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オフィスレディーが堕ちる夜:END(絶望の中出し)
「逃げるなよ」という低い宣告が暗闇の中に響いた瞬間、遥の中で何かが完全に壊れた。男の腹の上に乗せられたまま、ひろしの名前を何度も呼ばされ続けた後の身体は、もう自分のものとは思えなかった。アイマスクの内側で涙が乾く暇もなく、腰を動かせという命令だけが繰り返される。昨夜から続く疲労と痛みと羞恥が積み重なり、遥の意識は現実と遠い場所を漂い始めていた。ひろしに向けて守り続けようとしていた何かが、音もなく砕け散る音がした。
男の上に跨らされた遥の細い身体は、下からの強烈な突き上げによってベッドの上で無惨に前後に揺さぶられ続けていた。骨盤が悲鳴を上げ、内臓がえぐられるような鈍痛が下腹部を貫く。ピンクのレースショーツはもはや意味をなさず、片足首に引っかかったままで、彼女の無防備な純潔を完全に晒している。純愛しか知らない遥の身体はまだこれほど巨大な異物に慣れておらず、突き上げられるたびに身体が真っ二つに裂けそうな激痛が走った。目の前が真っ白になり、呼吸がうまくできなくなる。
「もう、だめ……もう中だけは……」
遥は血の涙を流しながら、必死に男の腹に手をついて腰の動きを止めようとした。これ以上奥まで侵入されれば、本当に自分が完全に別の生き物に作り変えられてしまうような恐怖があった。しかし、男の手が遥の腰を強引に掴み、逃げようとする彼女を容赦なく下へと引きずり下ろした。という重い衝撃とともに、熱く猛った肉棒が膣の最奥まで無慈悲にねじ込まれる。身体の奥底から悲鳴が上がるような重い激痛が走る。
「もう、嫌……そこはやだ……お願い、やめてください……」
震える声、苦しそうな息。全身が圧倒的な絶望に覆われている。男は汗だくの顔で、遥の胸を下から乱暴に揉みしだきながら、「課長の時もこんな顔してたのか? お前のマンコ、もう中が俺の精液でいっぱいにしたいんだよ」と、人間としての尊厳を完全に打ち砕くような言葉を吐き捨てる。
「違う、課長じゃない、こんなの違う……」
遥は必死に首を振るが、男は容赦なく腰を突き上げ、未熟な膣壁に凶器を激しく擦り付ける。、ッという下劣な摩擦音が鳴るたび、ねっとりとした愛液がベッドに垂れていく。精神の完全な崩壊が、すぐそこまで迫っていた。自分の大事な場所が、ただの肉の穴として蹂躙されていく。
「イキそうだ、もう我慢できねえ」
男のその言葉を聞いた瞬間、遥の心臓が凍りつくように冷たくなった。避妊具など一切つけていない。このまま中で出されれば、愛するひろしのために守ってきたものが、完全に、不可逆的に汚染されてしまう。遥は必死に男の胸を押し返そうとする。
「やだ、やめて、抜いて……」
「うるせえ、課長にもこの顔見せてやりてぇな。カメラの前で射精される顔、全部撮ってやる」
遥は下腹に押し寄せる熱と、男の脈打つペニスの感触に絶望の底まで突き落とされながら、涙でぐしゃぐしゃの顔をスマートフォンの冷たいレンズに向ける。
「お願い……本当にやめて……そこはだめ……お願い……」
しかし男は遥の懇願を鼻で笑い、彼女の細い腰を強く引き寄せると、肉棒の根元まで膣内に完全に埋め込み、そのままぐりぐりと暴力的に腰を回した。
「マンコがチンポ呑み込んでるな……このままイッてやるからな」
遥の膣内は恐怖と絶望でずるずるに濡れ、ペニスが擦れるたび卑猥な音が部屋に響く。自分がただの慰み者として消費されていく現実が、彼女の心を粉々に砕いていく。
「やだ……やだ……ひろしさん……助けて……」
愛する人の名前を呼んでも、奇跡は起きない。男は息を荒くしながら、膣の奥を強く突き上げる。その力強いストロークが、遥の抵抗を無意味なものにしていく。
