🔖 全ての物語の目次はこちら

新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(遥も同時に)

新歓コンパ
▶ 名前変換:入力フォームを開く




ドアが、音を立てて開いた。

その瞬間、部室の空気がわずかに張り詰める。

姿を現したのは──遥だった。

制服姿。
小さく俯いた目。
手のひらをぎゅっと握りしめたまま、彼女は部室の中に立ち尽くしていた。

「……遥ちゃん」

ひろしが、穏やかに声をかける。

「来てくれたんだね。よかった……」

その言葉に、遥は小さくうなずいた。
でも、顔は上げられなかった。

(ここ……戻ってきてしまった……)

昨日、自分が犯され、
初めて中に出され、
快楽に震えながら泣いた場所。

その中心に、今また──立たされている。

ひろしが、ノートパソコンを操作する。

映像が再生される。

そこに映っていたのは──遥自身だった。

◎ 清楚な顔を涙で濡らしながら、正常位で揺さぶられている遥。
◎ 後背位で乳房を揺らしながら、「いや……だめ……妊娠しちゃう……っ」と叫ぶ遥。
◎ 中に出された精液が、膣からこぼれ、畳に染みを残す遥。

「……っ!」

遥の喉が詰まる。

(やだ……見たくない……)

でも、目が逸らせなかった。

「ねえ、遥ちゃん──」

ひろしが囁くように言った。

「多香子ちゃんはさ……もう、昨日を超えたんだよ?
“映像の自分”より、今の自分の方がえっちだって、ちゃんと見せてくれた」

「だから──次は、遥ちゃんの番だよね?」

遥の肩が、びくっと震えた。

「え……っ」

「“あの時”の遥ちゃんを、今日の遥ちゃんが超えてほしいんだ。
自分の“昨日”を、なぞるんじゃなくて──超えて、記録に残すの。
できるよね? だって、身体はもう知ってるから」

遥の顔が、真っ赤に染まる。

「……で、でも……私……」

言いかけた言葉が喉で詰まる。

彼女の横に、多香子がそっと立った。

目が合う。

そこには、かつて一緒に震えていた“うぶな友人”ではなく、
“すべてを受け入れた演者”の瞳があった。

「……大丈夫、遥。私も、最初は怖かった。
でも──あの時の私より、今の私の方が、気持ちよかった」

それは、誇らしげな笑みだった。

遥は、なにも言えなかった。
ただ、小さく頷いて──震える脚で、前へ進んだ。

そして、男たちの前に膝をつく。

(映像の私……超えられる……?)

