オフィスレディーが堕ちる夜:vol.16(羞恥のオナニー)

職場・OL

▶ 名前変換:入力フォームを開く






オフィスレディーが堕ちる夜:vol.16(羞恥のオナニー)

身体の震えが止まらない。目隠しをされて視界を完全に奪われた暗闇の中で、不特定多数の男たちに向けたライブ配信が続いている。遥が今体験している異常な事態は、間違いなく配信の向こうの無数の下劣な視聴者たちにもリアルタイムで伝わっているはずだった。愛するひろしとの純愛を誓い合ったこの身体が、誰ともわからない男たちの卑猥なオカズとして消費されているという現実が、遥の精神を容赦なく削り取っていく。

「よし、今度は“自分の下着のにおいを嗅いでみて”ってコメントだ。下着を脱いで、思いっきり嗅げ。お前のその恥ずかしい匂い、俺たちに想像させてみろ」

男の命令に逆らうことはできない。この動画がひろしに送られれば、彼の人生まで完全に終わってしまう。遥の手は恐怖で激しく震え、指先がレースのショーツのサイドに触れる。

ゆっくりと腰を上げ、ピンクの下着を足元まで下ろした。下半身をカメラの方に向け、無防備な純潔の肌を完全に晒したまま、片手で自分の下着を顔に寄せ、鼻先でゆっくりと匂いを吸い込む。

「……恥ずかしい……」

目隠しの下で絶望の涙がにじむ。自分がどれほど汚らわしい存在へと堕ちてしまったのか、思い知らされる行為だった。

「もっといやらしい声で。“自分の匂いで興奮してます”って言え。逆らったらどうなるか、わかってるよな?」

遥は乾いた唇を濡らし、かすれるような声で命じられた言葉を絞り出す。

「……自分の匂いで……興奮してます……」

圧倒的な羞恥で全身が震え、息が詰まりそうになる。しかし、男の狂気はまだ終わらない。

「いいぞ、そのままショーツを口にくわえて、両手で胸を揉んでみろ。配信のコメントも“乳首が見たい”って来てるぞ。ひろしにも見せたことのない姿を、全国の男たちに見せてやれ」

遥は目隠しのまま、屈辱に震えながら自分の愛液が染み付いたショーツを唇でくわえ、両手でレースのブラジャーをずらし、小さな乳房を包み込む。警備員は意地悪くカメラを寄せ、遥の恥ずかしさで赤く染まった乳首が配信画面のド真ん中に映るように撮影を続ける。

「そのまま、恥ずかしい自己紹介しろ。“ひろしにしか見せたことのない乳首です”って言え。お前の純愛なんて、ただの綺麗事にすぎないってことを証明してやるよ」

愛する人の名前を口に出すことの罪悪感が、遥の心を粉々に砕く。遥の声はかすかに、しかし確実に絶望に震えていた。

「……ひろしさんにしか……見せたことのない乳首、です……っ」

唇に自分の使用済みショーツをくわえたまま、極限の羞恥と絶望の中で自らの乳房を揉む。自分が完全に底辺男の操り人形へと成り下がってしまった事実が、彼女の精神を限界まで追い詰めていく。

「もっと、乳首を摘まんで気持ちよくなってるフリしろ。“もっと見てほしい”って言え!」

遥は限界を迎えて唇を震わせてショーツを落とし、涙声で最大の嘘を口にする。

「……もっと見てほしい……です……」

そう呟きながら、震える指先で自分の乳首を惨めに転がす。愛する彼にしか許さないと決めていた大切な身体が、今、不特定多数の視線によって無残に穢されている。全てが果てしない恐怖と屈辱だけで塗りつぶされ、遥の精神は削り取られていく。

「じゃあ次は、下着を脱いだまま、脚を大きく開け。膣の形がはっきり見えるように、手で広げろ。お前のその卑猥なマンコを、俺たちに見せつけてみろ」

遥は恐怖と屈辱で膝を小刻みに震わせながら、目隠しのままベッドの上で脚を大きく開く。両手で自分の割れ目をそっと開き、最もデリケートな未開発の粘膜が冷たい空気に触れて、肌がぶるりと粟立つ。見えない視線の束が、自分の最も無防備な場所へと突き刺さってくる。

