【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(彼氏の隣で)

時間停止・静止

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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.3(彼氏の隣で)

時間が完全に停止した真昼の交差点。行き交う人々も、排気ガスを吐き出す車も、そして遥の手を握りしめている彼氏も、世界中のすべてのものが精巧な蝋人形のようにピタリと凍りついている。ただ一人、自分をレイプしようとしている見知らぬ男を除いて。

――ひろしは、ニヤリと悪魔のような笑みを浮かべると、指先で空中に奇妙な円を描いた。すると次の瞬間、パンティ一枚の半裸に剥かれて硬直していた遥の『意識』だけが、突如として鮮明に呼び戻されたのだ。

まばたき一つ、指先一つ動かすことはできない。しかし、視覚、聴覚、触覚、そして恐怖に震える感情だけが、生々しい現実として遥の脳髄を打ち据えた。さきほどまで楽しみにしていた彼氏との初デート。その幸福な光景から一転して、なぜ自分が白昼堂々、大勢の通行人の真ん中で下着姿にされているのか、彼女の純粋な脳ではまったく理解が追いつかない。

視界のすぐ右端には、大好きな彼氏の顔があった。彼は遥の手をしっかりと握りしめたまま、交差点の先を見つめて静止している。彼氏のすぐ隣で、自分がこんな絶望的な痴態を晒しているというのに、彼はピクリとも動かず、助けてくれる気配すら見せない。まるで彼だけが別の世界に閉じ込められてしまったかのようだった。

そこへ、ひろしの手が再び視界の正面へと忍び寄ってきた。

パニックと恐怖、そして公衆の面前で下着姿を晒しているという猛烈な羞恥心が、一気に遥の心を埋め尽くす。ひろしは無言でしゃがみこむと、彼女のスカートと下着を脱ぎ捨てさせたままの、無防備な白い太ももにねっとりと手を這わせた。

心のなかで何度絶叫しても、声帯は全く震えない。彼氏の目の前で下半身を露わにされ、見知らぬレイプ犯に好き放題に撫で回されている。この異常すぎる状況が、真面目な女子大生である彼女の精神を容赦なくえぐっていく。

ひろしはじっと下から遥の顔を覗き込んだ。その顔には、純粋な少女の恐怖と絶望を味わい尽くそうとする、冷たい嗜虐の色がべっとりと滲んでいた。

「……いいねえ、その顔。意識だけ起こされて、何もできずに彼氏の横で陵辱される気分はどうだ? 本当にたまらないな」

声が聞こえた。鼓膜を通して、そのおぞましい言葉が脳に直接突き刺さる。そして、ひろしの太い指が遥の顎を力強くつかみ、万力のような力で強引に彼女の小さな唇をこじ開けた。

どれだけ心で彼氏の名前を叫んでも、彼は無表情のまま、永遠に静止している。自分がこんな惨めな格好にされ、口をこじ開けられているのに、彼はまるで石像のように動かない。

ひろしは自らのズボンのジッパーを下ろすと、赤黒く膨張しきった濃密な男の象徴を、真昼の太陽の下へ取り出した。まだ男性との経験が一切ない遥にとって、それは想像を絶するほどグロテスクで、暴力的な肉の塊に見えた。

恐怖で目を閉じることすら許されない。見開かれた瞳のすぐ目の前まで、その巨大な亀頭が迫ってくる。ひろしは、硬直して動けない遥の小さな唇に、自らの凶根を強引に押し付けた。

「ほら、彼氏の目の前で、見知らぬ男のちんぽを美味そうに咥えてみろ」

唇の内側に、ぬるりとした異様な熱が触れる。ひろしは顎をさらに押し開くと、前触れもなく、太い亀頭を一気に遥の口腔内へとねじ込んだ。

鼻腔の奥まで、強烈な男性器の生臭い匂いと尿のアンモニア臭が立ち込める。舌の上に、しっとりとした粘膜の感触が重くのしかかってきた。反射的に吐き出そうとしても、首の筋肉も顎の筋肉も完全に凍りついているため、えずくことすらできない。

