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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.17(中出し宣告と弄ばれる肛門)
限界まで引き伸ばされた悲鳴と、生々しい肉が激しくぶつかり合う卑猥な打撃音だけが、冷え切った深夜のオフィスに延々と響き渡っていた。
大量の書類ファイルが並ぶデスクの横。強引に作られた簡易ベッドの上に四つん這いにされた遥は、自らの意志など完全に失い、もはやただの肉の塊のように激しく揺さぶられ続けている。背後から獣のように荒い息を吐きながら覆いかぶさるひろしの腰は、とどまることを知らず、未熟な産道へと容赦なく熱く硬い肉棒を叩き込み続けていた。
「! っ! ! !」
処女膜を破られたばかりの柔らかな粘膜が、暴力的なピストンによって無遠慮にかき回される。涙と鼻水、そしてよだれでぐしゃぐしゃになった顔をシーツに擦り付けながら、遥は途切れ途切れの痛々しい喘ぎを漏らすことしかできなかった。
「……ぁっ……ぁぁっ……ひぐっ……いたい……っ」
遥は逃げ出そうと必死にベッドシーツに爪を立てるが、両側の華奢な腰骨をひろしの分厚い手で万力のようにガッチリと掴まれており、前に1ミリ進むことすら許されない。ただ無防備な背後から、凶悪な異物の侵入をひたすら受け入れるしかなかった。
録画を続けるスマートフォンの赤いランプが、闇の中で不気味に明滅し、この地獄のような光景を冷酷に記録し続けている。
「なあ、遥。お前、さっきから中がすごく締まってるぞ。そんなに俺のチンポが心地いいのか? じゃあ、今度はご褒美に……たっぷりと中に出してやるよ」
ひろしのその恐ろしい宣告に、遥の身体が雷に打たれたようにと大きく跳ねた。(……嘘……っ! やだ……そんなことされたら、わたし……っ!)
「……っ!? や、やだ……っ! なかは、だめぇ……っ! おねがい、します……っ、やめて、くださいぃっ……!」
恐怖で一気に血の気が引き、声が上ずる。ゴムもつけずに見知らぬ底辺男の汚れた精液を、体内に直接注ぎ込まれる。その圧倒的な恐怖と生理的嫌悪感が、遥の心臓を鷲掴みにした。妊娠への恐怖が、痛みを上回るほどのパニックを引き起こす。
しかし、男は遥の必死の懇願をせせら笑うだけだった。
「無駄だ。今日は最初から中に出すって決めてたんだよ。お前の綺麗な子宮、俺の精液でに満たしてやる。危険日なんだろ? しっかり孕めよ」
「……いやぁぁぁっ! だめぇっ……! そんなの、いやぁっ……!」
絶望のあまり半狂乱で首を振る遥。しかし、その抵抗すらも男の欲望を煽るだけの極上のスパイスにしかならない。ひろしは遥の悲鳴を楽しむかのように、腰のストロークをさらに深く、そして暴力的で容赦のないものへと変えた。
ュウゥゥッ! ゴチュッ!
