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【新歓の罠】サークル罰ゲーム:vol.13(別の男へ交代させられる)
ひろしの手によって入口を引き裂かれ、妊娠の可能性が高い身体に二度も大量の精液をぶち撒けられてしまった遥。
しかし、悪魔のような新歓コンパの夜は、まだ終わっていなかった。
「次は――俺の番、だろ?」
ひろしの肉塊が遥の身体から引き抜かれた直後、息をつく暇すら与えられず、もう一人の男が汗ばんだ上半身で遥の上にのしかかってきた。
恐怖で硬直した遥の視界が、絶望で真っ暗に染まる。
「……は……ぁ……っ……ひゅぅ……っ……いやっ……」
遥はベッドに突っ伏し、四つん這いにさせられた屈辱的な体勢のまま、激しく痙攣していた。
脚のあいだからは、先ほどひろしに中出しされたばかりの大量の精液が、ととめどなく垂れ落ち続けている。
太ももを伝う、粘つく生臭い温かさ。
それは、彼女の純潔がすっかり破壊され、体内に“誰かの命の証”を強制的に残されてしまったという、取り返しのつかない現実そのものだった。
「うわ……マジで出されまくってるじゃん……ひろし、初体験の処女相手に2発も連続で中出しかよ……そりゃ溢れるわな」
新しい男――ひろしの友人で、筋張った不気味なほど大きな手をした男が、遥の小さな尻を無造作に鷲掴みにし、両手で乱暴に左右に押し開いた。
限界まで拡張され、血と精液で汚れた遥の秘部が、再び男たちの醜悪な視線に晒される。
「や……やめ……っ……もう無理っ……無理なの……! しんじゃうっ……!」
遥は掠れた声で必死に命乞いをした。
しかし、その悲痛な叫びは男たちの加虐心をさらに煽るだけのスパイスでしかなかった。
「中、まだひろしの精液がたっぷり残ってるな…………すげぇ汚らしい音……」
男が、太くざらついた指先で、遥の膣の入り口を無遠慮になぞる。
裂けた傷口を直接指で擦られるような鋭い激痛に、遥の全身が大きく跳ね上がった。
「いっ、痛いぃぃっ!! さわらないでっ……! お願いだからぁっ!」
「まるで、俺が種付けするために滑らかに準備された処理道具みたいだな」
男の言葉と同時に、先ほどまでひろしが突き入れていた膣口に、別の男の、さらに太く歪な形をした肉棒の先端が力任せに押し当てられた。
「……っ!! だ、だめっ……そこ……もう……っ、使われて……る……! 破けちゃうぅっ!」
「知ってるよ。でも、ひろしの精液が詰まってるお前の奥底を、俺のちんぽで直接かき回してやりたいんだよ。他人の精液で滑らかになった処女穴……最高に興奮するぜ」
遥が首を激しく振って抵抗しようとした次の瞬間――
「あ、ぎぃぃぃぃぃぃぃああああああっっっ!!!」
遥の喉から、声帯が千切れるほどの凄絶な悲鳴が爆発した。
ひろしの精液で満たされた未開発の膣の奥へ、二人目の男の規格外の肉塊が、一切の容赦なくじわりと根元までねじ込まれた。
先ほどの男とは違う、太さも長さも全く異なる異物の侵入。
擦り切れた膣の粘膜が悲鳴を上げ、内臓の配置を無理やり変えられるような暴力的な激痛が遥の脳髄を直撃する。
「うわっ……すげぇ……中、めちゃくちゃ狭くて熱い……! ひろしの精液がローション代わりになって、奥まで一気に入るわ……!」
「やだ……やだやだっ……痛いぃっ……! 違う人の……中、混ざっちゃうっ……いやぁっ!」
遥の両手がシーツを強く握りしめ、指の関節が白く変色する。
男が腰を前後に動かすたびに、膣の中から「ぐちゅ、ぐちゅ」という、自分のものではない体液同士が混ざり合う悍ましい水音が響き渡った。
「遥ちゃん……これ、もう父親が誰か確定できねぇじゃん。どっちの子ができるか分かんねぇってレベルだぞ」
男が下劣に笑いながら、助走をつけて腰をドスンドスンと激しく打ち込んでくる。
遥の身体はボールのように前後に揺さぶられ、呼吸が止まりそうな吐き気に襲われる。
「んぁっ……! ひっ……ぅぁ……っ! やめてっ、お腹が、お腹がっ……!」
強い刺激など、一ミリたりとも存在しない。
極限の恐怖と激痛により、遥の膣が防衛本能でと極限まで収縮する。
しかし男は、その痙攣すらも「強い刺激に狂ってちんぽを締め付けてきている」と歪んで解釈した。
「妊娠するなら……どっちの子がいい? ひろし? それとも俺のガキ?」
「わかんないっ……っ、いやっ……っ、どっちでも……やだっ……あかちゃんなんて、いらないっ!」
「じゃあ、両方ってことでいいな? 同時に二人の子、孕んじゃえよ。今日、危険日なんだろ? 確実にお腹膨れるぜ」
「っ……そんなの……っ、うそ……っ、やめてぇっ……たすけてぇっ……!」
遥の目に、絶望の涙がとめどなく溢れる。
しかし、膣の最奥――腹の奥は、二人目の男の凶悪な先端によって無慈悲に殴りつけられ、逃げることすら許されなかった。
! !
