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【職場・OL】オフィスレディーが堕ちる夜:END(涙の処女喪失と絶望の射精)
「やだ……いや……もう……こわいよぉ……っ」
無人のオフィスに、寿子の惨めな泣き声だけが虚しく響き渡る。
冷たいコピー機の縁に上半身を押し付けられたまま、最奥の粘膜を無慈悲に抉り続ける男の太い指先。その暴力的な温度差が、寿子の精神を根底から破壊し尽くしていく。
(……どうして……だれか……たすけて……っ)
叶うはずのない悲鳴が頭の中を駆け巡る。しかし、残酷なコピー機の電子音だけが、彼女の絶望を淡々と照らし出し続けていた。
「ほら、いつまで泣いてるんだ。これからが本番だぞ」
ひろしは冷酷に囁くと、寿子の未開の産道から、指をゆっくりと引き抜いた。
「ひっ……あ……っ」
ぬちり、と愛液に塗れた生々しい水音が鳴る。指が抜け出た喪失感と、それまで味わったことのない異物感の残滓に、寿子の細い足がガクガクと震えた。
崩れ落ちそうになる身体を、背後からひろしの強靭な腕が抱きすくめる。
「や……やめて、やだ、ほんとにやめてっ……」
「おねがい……ゆるして……っ」
寿子は必死に首を振り、首筋に押し付けられる男の息遣いから逃れようとする。しかし、ひろしの腕は鉄の枷のように寿子の腰を固定し、一歩も動くことを許さない。
背後から聞こえる、衣擦れの音。そして、ベルトのバックルが外れる冷たい金属音。
(……うそ……やだ……そんな……っ)
次に何が起こるのか、男性経験が一切ない寿子でさえ、本能的な恐怖として理解できた。
「静かにしろ。誰か来たら困るだろ?」
ひろしの低い声と共に、寿子の臀部に、恐ろしく熱くて硬い肉塊が押し当てられる。
「ヒッ……!?」
ズボン越しではない、生身の皮膚の熱量。それが、先ほどまで指で蹂躙されていたばかりの、無防備な蕾の入り口に、ねっとりと擦り付けられた。
「いやぁっ……! だめっ、それ、いれないで……っ!」
「処女の分際で、いっちょ前に怯えやがって。ほら、足を開け」
ひろしの大きな手が、寿子の太ももを無理やり左右に割り開く。
逃げ場を完全に奪われた姿勢のまま、威圧的な先端が、処女膜の入り口をぐりぐりと押し広げようと圧迫をかけてきた。
「いっ……! い、いたいっ、いたいぃっ……!」
指とは比べ物にならないほどの太さと質量。それが、まだ男を知らない未熟な肉の壁を、暴力的にこじ開けようとする。
寿子の全身の筋肉が恐怖で硬直する。細胞のすべてが、己の身体が不可逆的に破壊されることを悟り、悲鳴を上げていた。
「ちっ……ガチガチに力入れやがって。やっぱり処女は面倒くさいな」
ひろしは舌打ちをすると、寿子の腰を両手で強く掴み込んだ。
(……やだ……こわれる……っ、わたし……っ)
「力抜けよ。入らないだろ」
「む、むりぃっ……! やめてっ、おねがい……っ」
懇願の言葉も虚しく、ひろしは一切の慈悲もなく、強靭な腰をぐんと前へ突き出した。
ブチッ。
「あぁぁぁぁぁっっ!!」
オフィスの静寂を引き裂くような、絶叫。
寿子の純潔を守っていた薄い膜が、容赦なく引き裂かれた。それと同時に、焼け火箸を突っ込まれたかのような激痛が、下腹部を貫き、脳髄を白く染め上げる。
「いたいぃっ! いたいっ、ぬいてぇっ、おねがいぃっ……!」
寿子の両手はコピー機の縁を力任せに掴み、指の関節が真っ白になるほど握りしめていた。涙がとめどなく溢れ出し、化粧も髪もぐしゃぐしゃになって泣き叫ぶ。
しかし、ひろしの進行は止まらない。処女の血と痛みに濡れた狭い産道を、無慈悲にこじ開けながら、さらに奥へ奥へと凶器をねじ込んでいく。
ずぶり、ずぶり、と。
内臓を直接押し潰されるような、恐ろしい異物感。
「ははっ、すげえ締まりだ。さすが処女だな」
「うぁっ、あぁっ……ひぐっ、うぅっ……」
寿子はもはや言葉すらまともに発せず、ただ過呼吸のようにひゅうひゅうと喉を鳴らすことしかできない。
自分の一番大切な場所が、圧倒的な暴力によって蹂躙され、別の生き物に作り変えられていく。その絶望感が、痛覚と共に精神を粉々に砕いていく。
どんっ、と。
ついに、硬い先端が、これまで何者も触れたことのない最奥の壁に行き当たった。
「ヒッ……!? あ、ああっ……!」
「ここまで入ったぞ。お前の中、すげえ熱いな」
下腹部が内側からぱんぱんに張り詰めるような、異常な膨満感。呼吸をするたびに、体内を占拠する太い異物が脈打つのが分かり、寿子は恐怖のあまり失神しそうになる。
(……おかしくなる……わたしのからだじゃない……っ)
「さあ、ここからが本番だ。泣いてる暇はないぞ」
ひろしは寿子の絶望を嘲笑うかのように、腰を後退させ、そして再び、力任せに最奥へと叩き込んだ。
「あがっ!?」
激痛がぶり返し、寿子の背中が大きく反り返る。しかし、ひろしの暴力的なピストンは、止まるどころか徐々に加速していく。
ずちゅっ、ずぷっ、ぐちゅ……!