子宮口の最も敏感な部分を、硬く肥大化したカリ首が乱暴に擦り上げる。そのたびに、腹の底から内臓を引き千切られるような鋭い鈍痛と、強烈な摩擦による未知の熱感が遥の脳髄を完全にパニックに陥らせた。
「いい声で泣くじゃねぇか。ほら、カメラに向かって、もっとしっかり顔を見せろ!」
ひろしは片手で遥の髪を乱暴に掴み上げ、無理やり振り向かせてスマートフォンのレンズへと顔を向けさせた。
「……あぁっ……やめて……っ、こわれちゃう……っ、たすけ、て……っ!」
涙でぐしゃぐしゃになった、限界まで歪んだ顔。その後ろでは、自分の意思とは無関係に、無惨に大きく開かれた股間に肉棒が何度も何度も容赦なく出入りを繰り返している。その圧倒的に卑猥で恥ずかしい構図が、永遠のデジタルデータとして記録されていく。
「よし、そろそろ本気でイきそうだ。だがその前に……こっちの穴も可愛がってやるよ」
ひろしは空いたもう片方の手を、遥の白く柔らかいお尻の谷間へと滑り込ませた。そして、未だかつて誰にも触れられたことのない、固く閉じられた菊門のシワへと、自らの唾液でたっぷりと濡らした太い指をぐりぐりと強引に押し当てた。
「……っ!? ひっ……!? や、やだっ……そこは……っ、そこだけは、だめぇっ……!」
前の穴を貫かれながら、後ろの不浄な穴まで弄ばれる。かつてない屈辱と、人間としての尊厳を完全に否定されるような異常な感覚に、遥の全身がブワッと鳥肌で覆われ、ブルブルと激しく痙攣した。
「指でしっかりほぐしてやるよ。お前、ほんとはこういう変態的なのが大好きなんだろ? 正直に言ってみろよ」
ぬるりとした不快な感触とともに、男の太い指が、全力で拒絶する括約筋を無理やりこじ開け、ゆっくりと腸壁の中へと侵入してくる。
ぬちゃっ……ぐりぐりっ…………。
「……あぁぁぁぁっ! いやっ! いやぁっ! だめぇっ、こわれちゃうぅっ……!」
遥はついに耐えきれず、シーツを掻き毟りながら、喉が裂けそうなほどの悲鳴を上げた。
前からは熱く硬い肉棒で子宮口を激しく突き上げられ、後ろからは太い指で未知の粘膜をぐりぐりと掻き回される。二つの穴を同時に蹂躙されるという圧倒的な情報量と痛みに、処女だった遥の脆弱な神経は完全にショート寸前だった。頭の中が真っ白に弾け飛びそうになる。
「めちゃくちゃいい締まりじゃねぇか。こっちの不浄な穴もたっぷり使えそうだな。ほら、そのまま中に出すぞ! 妊娠の恐怖と汚い精液を注ぎ込まれる屈辱をたっぷりと味わいながら、しっかり受け止めろ!」
「……だめっ! なかは、だめっ……! ひろしさんっ、おねがいっ、たすけて……っ!」
極限の恐怖と痛みに耐えかねて、遥は無意識のうちに、かつて心から愛していた恋人の名前を叫んでいた。すがるような、悲痛すぎる叫び。
しかし、その声はただの暗い虚空に吸い込まれるだけだった。今の彼女を救ってくれる白馬の王子様など、この世界にはどこにもいない。彼女は今、見知らぬ底辺男の性欲を満たすためだけの、単なる「汚れた慰み者」として完全に消費されているのだ。
「もうお前は、ひろしの女じゃねぇんだよ! お前の身体は、俺の形に作り変えてやる!」
ひろしの腰の動きが限界突破し、怒涛の連続ピストンが始まる。パン! と、お尻の肉がちぎれるほどの凄まじい勢いで打ち付けられ、遥の身体はベッドの上で前後左右に激しく揺さぶられ続けた。
痛み、屈辱、絶望、そして強制的に与えられる暴力的な刺激。すべてが混ざり合い、遥の意識は完全に白く明滅していく。
「イくぞ……っ! 子宮の奥で全部飲み込めっ!」
「……やだぁっ……! いやぁぁぁっ……!!」
遥は首を激しく振り、最後の力を振り絞って抵抗しようとした。しかし、ひろしは遥の髪をさらに強く引き、尻の穴に突き入れた指を深々とえぐり込みながら、限界まで肥大化した肉棒を、未熟な子宮口のド真ん中へと力の限り深々と叩き込んだ。
という鈍い音とともに、熱く濁った液体が、最も無防備で神聖な場所へと勢いよくブチ撒けられる。
スマートフォンの無機質なカメラレンズは、涙とよだれで顔をぐしゃぐしゃにし、絶望のあまり白目を剥きかけて痙攣する一人の女性の完全な敗北の瞬間を、たった1秒も逃すことなく冷酷に記録し続けていた。遥は泣き崩れた。声なき嗚咽が、冷え切ったオフィスの暗闇にひっそりと吸い込まれていった。スマートフォンの赤いランプだけが、静かに、点滅し続けていた。夜は、まだ長く続いていた。
スマートフォンの録画は、まだ続いていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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