「もう止まんねぇ、中にぶちまけるぞ。孕めよ、全部呑み込め!」
「いや、いや、だめ、やめて!!」
男の肉棒がびくびくと膣奥で脈打ち、遥の子宮口に激しく押し付けられる。その瞬間、脈打つ感触とともに、大量の精液が奥深くへ叩き込まれていく――。――と、吐き気を催すほど熱い白濁が、遥の最も純潔な場所の奥深くへと、一気に、そして大量に吐き出された。遥は絶望と羞恥、そして耐え難い痛みで全身を硬直させたまま、中で放たれる汚らわしい熱をただ受け止めるしかなかった。大量に注がれる白濁が、彼女の純潔な記憶をすべて上書きしていく。呼吸すら忘れてしまうほどの衝撃だった。
「や……やだ、出さないで、やだ……!」
男は遥の腰をさらに強く引き寄せ、最後の一滴まで根元から搾り出すように膣内へと注ぎ込む。熱い粘液が膣の内側にねっとりと広がり、逃げ場を失った白濁が奥でうごめくのを感じるたび、遥の正気は失われていく。自分が完全に汚物で満たされてしまったという絶望感が、彼女の魂を殺した。
「孕めよ、課長にも責任取らせてやるからな。お前はもう、俺の精液のタンクなんだよ」
遥は血の涙を流しながら、腰を小刻みに震わせ、中に満ちる圧倒的な重さと異物感を感じていた。
「いや……いや……どうして……ひろしさんじゃないのに……」
力なく崩れ落ちる遥の膣の奥から、入りきらなかった汚濁がこぽこぽと溢れ、白い太ももを伝い流れていく。ベッドシーツは絶望の痕跡でぬめり、取り返しのつかない悲劇の証拠がそこにあった。
警備員は満足げに遥の尻を撫でまわし、まだ膣内に凶器を埋めたまま余韻を楽しむ。カメラは遥の泣き顔、白濁で溢れる無惨な下半身、そして絶望に腰を震わせる屈辱の姿を余すところなく記録している。これでもう、本当にひろしの元へは戻れない。自分の人生は完全に終わったのだ。
「中で出されてる顔、最高だったな。課長にもこの映像見せてやるか?」
「やだ……やめてください……お願いです……」
遥は絶望にうちひしがれ、全身を小さく丸める。中からこぽこぽと白濁が溢れ出すのを感じながら、ただ嗚咽を漏らすことしかできない。汚らわしい液体は膣奥に熱くねっとりと張り付き、純潔の蕾のまわりからじわじわと溢れて内ももを汚していく。その感触が、自分が汚された事実を何度も突きつけてくる。
警備員は遥の顔をカメラにぐっと近づけ、最後の、そして最大の屈辱の言葉を強要する。
「“もっと中に欲しい”って言えよ」
遥は首を横に振りながら、それでも録画という絶対的な恐怖と絶望に抗えず、涙を流し、血が滲むほど唇を噛み、蚊の鳴くような小さな声で、自らの人間性を完全に放棄する言葉を紡いだ。声帯がちぎれるほど叫びたいのに、喉からは情けない声しか出なかった。
「……もっと、中に……欲しいです……」
声が震え、涙が頬を伝う。カメラの赤いランプは、完全に壊れきった遥の顔を、屈辱と絶望の闇の中へと永遠に切り取っていた。
(ひろしさん……ごめんなさい……私、もう完全に汚れてしまいました……)
心の中で壊れた祈りを繰り返しながら、遥は射精された膣の奥で、決して明けることのない絶望の夜を迎え、ただ最後の血の涙を流し続けていた。夜はまだ続いていた。遥の涙は、止まらなかった。遥の涙は、どれだけ流しても枯れることがなかった。屈辱と痛みの中で、彼女はただ夜明けを待つしかない。夜は、まだ長かった。遥には、もう希望がなかった。涙だけが、静かに頬を伝っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
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