オフィスレディーが堕ちる夜:vol.28(電動バイブ泣きながら自分でさせられる)

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オフィスレディーが堕ちる夜:vol.28(電動バイブ泣きながら自分でさせられる)

男たちに前後から同時に暴行され、完全に『慰み者』としての役目を果たさせられた後も、遥の地獄が終わることはなかった。

未熟な産道と喉の奥には、注ぎ込まれたばかりの大量の精液がこびりつき、消えることのないおぞましい熱感を放ち続けている。全身の筋肉は引き攣り、産道を引き裂かれた激痛の余韻で、遥はベッドの隅で小刻みに震えながら蹲ることしかできなかった。

「おい、休んでる暇なんてねえぞ。次はこれだ」

ひろしが手提げ袋から取り出したのは、どぎついピンク色をした、異常なまでに太くて長い電動バイブだった。

表面には無数のイボが並び、どう見ても人間の女性が受け入れるためのサイズではない。凶悪な暴力の象徴のようなその物体を見た瞬間、遥の心臓が恐怖で激しく跳ね上がった。

「……やっ……やめて……っ。そんなの……はいるわけ、ないです……っ」

遥は涙と精液でぐしゃぐしゃになった顔を振り、必死に後ずさる。

「入るかどうかはお前が自分で試すんだよ。さあ、その汚いマンコに、自分の手でこれを奥まで突っ込め。カメラの真ん前でな」

「やらないなら、さっきまでのお前が射精されて悦んでる動画、今すぐ会社と親のスマホに一斉送信してやるよ」

逃げ場など、最初から存在しなかった。

遥は絶望に顔を歪め、小刻みに震える手で、その冷たく重いシリコンの塊を受け取るしかなかった。

(……どうして……わたしが、こんなめに……っ)

「まずは電源を入れろ。どんな音がするか、カメラにしっかり聞かせろ」

命じられるままにスイッチを押すと、ヴゥゥゥゥンッ! という鼓膜を劈くような低いモーター音が部屋中に響き渡った。

手首まで痺れるほどの強烈な振動。こんなものを自分の体内にねじ込まなければならないのか。その想像だけで、恐怖で呼吸が浅くなる。

「ほら、脚を広げてマンコを見せろ。自分で指で押し広げて、そのバイブの先端を当てろ」

遥は嗚咽を堪えながら、ベッドの上に仰向けになり、恥ずべき股を大きく開いてカメラへと晒した。

震える指先で、精液と涙で濡れそぼった無防備な入り口を広げる。そこへ、強烈に振動する凶悪なシリコンの塊をゆっくりと近づけていく。

「……ひぐっ……いやっ……こわい……っ」

「さっさと入れろ! 会社の連中も、お前が自分でマンコにバイブを突っ込む姿を見たら、さぞかし興奮するだろうな!」

脅迫に背中を押され、遥は意を決して、強烈に振動する先端を自らの産道口へと押し当てた。

ュゥッ……!

「……っ! あぁっ……!! いたいっ……!!」

先ほどの暴行で既にズタズタになっている未熟な粘膜に、イボだらけの熱く硬い肉棒バイブが無慈悲に侵入していく。

強烈な振動が産道の入り口を無理やりこじ開け、肉を引き裂くような激痛が腰を貫いた。

「まだ先っぽだけだろ! 自らの意志で奥まで全部飲み込ませろ!」

遥は絶望の涙を流しながら、自らの手で、その凶悪な異物を少しずつ体内へとねじ込んでいく。

ッ、ゴリッ、ヴヴヴヴヴ……!!

イボが内壁を削り取るように進み、強烈な振動が内臓全体を不快に揺さぶる。

産道が裂ける激痛と、内臓を押し潰されるような強烈な圧迫感。それは快感などという生易しいものでは決してなく、ただひたすらにおぞましい『拷問』でしかなかった。

「……ぁぁっ……むりっ……はいるっ……いたいぃぃっ……!!」

「声が小せえぞ! カメラに向かって、『自分のマンコがバイブでにされて最高です』って泣きながら言え!」

遥は痛みに顔を歪め、涙で前が見えない状態のまま、無理やり口を開かされた。

「……じぶんの、マンコが……バイブで……にされて……っ。さいこう……です……っ!」

「よし、じゃあそのまま、根元まで全部突っ込んで、激しく抜き差ししろ! 自分の手でオナニーして見せろ!」

遥は両手で重いバイブを握りしめ、自分自身の体を傷つけるために、それを産道の最奥、子宮口の固い部分にまで一気に突き入れた。

ゴスッ……!!

「……ひぎぃぃっ……!!」

内臓を直接殴られたような激痛に、遥の体はと大きく跳ね上がった。

「動きを止めるな! もっと速く、激しく動かせ!」

男たちの罵声と歓声が飛び交う中、遥は泣き叫びながら、自らの手でバイブを激しく抜き差しし続けた。

ゥッ! ゥッ! ヴヴヴヴヴ……!!

産道内に残っていた他人の精液が、バイブの暴力的なピストンによってかき混ぜられ、白く泡立ってシーツへと飛び散っていく。

「いいぞ! お前のその惨めな姿、最高にエロいぜ! 『もっと私を汚い慰み者にしてください』って叫べ!」

完全に尊厳を破壊され、男たちの玩具としてしか生きられなくなった、一匹の哀れな『女』の姿がそこにあった。

「……もっと……わたしを……っ。きたない、にくべんきに……してください……っ!」

もはや人間としての理性など一欠片も残されていない。

ただ男たちの命令に従い、激痛と屈辱に涙を流しながら、自らの体を破壊し続けるだけの機械。

「そのまま、バイブが壊れるまで突き続けろ! 一生、男の奴隷として生きていくんだよ!」

(……だれか……たすけて……っ。かちょう……っ)

最愛の人の顔が脳裏を過るが、こんな汚らわしい姿を見られたら、確実に軽蔑されて捨てられる。その絶望が、遥の心をさらに深い闇へと突き落としていく。

部屋中に鳴り響く下劣なモーター音と、産道を引き裂く激痛。

「おい、ペースが落ちてるぞ! もっと奥まで、自分の手で子宮口をぶち破る勢いで突き入れろ!」

男の容赦ない怒声が飛び、遥はと肩を震わせて、重いバイブをさらに深く力任せに押し込んだ。

ゴスッ、ゴスッ、ヴヴヴヴヴ……!!

「……ぁぁっ……! いたいっ……いたいぃぃっ……!!」

もはや内臓のどこを突かれているのかも分からない。ただ、自分自身の体を引き裂く激痛と、動画をばらまかれる恐怖だけが、遥の思考を完全に支配していた。

「そうだ! お前は一生そうやって、男たちの命令で自分の体を慰め続ける惨めな女豚なんだよ! 泣きながら『私は女豚です』って自己紹介しろ!」

遥は、激しくバイブをピストンさせながら、涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔をカメラに向けた。

「……わたしは……っ。おとこたちの、めいれいで……じぶんのからだをいじめる……っ。みじめな……女ぶた……です……っ!」

部屋中に男たちの嘲笑が響き渡る。その笑い声は、遥の心に残っていた最後の一欠片の自尊心をも完全に踏みにじり、粉々に打ち砕いていった。

「よし! じゃあそのまま、限界までバイブを突き入れ続けて、恥ずかしい絶頂をカメラに晒せ! 『バイブでイかせてください』ってお願いしろ!」

遥は絶望のどん底で、もはや人間としての感情すら失いかけた瞳で、空虚な言葉を口にした。

「……バイブで……っ。イかせて……ください……っ」

「声が小せえぞ! もっと必死にお願いしろ! 一生バイブなしじゃ生きていけない体にしてやるからな!」

もはや自分が何をしているのかすら分からない。ただ、この地獄が早く終わってほしいという一心で、遥は機械のようにバイブを激しく抜き差しし続け、痛覚と絶望の中で自らの体を嬲り続けた。

遥の地獄は、まだ終わることを許されてはいなかった。

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