血と体液が混ざり合い、生々しい水音が無人のオフィスにこだまする。
「やめっ……ああっ、いたい、いたいからっ……!」
「痛い痛いってうるせえな。少しは力を抜け」
ひろしは寿子の髪を背後から荒々しく掴むと、無理やり顔を上へ向かせた。コピー機の操作パネルに、涙でぐしゃぐしゃになった寿子の惨めな顔が映り込む。
「ほら、自分の顔を見てみろよ。処女を散らされて、俺の肉棒に貫かれてる間抜けな顔だ」
「やだ……みないで……こんなの……っ」
「見ろって言ってんだよ!」
激しく突き上げられるたび、パネルに映る自分の顔がガクガクと揺れる。未開の肉壁がこじ開けられ、摩擦熱によって焼け焦げるような苦痛が続く。
しかし、何十回、何百回と乱暴なストロークが繰り返されるうち、寿子の身体に恐ろしい変化が起き始める。
(……なに……これ……っ、いたいのに……なんで……っ)
激痛しか感じなかったはずの粘膜から、じんわりと、不気味な熱が広がり始めたのだ。交感神経が極限まで刺激された結果、恐怖と痛覚が混線し、身体が強制的に未知の反応を引き起こそうとしている。
「ひっ、ああっ、あ……っ」
苦痛の呻きに、ほんのわずかに、甘い吐息が混じり始める。
「おっ? なんだ、痛い痛いって言いながら、中はずいぶんぬるぬるになってきたじゃないか」
「ちがっ……! こんなのっ……いやだぁっ……!」
寿子は必死に首を振り、自分の中で起きている恐ろしい変化を否定しようとする。しかし、容赦なく突き上げられるたびに、摩擦熱は強くなり、下腹部の奥底がじくじくと疼き始める。
決して快楽ではない。だが、それは確実に、処女の身体がオスに犯されることへと適応させられていく、屈辱的な過程だった。
「ははっ、頭では否定しても、体は正直だな。ほら、もっと俺のものを奥まで咥え込め」
ひろしの腰の動きが、さらに激しさを増す。
パンッ、パンッ、と、肌と肌が激しくぶつかり合う音が響き、寿子の細い身体は壊れた人形のように激しく揺さぶられる。
「あぁっ! ああっ、だめっ、もう……こわれるっ、こわれるぅっ……!」
思考が完全に白濁していく。痛覚と熱感がごちゃ混ぜになり、もはや自分が泣いているのか、喘いでいるのかさえ分からない。
ただ、お腹の奥底を無慈悲に突き上げる巨大な異物の存在だけが、寿子の全世界を支配していた。
「くそっ、最高に締まる……っ! 寿子、俺、もう出そう……っ」
ひろしの声が荒くなり、突き上げる力がさらに凶暴になる。
(……だめ……でるって……だめぇっ……!)
「やっ、だめっ! なか、だめぇっ! おねがいぃっ……!」
寿子は最後の力を振り絞って懇願する。しかし、そんな言葉で止まる男ではなかった。
「だめなわけないだろ。お前の中に、全部ぶちまけてやる!」
「いやぁぁぁっっ!!」
ぐちゅんっ、と、これまでで最も深く、最奥の壁を突き破るかのような強烈な一撃が叩き込まれた。
その直後。
びゅるっ、びゅくくっ……!
「ひぃっ……!?」
未開の産道の奥深く、子宮の入り口に直接、焼け付くように熱い精液が大量に噴射された。
ドクン、ドクンと、体内で男の脈動を感じるたびに、ドロドロとした熱い液体が次々と注ぎ込まれていく。絶対に汚されてはならない純潔な場所に、他者の遺伝子が容赦なく流し込まれる絶望。
「あぁ……っ、あ……っ、いや……っ」
寿子の身体は、その圧倒的な侵略行為に対し、ビクンビクンと痙攣することしかできなかった。
数分にわたる長い射精が終わり、ひろしがゆっくりと腰を引く。
ずぶり、と凶器が抜け出た瞬間、広げられたままの花唇から、白濁した液体が処女の血と混ざり合いながら、どろりと床へと垂れ落ちた。
「……っ、うぅっ……ひぐっ……」
支えを失った寿子は、そのままコピー機にもたれかかるようにして、力なく崩れ落ちる。
太ももを伝う、生温かい体液の感触。
自分がもう、元の純潔な自分には二度と戻れないのだという決定的な事実が、寿子の精神を完全に破壊していた。
オフィスレディーの惨めな夜は、底なしの絶望へと堕ち、ただ虚無の涙だけが流れ続けていた。

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