【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.7(二人へ口での奉仕を強要)

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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.7(二人へ口での奉仕を強要)

薄暗い照明の下、五人の全裸の男たちに囲まれた地獄のような密室。
そこにはもはや、新歓コンパの楽しげな空気など微塵も残っていなかった。
遥の口内を暴力的に犯し続けるひろしの巨大な欲望の前に、ついに多香子も絶望とともに引きずり出されてしまったのだ。

「さ、ふたりで協力してさ。俺をたっぷり強い刺激を受けしてくれよ……な?」

ひろしの低く濁った声が、二人の頭上から落ちてくる。

遥はすでに、その異形とも言える硬い肉棒を口に押し込まれ、顔中を涙と涎でぐしゃぐしゃにしていた。
男性特有の強烈な体臭と、尿道口から滲み出るアンモニア臭が鼻腔を直撃し、強烈な吐き気が絶え間なく込み上げてくる。
しかし、ひろしの太い手で後頭部をがっちりと固定されているため、逃げることすら許されない。

ジュ……ッ、ュ……ッ
口腔の粘膜と生々しい肉塊が擦れ合う、ひどく卑猥で水っぽい音が静かな部屋に響き渡る。
その音が鼓膜を打つたびに、隣に座らされた多香子の肩が大きく跳ねた。

「多香子ちゃんも……一緒に、ね。罰ゲームの指令なんだから」

促されるというより、完全に命令だった。
ひろしのもう片方の手が、多香子の後頭部に容赦なく添えられる。
逃げようとする彼女の首筋を万力のような力で掴み、遥が苦しんでいるそのすぐ横へと顔を引き寄せていく。

多香子の目に、怒張しきった男の根本部分が迫る。
黒ずんだ肌、浮き出た太い血管、そして熱を帯びた生々しい皮膚の質感。
遥の口からわずかに外れたその部分に、舌を当てろと男は無言の圧力をかけてきた。

「ひぐっ……うぅ……っ」

多香子は泣き咽びながら、震える舌先をそっと前へと伸ばした。
未知の異物に舌が触れた瞬間――

熱い。
そして、信じられないほどに不潔だ。
それが多香子の最初の感想だった。
男の汗と恥垢の混ざった強烈な悪臭が舌の細胞から脳へと直接伝わり、多香子の胃袋が激しく痙攣する。

「ほら、いいじゃん……ふたりとも、すげえエロい顔してるぜ……たまんねぇ……」

ひろしが、二人の頭を押さえつけながら下劣な笑い声を漏らす。
彼の手は、優しく撫でるように見えて、実際には女性たちが顔を背けるのを完全に封じ込める残酷な鎖だった。

遥は、口に含んだ先端の圧倒的な太さに顎の関節が外れそうになりながら、必死に息をしようともがいていた。
頬が赤く染まり、眉が苦痛で中央に寄せられている。
涙と唾液が混ざり合い、あごの下から糸を引いて床の絨毯へと垂れ落ちていく。

多香子は、根元に舌を這わせながら、遥の苦しむ口元をチラリと見た。

名前を呼んで謝りたかったが、声を出すことなど不可能だった。
自分自身もまた、この悍ましい肉塊を口で舐めさせられるという、最悪の凌辱の真っ只中にいるのだ。

ジュッ……ちゅ……ッ
二人の処女の口腔と舌が、一本の巨大な男の欲望を同時に弄る。
音が、執拗に混ざり合って部屋の空気を極限まで汚染していく。

「うぁ……ああ、いい……お前らの口の中、めちゃくちゃ狭くて熱い……たまんね……」

ひろしの身体が震え、腰が前へと無遠慮に押し出される。

「おぐっ……!?」

後頭部を力任せに押され、遥の喉の奥深く、嘔吐反射を引き起こす急所に硬い亀頭が容赦なく突き刺さった。
遥は目をカッと見開き、激しくえずく。
胃液がせり上がりそうになるが、口を塞がれているため吐き出すこともできない。
ただ涙だけが、決壊したダムのように溢れ出し続ける。

「深く、もっと奥まで……そう、逃げるな。しっかり全部咥えろ」

もう、罰ゲームという名目すら消え失せていた。
これは奉仕などではない。男の暴力的な欲望の捌け口として、ただ“傷ついた秘部”代わりに喉を使われているだけだ。

多香子の顔もまた、ひろしの手によって強引に引き寄せられる。
ひろしの腰の動きに合わせて、多香子の顔面に生々しい肉の根本が何度も打ち付けられ、鼻や頬が汗と我慢汁で無惨に汚されていく。