「もっと恥ずかしがってる声で実況しろ。“初めてこんなふうに、みんなに見せてます”って言え。ひろしへの裏切りを言葉にして、たっぷり絶望を味わえ」

遥は止めどなく溢れる涙で声を濡らしながら、顔も見えない配信の向こうの無数の男たちに向かって虚しく語りかける。

「……初めて、こんなふうに……みんなに、見せてます……」

「すごく……恥ずかしいです……」

「今度は“指で膣口をゆっくりなぞってみて”ってコメントだ。視聴者のリクエストには素直に応えろよ」

遥は命令されるまま、震える指で自分の未熟な膣口をゆっくりとなぞる。無機質なカメラのレンズが膣の奥までを執拗に映し出し、配信の視聴者たちが、画面の向こうで自分のすべてを覗き込んでいるのを全身の肌で強烈に感じる。

「“クリトリスも触って”って声が多いぞ。指でクリを円を描くように触ってみろ。ちゃんと実況しろ」

遥は心の奥を必死で閉ざし、これ以上精神が崩壊するのを防ごうとしながら、震える声で命じられた言葉を紡ぐ。

「……クリを……指で、円を描くように触っています……」

「恥ずかしい……です……ひろしさん……ごめんなさい……っ」

とめどない涙が、顔を無惨に濡らしていく。

「コメントで“声が聞きたい”って来てるぞ。喘ぎ声を出しながら、“もうすぐ果てそうです”って言ってみろ!」

遥は声を殺すように激しく震えながら、自らの純愛を完全に否定する屈辱の言葉を口にする。自分が完全にただの慰み者へと堕ちていく感覚が、遥を絶望の底へと引きずり下ろす。

「……もうすぐ、果てそうです……」

「お願いです、もっと……見てほしいです……」

声が、完全に壊れたようにか細く虚ろに響く。快感など一切ない。ただ無限の絶望と、尊厳が徹底的に破壊されていく苦痛だけがそこにある。

男は満足そうに薄気味悪く頷く。

「いいぞ、その声、ひろしにも直接聞かせてやりたいな。じゃあ、今度は四つん這いでカメラにお尻を向けろ」

遥は目隠しのまま、手探りでベッドの上に四つん這いになり、最も屈辱的な姿勢をとらされる。

「膣の入口を指で開いて、お尻も突き出せ。お前の下劣な穴を両方ともバッチリ撮ってやるよ」

命令に従い、膝を開き、腰を高く突き出し、片手で膣の割れ目を、もう片手でお尻の穴を無理やり広げる。カメラがその無防備で惨めなすべてを執拗に映し、配信のコメント欄は「最高だ」「もっと奥まで見せろ」とさらに狂気じみて盛り上がっていく。

「すごいな、ひろし以外の男にも、全部見せてるな。お前はもう立派な慰み者だよ。感想を言え。“すごく恥ずかしいです”って、涙声で言え!」

遥は声にならない涙で言葉を詰まらせながら、最後の力を振り絞って哀願した。その言葉を放った瞬間、遥の中で何かが決定的に音を立てて崩れ去った。

「すごく、恥ずかしいです……」

「……誰か……助けてください……ひろしさん……」

(もう二度と、あの幸せだった日々には……戻れない……私はもう、汚れたおもちゃになってしまいました……)

その声は配信の向こうへ、どこまでも虚しく流れて消えていく。配信ランプはまだ赤く不気味に灯り、警備員の冷酷な命令と見知らぬ視聴者の下劣なコメントに従い、遥の身体はますます生々しい羞恥のなかで晒されていく。痛みと絶望、全てを失ったような虚無感。完全に壊れていく心と身体、そしてもう二度と純愛には戻れない自分。果てしない狂気の夜は、まだ終わろうとしていなかった。彼女はただ、冷たいベッドの上で、永遠に続く恥辱に耐え続けるしかなかったのだ――。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 オフィスレディーが堕ちる夜の全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント