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救助者を装った罠。山小屋で逃げ場を失う遥(ディープキスしながら、抜かずにまだ続けろ)
『終わらない挿入』
身体の奥が、まだ脈打っている。
遥は、ひろしの上に跨がったまま、脱力するように胸に崩れ落ちていた。
二度の絶頂。
そして、膣内へと注がれた、熱く濃厚な精。
自分の膣が、まだその体液を抱え込んだまま、ヒクヒクと痙攣しているのがわかる。
「……これで、終わる……」
どこか諦めのような思いで、遥がそう呟いた――その瞬間だった。
「……まだだ」
耳元で囁かれた声が、まるで氷の刃のように、遥の背を凍らせる。
「え……っ?」
「抜くな。まだ続けろ」
遥の背筋が、ゾクリと震えた。
「っ、うそ……っ、もう……っ無理、です……っ!」
「関係ない。感じてただろ? 身体は、まだ動くはずだ」
ひろしの手が、遥の頬を包むように持ち上げた。
「それに、まだおまえ……ちゃんとキスもしてないじゃないか」
「……っ!」
その言葉と同時に、ひろしの顔が迫ってくる。
遥が逃れようとする前に、唇を奪われた。
唇と唇が重なり合う。
それだけでなく、ひろしの舌が、容赦なく遥の口内へと侵入してくる。
「ん……っ! ふ、ぅっ……むぐ……っ!」
舌が、歯列を撫で、上顎を這い、遥の舌を強引に絡め取っていく。
唾液が音を立てて混ざり合い、熱い呼気が喉奥にまで吹き込まれる。
口の中を侵される感覚。
それが、なぜか膣の奥にまで響いてくる。
「ん……んんっ……く、ぁ……っ!」
遥は、ひろしの肩に爪を立てながらも、舌を逃がすことができない。
ぴちゃ、くちゅ、じゅるっ……
いやらしい水音が、二人の口から、そして、遥の下半身から漏れ続ける。
「んっ……や、だめ……舌、苦しい……っ」
「もっと絡ませろ。自分から動け……下も、上も、全部動かせ」
ひろしは、腰を浮かすことなく、完全に主導権を渡さない。
遥の膣は、まだ彼を咥えたまま。
動かなければ――また、命令が飛んでくる。
「腰、振れ。抜くなと言ったはずだ」
その言葉に、遥の身体が震える。
唇を貪られ、舌を絡め取られながら、下半身では男の熱を咥え込み続ける。
抜いてしまえば、また押し倒される。
それなら……自分で、終わらせるしかない。
遥は、舌をひろしに預けたまま、ゆっくりと腰を前後に動かし始めた。
ぬちゅ、ぐちゅっ……と膣内の粘膜が男の肉を擦る音が響く。
「んぅっ……っ、ふ……んんっ……!」
口内で唾液が跳ね、下では愛液が零れる。
二重に責められる感覚。
それが、遥の感覚をどこまでも麻痺させていく。
「そう……いいぞ、そのまま……奥まで擦れ……俺の形、覚えさせろ」
「んっ……ちゅっ、れろ……ん……くぅっ……っ!」
キスはすでに、口づけというより支配だった。
舌を離すこともできず、ただ絡め、吸われ、犯される。
その一方で、膣は熱を帯びながら、奥からじゅんじゅんと締めつけを強めていく。
「やっ……また……っ、くる、いや、でも……っ!」
「気持ちいいんだろ? ちゃんと腰で答えてみろ」
ひろしが腰をわずかに突き上げる。
膣の奥をこすられる感覚に、遥の喉から甘い悲鳴が漏れた。
「くぅんっ……あっ、や、やだ……でも……だめっ……!」
舌を貪られながらの絶頂。
自分で動き、追い詰められての頂点。
遥の身体が、再びビクビクと震え始める。
「もう……っむり、なのに……っ、また……いっちゃう……っ!」
「抜くなよ。そのまま、俺に全部見せろ……感じて、果てるところ」
「んんっ、あっ、あああっ……っ!!」
果てた。
口内では舌を吸われたまま、股間ではまたしても絶頂に突き落とされる。
ひく、ひく、と膣が男の肉を吸い上げるように締まり、蜜が溢れる。
唇がようやく離れた頃には、遥は目を潤ませ、ぐったりとひろしの上に倒れていた。
だが――まだ、彼のものは、遥の中にいた。
「……まだ抜いてない。わかってるな?」
その言葉に、遥の目がゆっくりと見開かれた。
この支配は、まだ終わっていない。
いや――終わることは、最初から許されていなかったのだ。
緊縛 若妻がはまった山小屋での快楽
1,650円

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