「一緒に、しろ……ふたりで同時に、俺のチンポを……しゃぶれ……っ」

言葉が、完全に卑猥なものへと変わっていた。
最初の頃に装っていた先輩としての優しさなど微塵もなく、ただ圧倒的な力で処女たちを蹂躙するサディストの素顔が剥き出しになっている。

遥の小さな口が先端を塞がれ、多香子の舌が根元を這う。
恐怖と苦痛で限界を迎えているふたりの顔が、男の象徴を挟んで至近距離で交差する。

「くぅっ……おまえら、マジで……っ、最高だ……」

ひろしの呼吸が荒くなる。
周囲を囲む四人の全裸の男たちも、その地獄絵図を見ながら自身の欲望をしごき、部屋中に異様な熱気を充満させていた。

「交互に咥えろ……遥、次変われ……多香子、今度は先っぽ……お前が喉の奥まで咥え込め」

命令されるがまま、二人は位置を入れ替えさせられる。
今度は多香子が、遥の唾液で濡れそぼった硬い先端を口に含む番だった。
圧倒的な太さと異臭に、多香子もまた遥と同じように激しくむせ返り、涙を流す。
男の熱が、唇を、舌を、喉の奥の粘膜を容赦なく支配し、蹂躙していく。

「んっ……うぐ……っ、ぉえっ……」

遥も多香子も、苦しさのあまり何度も白目を剥きそうになる。
だが、男の万力のような手が後頭部を固定しているため、気を失うことすら許されない。

多香子の心は完全に折れ、ただ子供のように泣き叫ぶことしかできなかった。
強い刺激など、一ミリたりとも存在しない。
ただひたすらに汚く、苦しく、尊厳をズタズタに引き裂かれる絶対的な恐怖だけがそこにあった。

「遥、多香子……次は同時に、先っぽに舌を這わせろ……お前らの舌同士を重ねるようにして舐め回せ……!」

男の狂った命令が下る。
恐怖で震えるふたりの顔が強制的に近づけられ、男の象徴の先端部分に、ふたりの舌が同時に這わされる。

見ず知らずの男の硬く張り詰めた性器を挟んで、恐怖に染まった女ふたりの舌が触れ合う。
それは、もはや人間としての尊厳を完全に剥奪する、極限の屈辱だった。

「ひゃ……ぁ……やだ……許して……っ」

遥がかすれた悲鳴をあげるが、男たちの嘲笑によって簡単にかき消される。
全裸の男たちの視線に晒されながら、涙と涎にまみれた二人の処女が、絶望の中で男の欲望を貪らされる。

部屋の空気は濃密で、狂気に満ち、逃げ場のない圧倒的な絶望で満たされていた。

やがて――

ひろしの腰が大きく震え、喉の奥で野獣のような唸り声が上がる。

「……くるっ……遥、多香子……絶対に口を離すなよ……そのまま……全部飲め……っ!!」

その瞬間――

遥と多香子の小さな口の中に、暴発するような勢いで、熱く、粘つく男の白濁液が大量に発射された。
と、脈打つたびに喉の奥へと生臭い液体が叩きつけられる。

「んっ……!? ごほっ……んんっ……!!」

未知の異物の味と匂いに、遥と多香子の身体が激しく痙攣する。
吐き出そうとするが、ひろしが両手で二人の口を無理やり塞ぎ、強制的に飲み込ませようとしてくる。
気管に入りかけた液体に激しくむせ返りながら、二人は大量の涙をこぼし続けた。

すべてが終わった後、拘束から解放された遥と多香子は、床に崩れ落ちた。
吐息は乱れ、唇の周りには飲み込めなかった精液と涎が白く糸を引き、全身が恐怖で激しく震え続けている。

しかし――
それは、この地獄の夜のまだ“序章”に過ぎなかった。

密室の中には、まだ射精を終えていない全裸の男たちが四人も残っているのだ。
彼らは、処女たちを徹底的に破壊するための次の“指令”を、すでに準備していた。

涙と震えの中でも、二人は何度も帰してほしいと訴え、撮影の中止と映像の削除を求め続ける。

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