「……んっ、動けないお前の口の中、妙に温かくて最高だぜ」

ひろしは、遥の頭を固定したまま、自らの腰を前後に動かし始めた。硬直した口腔内に、硬い肉棒が何度も暴力的に出し入れされる。

力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。

近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。

身体に残る痛みが、起きたことを否応なく思い出させた。彼女は唇を固く結び、これ以上相手の望む反応を見せまいと耐えた。逃げ道と助けを呼べる場所を確かめる意識だけは、必死に手放さなかった。

部屋の空気は重く、わずかな物音さえ大きく聞こえた。彼女は震えを抑えきれないまま、それでも相手から距離を取ろうとした。恐怖で動きが遅れても、従う意思があるわけではなかった。

乱れた呼吸を整えようとしても、胸の奥で速い鼓動が続いた。彼女は状況を受け入れたのではなく、恐怖の中で次に身を守れる瞬間を探していた。視線をそらし、身体をわずかに引く動きにも、拒む意思が残っていた。

涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。

湿った摩擦音が続いた。……ひどく乱れた状態っ……!!

涙が頬を伝うことさえ許されない地獄。大好きな彼氏と手を繋いだまま、その横で彼以外の男の性器を喉の奥深くまで突っ込まれ、レイプされている。その絶対的な絶望感が、遥の純粋な心を粉々に打ち砕いていく。

ひろしは容赦なく、遥の細い喉の奥まで亀頭を叩きつけた。咽頭壁を暴力的に突かれるたびに、遥の視界が苦痛でチカチカと明滅する。

「刺激が強いなぁ……。こんな清楚な女子大生が、彼氏と手を繋ぎながら、俺の精液を飲まされる準備をしてるなんてな」

ひろしは遥の髪の毛を乱暴に掴み、喉の奥へ向かってさらに激しく腰を打ち付けた。そのたびに、粘り気のある我慢汁と強烈な男の体臭が口内を満たし、むせ返るような不快感だけが鮮明に焼き付いていく。呼吸すらまともにできず、喉をふさがれた恐怖で、遥の精神はパニックの限界を超えようとしていた。

ひろしは、ふと動きを止め、彼女の見開かれた瞳の奥をじっと覗き込んだ。

絶望、恐怖、羞恥、そして彼氏を助けを求めるような悲痛な叫び。そのすべての感情が瞳の奥で渦巻いているのを、ひろしは極上のワインでも味わうかのように愉悦の笑みで受け止める。

「ほら、しっかり味わえよ。彼氏には内緒の、お前の初めてのフェラチオだ」

どれだけ心の中で否定しても、世界は冷酷だった。動けず、叫べず、涙さえ流せず、ただ男性器の生臭い感触だけが口腔内に積み重なっていく。大好きな彼氏のすぐ隣で、自分はただのレイプ犯の慰み者として扱われているのだ。

ひろしは再び、無情に腰を打ち付け始めた。

喉の奥までずぶりと突き入れられる度に、遥の心がズタズタに引き裂かれていく。彼氏という一番の味方がそばにいるのに、自分を守れないことがこれほど絶望的だとは思わなかった。

やがて、ひろしは十分に欲求を満たした様子で、ゆっくりと遥の口から硬い肉棒を引き抜いた。湿った摩擦音とともに、遥の小さな唇の端から、べっとりとした唾液と我慢汁の入り混じった糸がとろりと垂れ下がった。

「……よくできたな。お利口さんだ」

ひろしがそう囁きながら、遥の顎にこびりついた汚れを指で優しく拭う。しかし、その優しさはどこまでも冷酷な支配者のそれだった。

――交差点はまだ動かない。車も、人も、大好きな恋人も、世界のすべてが凍りついたまま。真昼の太陽の下、パンティ一枚の半裸で立ち尽くす遥の心だけが、音を立てて絶望の淵へと崩れ落ちていくのだった。

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