男の肉棒が力任せに打ち込まれるたびに、遥の細い腰が折れ曲がりそうになる。
摩擦で引き裂かれた膣内の傷口に、さらに別の男の肉が乱暴に擦り付けられる。
遥は必死に泣き叫び、喉の奥から血が混じったような悲鳴を上げ続けた。
「ぎゃあっ! 痛いっ、内臓が破けちゃうぅっ! おねがいっ、だれか……だれかぁっ!」
誰も助けには来ない。
周囲を囲む他の男たちは、処女がいきなり二人の男に犯され、中出しされた精液をかき混ぜられている惨状を見て、狂喜乱舞しているだけだった。
「ほら、もう俺、限界だわ……前の精液とかき混ぜながら、俺の種でトドメさしてやるよ」
「やだっ……また……だめっ、だめぇっ……!! お願いだから、もうやめてっ!!」
男の腰のピストンが、殺意を感じるほどの速度へと加速する。
ヌ、――!
生臭く、粘つく命の音が、密室の空間を満たしていく。
「じゃあ、いくぞ――遥の子宮の一番奥に、俺の種もたっぷり刻みつけてやる!!」
「やだぁっ!! ダメっ、やめてっ……お願いだからっ……!! もう、許してっ!!」
男の手が遥の細い腰をガッチリと掴み、最後の一撃が遥の下腹部の最奥へと深く、深く突き刺さった。
――
「ひぃぃぃぃぃぃぃああああああああああっっっ!!!」
遥の悲痛な絶叫と同時に、二人目の男の大量の精液が、遥の膣の最奥へと暴力的な勢いで叩き込まれた。
熱湯を直接流し込まれたかのような、強烈な熱と圧力。
奥底で、ひろしの精液と新しい精液がに混ざり合い、遥の子宮をすっかり犯し尽くす。
「うそ……また……中っ……また……っ……なかぁっ……! あついぃっ……!」
極限の恐怖と苦痛に、遥の身体はエビのように大きく反り返り、激しく痙攣した。
意識が、大量の精液の波と絶望の海にすっかり呑み込まれていく。
妊娠の可能性が高い身体に、二つの異なる命の可能性が強制的に植え付けられたという、最悪の事実が遥の心をすっかりへし折った。
大学生活の始まりを祝うはずだった新歓コンパ。
それは、女性の純潔と未来を無惨に引き裂き、複数の男たちの欲望の処理道具として命の種を強制的に植え付けるための、地獄の儀式へと成り果てていた。
遥の目からは、もう光は失われ、ただとめどなく涙だけが溢れ続けていた。
涙と震えの中でも、二人は何度も帰してほしいと訴え、撮影の中止と映像の削除を求め続ける。
二人はあとで説明できるよう、部屋にいた人数、カメラの位置、聞こえた名前を忘れないよう心の中で繰り返した。恐怖で記憶が途切れても、それは被害がなかったことにはならない。思い出せる範囲を安全な場所で記録すればよい。
映像を消すという口約束と引き換えに従わせることも、自由な選択ではない。断れば拡散される状況では、表面上の返事や動作があっても同意とは扱えない。二人はその事実を互いの言葉で確認した。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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