三方向の責め、震える二穴――泣き顔に絡む激しさ
ベッドの上、
寿子は四つん這いに突き出されたまま
お尻の奥、バイブがアナルに深々と埋め込まれている
膣には、男の熱い肉棒
前方には、もうひとりの男の肉棒が彼女の顔を待ち構えていた
「もっと腰を突き上げろ」
「二穴で感じながら、前の男も口で咥えろ」
「バイブは俺が動かしてやる」
寿子は嗚咽を噛み殺しながら
腰を高く上げる
男の手がバイブの根元をつかみ、
スイッチをさらに強い振動へ切り替える
ヴヴヴヴヴヴ――
膣の奥に男の肉棒が突き刺さるたび
アナルに埋まったバイブがさらに暴力的に震える
「やっ、やだ……強い……そんなに動かしたら……」
声にならない悲鳴が
嗚咽と混じって喉の奥から漏れる
膣壁を肉棒がこじ開け
アナルの内壁は振動でしびれ、
身体の芯が焼けるような痺れと熱に包まれていく
「口も使え」
前方の男が寿子の髪を掴み、顔を肉棒へと導く
唇を濡らし、
涙に濡れた頬のまま、寿子はその肉棒を受け入れる
喉奥まで突き込まれ、
唾液が溢れ、顎を伝ってしたたり落ちる
「んっ、んんっ……く、くぅ……」
後ろからは男の肉棒が、
前後に激しく腰を打ちつける
膣の奥まで突き刺し、
バイブの振動とピストンの圧力が重なり合う
アナルのバイブは、もうひとりの男がリズムを変えながら
ぐりぐりと奥へ押し込み、
時に小刻みに震わせ、時に一気に押し込む
「ほら、もっと感じろ」
「声を出して、締め付けてみせろ」
膣とアナル、
二つの穴が同時に埋まり、
寿子の全身が震えだす
「んっ、んんっ……ああっ……」
快感の波が
アナルから膣奥まで突き抜ける
指でシーツを必死に掴み
耐えきれない刺激に、身体が勝手に反応してしまう
男の腰が打ちつけられるたび
アナルのバイブが奥を押し広げ
バイブを握る男が、スイッチをさらに激しく切り替える
ヴヴヴヴヴヴヴ――!
「だめっ、だめ、そんなに……!」
叫び声は肉棒に塞がれて、
かすれた嗚咽と喘ぎに変わる
喉奥に突き込まれる肉棒
頬を伝う涙と唾液
全てがカメラのレンズに捉えられている
「もっと腰を振れ」
「アナルのバイブも味わえ、前の肉棒もちゃんとしゃぶれ」
寿子は膣の奥まで突き刺さる肉棒に合わせ、
腰を自分から前後に揺らす
アナルの奥では、
バイブの振動がさらに強くなり
肛門と直腸が痙攣する
膣壁は奥まで貫かれ、
内側から肉棒とバイブで圧倒的に広げられていく
身体の奥から、知らない熱が
じわじわと膨れ上がる
「前の男ももっと奥まで突っ込め」
「寿子、自分から頭を動かしてしゃぶれ」
寿子は、涙で濡れたまま
首を上下に動かし、
肉棒を根元まで喉奥で受け止める
「んんっ、んんっ……くぅ……」
顎から唾液が垂れ、
顔はぐしゃぐしゃのまま、
前後から、男たちの欲望に貫かれる
膣の奥、
アナル、
口腔――
三方向から侵され、
どこにも逃げ場がない
「声をもっと出せ」
「二穴も口も、全部感じてる顔を見せろ」
寿子は喘ぎと嗚咽が混じった声を
止められずに上げてしまう
「んっ、んんっ……ああ……くぅっ……」
男の肉棒が膣内をかき回し、
バイブがアナルを暴れまわり、
前の肉棒は喉奥を責める
快感と屈辱、羞恥と絶望
涙が止まらず、
嗚咽が喉を締めつける
「ほら、三方同時にイケ」
「絶頂するまで止めるな」
寿子はもう、自分が何をしているのか
わからなくなっていく
全てが熱い
全てが敏感で、
全てが男たちの欲望に満たされている
ベッドの上、
膣は肉棒で満たされ、
アナルはバイブで貫かれ、
唇は肉棒を根元まで咥える
腰が勝手に揺れ、
涙と唾液と愛液が混じり合い、
全身が震え続ける
「やだ……もう、壊れちゃう……」
バイブの振動がさらに強まる
アナルの奥で、
膣の奥で、
快感が爆発しそうに膨れ上がる
「締め付けろ、感じてる声で“もっと欲しい”って言え」
寿子は泣き顔のまま、
喘ぎと嗚咽の合間に
「もっと……欲しい……」
「奥まで……もっと、ください……」
涙と唾液に濡れた顔をカメラに向け
全身が火照り、
絶頂がもうすぐそこまで迫っている
「全部受け止めろ」
「二穴、口、どれも絶対離すな」
寿子の膣とアナルは、
二本の異物でぎゅうぎゅうに満たされ
口の中も男の熱でいっぱいになっている
全身が、
熱と震えに飲み込まれていく
「んっ、んんっ……いく、いく……!」
膣が痙攣し、
アナルも締め付けてバイブを押し出しそうになる
三方向、
男たちの快感と欲望と、
寿子の絶頂が、
夜を満たしていく――


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