶望の涙と極限の恥辱、純潔の膣に突き刺さる巨大な異物と、尊厳を完全に失った遥のすべてを冷酷に記録し続けている。

もう決して引き返すことのできない破滅的な現実を受け入れるように、遥の瞳からすっと光が消え、ただ人形のように力なく唇を開いたまま、天井を虚ろに見つめ続ける。

声なき絶望の叫びを呑み込みながら、遥は果てしない屈辱と激痛、そして極限の羞恥のなかで、男の欲望をすべて自分の未熟な身体で受け入れるしかなかった。純愛が崩壊した冷たいベッドの上で、永遠に終わることのない絶望の騎乗が続いていく。彼女の未来は、もう二度と光の当たる場所へ戻ることはない。永遠に、この冷たい暗闇の中で動画という鎖に繋がれた男の奴隷として生きていくのだという絶対的な真実だけが、彼女の心に残された。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 オフィスレディーが堕ちる夜の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント