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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(体位は選ばせてやる(正常位))vol.9

職場・OL

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オフィスレディーが堕ちる夜―純愛か絶望か・・・(体位は選ばせてやる(正常位))vol.9

壊されるはじまり――課長のためだけに、正常位を選ぶ夜

ホテルの一室
淡い光だけがカーテンの隙間から射し込み
寿子は、裸のままベッドの端に座っていた

警備員の男が目の前でニヤリと笑い
スマートフォンのカメラが録画ランプを灯し続けている

寿子は何度も震える手でシーツを握り
視線を宙に彷徨わせていた

「さて、体位は選ばせてやる。
どんな格好でやってほしい?
お前の好きなように言ってみろ」

声は冷たく、
まるで見世物を前にした観客のよう

寿子の背筋がゾクリと凍る
頭の中に、さまざまな体位の映像が浮かぶ
だけど――

「私は……課長のためだけ……」
「他の人なんて、全部……全部……」

唇を震わせ、
心の奥で必死に言い聞かせていた

「……普通の、普通の格好で……」
「上になってほしい……正常位で……」
「それなら……課長と同じだから……」

自分に言い聞かせるように、
寿子は消え入りそうな声で答えた

警備員は満足げに笑い、
ベッドの端にどっかりと座り込む

「お前、男が上になって動くのが好きなんだな。
可愛いもんだ。
じゃあ、そうしてやるよ」

録画のランプが赤く灯り、
寿子の震える身体がカメラのなかで
小さく切り取られる

シーツの感触が
裸の背中を冷やし
ベッドの端で膝をすぼめる寿子

警備員の手が、
無遠慮に寿子の太ももを押し広げた

「力抜け。最初は痛いぞ」
「初めてなんだろ?」

寿子はうなずくだけで
警備員の目を見ようとしなかった

「課長と……最初に……」
小さく、誰にも聞こえない声でつぶやく

指が、やわらかい割れ目をなぞり
まだ慣れない感覚に
寿子は思わず身を捩る

「ん……や、やめて……」

警備員はそんな声も意に介さず
腰を強引に押し付けてくる

「お前が選んだんだ。文句言うなよ。
いい顔してカメラに映れ」

寿子は仰向けになり
太ももを大きく開かされ
ベッドの中央に引き寄せられる

「手は頭の上。
逃げたら撮影やめてやらないからな」

スマートフォンのカメラが、
全裸で恥ずかしそうな寿子を映し続ける

寿子の目に涙が浮かび
喉が詰まる

「怖い……課長、助けて……」
心の中で何度も祈りながら
それでも逃げることはできなかった

警備員の指が、
寿子の太ももの内側から
割れ目へ、ゆっくりと進む

何度も拒絶の声を漏らすが
命じられるままに、身体を預けるしかない

「ほら、痛かったら叫んでみろよ。
その顔も全部、撮ってやるから」

警備員の手が、
寿子の小さなクリをこすり
少しずつ膣口を広げていく

寿子は顔を背け
涙をこらえる

「いや……痛い……」

しかし、カメラの前で
それ以上は言えなかった

警備員は寿子の上に重なり
自分のものを手に持って
無遠慮に寿子の入口を探る

「ちゃんとカメラ見て、
気持ちいい顔しろ」

寿子は目をぎゅっとつぶり
唇を噛んで、
ただ強張った身体を晒すだけ

「大丈夫だ、痛いのは最初だけだから」

男の熱が
寿子の割れ目に押し当てられる

ゆっくりと、しかし容赦なく
肉が広げられていく感覚

寿子の呼吸が浅くなる
身体が強張り、
膣口が焼けつくように痛む

「……あ、痛い……や、やだ……」
小さな悲鳴が喉から漏れる

警備員は気にする様子もなく
腰をさらに押し進める

「これくらい我慢しろよ。
初めてなんだろ?
ほら、もっと脚を開け」

寿子は泣きそうな顔で
脚を震わせ、ベッドの端を握りしめる

膣内に異物がねじ込まれていく感覚
痛みが全身に広がり、
涙がつっと頬を伝う

「課長……私、痛いよ……」
心の中で何度も呼びかける

男の腰が
更に力を増し、奥まで突き入れられる

肉と肉がこすれる音、
寿子の喘ぎと、苦しみの吐息が
部屋に響く

「ちゃんと感じてる顔しろ」
「もっとカメラに顔を向けろ」

警備員は腰を揺らし、
中で寿子を押し広げていく

「あ、痛い、やだ、もうやめて……」
涙混じりの声

それでも男は止まらず
自分の快楽だけを追い求めて
寿子の膣を貫き続ける

寿子の指先は
シーツを握りつぶし、
身体中が汗ばんでいく

膣内にズンと重い痛みが残り
ひりひりと熱く、
全てが自分のものではない感覚

「課長のためだけ……課長のためだけ……」

何度も心で呟き、
自分の心がどこか遠くへ飛んでいく

警備員の呼吸が荒くなり
カメラのレンズが寿子の顔を執拗に追う

「そうだ、いいぞ、もっといい顔しろ」
「お前、ホントに初めてなのか?」

寿子は痛みに耐え、
全てを失いかけていた

「課長……早く、迎えに来て……」

涙の中、
遠い天井を見つめ、
ベッドの上で小さく震え続けていた

初めて奪われる痛み、
そして恥辱と屈辱、
絶望だけが夜の空気を満たしていく

録画ランプは、
寿子の泣き顔と苦しみを
全て記録し続けていた

この夜が
終わらないままであればいいのに――
そう願いながら、
寿子は壊れそうな身体で、
痛みに耐え続けていた

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