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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(二人で口で奉仕)

新歓コンパ
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『春の罰、夜の宴 ―交わる舌と熱―』
ベッドの端に膝をついた遥と多香子。
並んだふたりの女の顔の前に、ひろしの肉が堂々とそびえ立っていた。

視線を上げることもできない。
ただ、眼前にあるその異様な“存在”に、呼吸も浅くなっていた。

空気は熱く、湿っていた。
男たちの視線が、肌に刺さるようだった。

「さ、ふたりで。遠慮しないで……な?」

ひろしの声が落ちてくる。

遥は、震える唇をまたゆっくりと開き、先ほどの続きを始める。
先端を包むように舌を這わせ、唇でそっと咥える。

ジュ……ッ
湿った音が静かな部屋に響いた瞬間、多香子の肩がびくりと跳ねる。

「多香子ちゃんも……一緒に、ね」

促されるままに、多香子もそっと顔を寄せる。

遥の唇のすぐ横、まだ空いている根元の方に、自分の舌を当ててみる。
熱い――
それが最初の感触だった。

喉の奥がひくりと震えた。
触れただけで、男の熱が自分に伝染してくるような錯覚。

「ほら、いいじゃん……ふたりとも、すげえ綺麗……たまんねぇ……」

ひろしが、手をふたりの頭に添える。
優しく見えて、逃げられないように包むような重さ。

遥は、口に含んだ先端をゆっくりと前後に動かしはじめていた。
頬が赤く染まり、眉が寄せられている。
涙と唾液が混ざり、あごの下に透明な糸が垂れ始めている。

多香子は、根元を舐めながら、遥の口元をチラリと見た。

「……遥……」

名前を呼ぼうとしたが、声にはならなかった。

かわいそう……
助けなきゃ……

そう思っていたはずなのに、いま自分の舌は、遥と同じように男を貪っている。

ジュッ……ちゅ……ッ

音が、ねっとりと混ざり合って響く。
ひろしの身体が震え、腰がわずかに押し出される。

「うぁ……ああ、いい……たまんね……」

手が、遥の後頭部を押す。
一瞬、遥の喉が詰まりかけ、目を見開く。
だが、離れることは許されなかった。

「深く、奥まで……そう、いい子だ……」

もう、奉仕というよりは――喉の奥を使って“咥え込まされている”ようだった。

多香子の唇にも、容赦なく触れられる。
ひろしの片手が多香子の頭を抱え、彼女も同じく引き寄せられる。

「一緒に、しろ……ふたりで同時に、俺のを……しゃぶれ……」

言葉が、変わり始めていた。
優しかった口調が、いつの間にか命令になり、男の支配欲が剥き出しになっていく。

遥の口が先端を吸い、多香子の舌が根元を這う。
ふたりの唇が、まるで継ぎ目のように交差する。

「くぅっ……おまえら、マジで……っ、やばい……」

ひろしの身体が震える。

「交互に咥えて……遥、次……多香子、今度は先っぽ……舌で、そう、舐めて……」

遥は深く咥えるたびに喉が鳴り、多香子は左右から舌先で転がすように愛撫していく。

男の熱が、唇を、舌を、喉の奥を支配する。

「んっ……うぐ……っ」

遥が苦しそうに目を閉じるたびに、多香子の中で何かがざわめく。

「わたしも……遥と、同じことしてる……」

羞恥の中に、確かにある快感。
唇が、舌が、男の欲望に触れて溶けていく。

「遥、多香子……次は同時に、先っぽ……キスみたいに、舌を重ねて……」

ふたりの唇が、同じ一点に触れ合う。

男の象徴を挟んで、女ふたりの舌が絡まる――
それは、もはや奉仕ではなく、男を介した淫らな接吻。

「ひゃ……ぁ……やだ……見ないで……っ」

遥がかすれた声をあげる。
しかしもう、誰も目を逸らさない。

男たちの視線に晒されながら、ふたりの女の舌が交わり、男を貪る。

部屋の空気は濃密で、淫靡で、逃げ場のない熱で満たされていた。

やがて――

ひろしの腰が震え、喉の奥で声が唸る。

「……くるっ……遥、多香子……そのまま……っ!」

その瞬間――
遥と多香子は、男のすべてを、唇で、舌で、喉で受け止めることになる。

白濁が口の中に溢れ、喉の奥にまで押し寄せる。

「んっ……ごほっ……んんっ……!」

遥がむせ、涙がこぼれる。
多香子も必死に飲み込みながら、その熱さに目を細めた。

すべてが終わった後も、ふたりの唇にはまだ、熱が残っていた。

吐息は乱れ、唇は濡れて、指先さえ震えていた。

けれど――
それは、まだ“始まり”に過ぎなかった。

夜は、まだ深く。
男たちは、次の“くじ”を用意していた。

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