目の前のノートPCには、
彼女が後背位で中出しされる瞬間がスローモーションで再生されていた。

それと同じ姿勢を、遥は──今、自らとっていた。

スカートをまくり、下着をずらし、四つん這いになる。

その背後に、別の男が立つ。

「じゃあ──昨日の“あの場所”に、もう一回……」

男の熱が、膣にあてがわれる。

ぬちゅ……っ

「っ……あ、ああっ……!」

入り込んでくる。
昨日と同じ場所。
でも、昨日よりもずっと深く──
ずっと、欲していた。

「遥ちゃん、昨日のセリフ、覚えてる?
“だめ……中に出されたら……赤ちゃんできちゃう……”」

「……っ……だ、め……っ、中……っ、出されたら……っ」

喘ぎとともに、その言葉が口をついて出る。

でも、その声には──
明らかな熱と期待が混ざっていた。

ぴちゃっ、ぬちゅっ……っ

男のピストンが始まる。
膣が、反応する。

男たちはカメラを回し、
多香子は隣で見守る。

遥は──
「昨日の自分を超える」快楽に、確かに足を踏み入れようとしていた。

「遥ちゃん……イキそう?」

「っ、あ……っ、だめっ、また……来る……っ、あああっ!」

その瞬間、男の腰が深く突き上げられる。

びゅっ、びゅるっ──

中に、熱いものが注がれる。

遥の背が跳ねる。

「やっ……っ、また、中……で、だされ……っ」

涙を流しながらも、
彼女の身体は、膣奥でその精を、確かに受け止めていた。

記録の中の遥を、
今の遥が、超えていた。

「じゃあ──次は、2人でやってみようか」

ひろしが言ったその言葉に、
部室の空気がまたひとつ、淫らに色づく。

「遥ちゃんも、多香子ちゃんも……どっちも、昨日よりエロくなったよね?」

「だったら──今度は2人並べて、“一緒にイく”姿、記録に残したいな」

男たちが頷く。
すでにカメラは2台に増やされ、
それぞれ多香子と遥の姿を追う準備が整えられていた。

「ふたりとも、こっち──鏡の前に並んで」

多香子と遥は、ゆっくりと立ち上がる。

服はすでに脱がされ、
素肌のまま、畳の上に膝をつく。

二人、並んで──
背中を向け、壁に手をつき、
腰を突き出す。

ダブル後背位の体勢。

清楚な女の子が、並んで尻を上げる姿は──
それだけで、男たちの理性を焼き尽くした。

「カメラ、両方録画スタート」

「照明オッケー」

「腰のライン、もっと強調して──あ、いいよ遥ちゃん、その尻の丸み最高」

「多香子ちゃん、昨日より深く反って。そう、それ」

演出が、現場を支配していく。

二人の背後に、男たちが立つ。
すでに怒張は膨れ上がり、
それぞれの膣口に、肉があてがわれていた。

「じゃあ、せーので、挿れるよ──」

「……っあ……っ!」

「ひっ……ん、ああ……っ!」

ぐちゅっ……ぬちゅっ……っ

同時に、男たちの熱が突き刺さる。

多香子と遥、2人の声が重なった。

「ふたりとも、ちゃんとカメラ見てね」

「さっきのセリフも言ってみて。“中に出されたら、妊娠しちゃう……”」

「……や……だめっ、中に出されたら……っ、赤ちゃん……できちゃう……っ!」

「わ、わたしもっ……だめっ……妊娠、したら……っ」

声が重なる。
喘ぎが重なる。
ピストンのリズムが、完全にシンクロしていく。

ぱちゅん、ぱちゅん、ぬちゅっ、ぬちゅっ……っ

「遥ちゃん、膣の動き昨日よりすごいよ。多香子ちゃん、後ろのライン完璧」

「このシーン、絶対保存版」

「次、絶頂のタイミング合わせてね。“2人同時にイく”の撮りたい」

「っあ……っ、やっ……きてる……っ、奥……あああっ!」

「わ、わたしもっ……だめっ、もう……きちゃう……っ!!」

「じゃあ、中に──出すぞ、2人とも……!」

ぐっ……と腰が深く沈み──

びゅっ、びゅるるっ……っ!

同時に、2人の奥へ、
精液が注がれる。

「っあああっ、またっ……っ、奥に……出されて……っ!」

「だ、めっ、だめなのに……中……あああっ!!」

声が重なる。
膣が痙攣する。
絶頂の震えが、二人の身体を同時に支配する。

「カット──録画ストップ」

シャッター音、停止音。

静まり返る部室に──
白濁を垂らしながら崩れ落ちる二人の裸だけが、記録として残された。

鏡には、絶頂の顔を晒す多香子と遥。
脚を震わせ、口を開き、
瞳を潤ませながら、快楽に満たされきった“女の顔”。

ひろしが、そっと呟いた。

「……うん、これで“ダブル主演”作品、完成だね」

「あー、さすがに、ちょっと休ませてあげるか」

ひろしが声をかけると、男たちは次第にカメラを下ろし、
熱を帯びていた空間が、ほんの少しだけ緩む。

多香子と遥──
二人の少女は、ゆっくりと畳の上に崩れ落ちた。

裸のまま、白濁の名残を太腿に残したまま。
身体中がじんじんと熱い。
鼓動がまだ、耳の奥でうるさいほど響いていた。

「……はぁ、はぁ……っ」

「……っ……うそみたい……」

息を切らしながら、多香子が天井を仰ぎ、
隣に横たわる遥が、そっと目を閉じる。

部室の一角に、ただ二人の呼吸音だけが残る。

沈黙。

誰も話さない。
けれど──ふたりの間には、確かに共有された感覚があった。

「……大丈夫、遥?」

多香子が、小さく問いかけた。

遥は、すぐには答えなかった。

けれど──

「……うん、大丈夫……
身体は……まだ、変に熱いけど……でも、なんか……」

少し照れたように笑う。

「変じゃない。……なんか、わたし……」

「気持ちよかった、でしょ?」

多香子が言う。

遥は、何も言わず、ただ頷いた。

「わたし……自分があんな声出すなんて、思わなかった……」

「ううん、私も……あんなふうに、感じるなんて知らなかった」

「でも、撮られてたのに……いやじゃなかった……」

「ね……」

二人の指先が、そっと触れ合う。

互いの汗が混じり、
まだ奥に残る白濁のぬくもりを、どこかで感じながら。

「……もう、戻れないね」

「うん。……でも、もう戻りたくないかも」

その言葉に、ふたりは小さく笑い合った。

たったひと晩で、
すべてが変わってしまった。

触れられること。
求められること。
撮られること。
感じること。

それは、汚れじゃなく──
自分を知るための、快楽の証明だったのかもしれない。

遥がふと、天井を見上げて呟く。

「……ねえ、多香子。さっきの、二人で一緒にってやつ……」

「うん」

「なんか……もう一回やってみたいかも」

多香子は驚いたように目を見開いたあと、
小さく笑って、遥の手を握る。

「……じゃあ、次は二人で、同時にフェラしてみる?」

「え……っ、うそ、それ……っ」

「ふふっ、でも……映像に残るなら、きっと、綺麗だよ?」

遥は、唇を噛んでから──小さく、頷いた。

静かな休憩。

でもその中で、ふたりの心は“次の演出”へと動き始めていた。

部室の空気は、まだ熱を帯びている。

男たちはそれを、静かに見つめていた。

“演者たち”の次の欲望を──
ただ、待っていた。

コメント