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河川敷で浮浪者に襲われる大学生の遥(更に続く中出し)vol.6

強姦
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全てを奪われて ― 肛姦と妊娠恐怖、そして消えない痛み

  • 一人目の中出し後、二人目が背後から遥を侵す
  • アナルへの初侵入、痛みと屈辱で現実へ引き戻される遥
  • 前も後ろも精液で満たされ、感覚も心も麻痺していく
  • 夜の風と孤独、そして身体に刻まれる異物感と“現実”
  • 妊娠への恐怖と、将来の全てが壊れていく絶望

遥の脚の間から、どろりと流れ出る白濁が草に染み込んでいく。
彼女の身体は既に限界を超えていた。
だが、それは終わりを意味しなかった。

「おい、次……そっちも、ちゃんと味わわせてもらうぜ」

もう一人の男が、遥の背後にしゃがみ込む。
汗と泥にまみれた指が、震える彼女の腰を撫でる。
生ぬるく垂れた精液のぬめりを指先で確かめながら、下着の残骸を脇に払いのけた。

「……まだ、動けそうじゃねぇか」

遥は返事をしなかった。
否、できなかった。

目は虚ろに開いたまま、焦点を結ばず、喉からは浅く小さな呼吸音が漏れるだけ。
だけど男たちは、それを「受け入れてる」と解釈する。

二人目の男は、彼女の身体をうつ伏せに倒し、尻を突き出すように姿勢を変える。
そして、白濁で滑りの良くなったに指を滑らせると、にちゃ……という音とともに、遥の中からまだ温かいものが溢れ出す。

「うわ、すげぇ……中、びっしょびしょじゃねぇか」

ぬちゅっ、ぐちゅり、と中を掻き混ぜるように指を動かす。
遥はそれにも反応を示さない。
けれど身体は正直に、震えながら男の指を受け入れていた。

「そっちが中出しなら……オレは、ここだな」

背後から指が、遥のもうひとつの穴へと移動する。
まだ何も知らないその小さな菊門に、男の唾が垂らされ、ぐっと押し広げられる。

「ひくっ……ぅ……や、あっ……!」

かすれた声が、遥の喉の奥から漏れる。
自分の意思ではない。
だが、痛みに近い異物感が、彼女を現実に引き戻していた。

「ここ、初めてか? いいじゃん、しっかり閉まってて……」

尻を撫でる手と、無理やり濡れた指で押し広げられる感覚。
遥の背中はこわばり、腰が震え、けれど逃げる術などない。

「いくぞ……ゆっくり、入れてやるからよ

ゆっくりと、押し込まれていく――
異物が、肉の隙間にねじ込まれていく感覚。
前ではなく、後ろから侵されるという現実。

「や、めっ……ぐっ……くぅ……!」

前の膣口はすでに男の精液で濡れ、ひらいていた。
だが後ろは違った。
痛みと圧迫、そして焼けるような屈辱が、遥の喉を痙攣させる。

「締めるなよ……抜けなくなるだろ」

男が言いながら、腰を前後に揺らし始める。
前の男がの中に残していった液が、押し潰されるようににゅるっと溢れ、尻の谷間を伝う。

(お願い……もう……私の身体、返して……)

遥の心は、ずっと奥で何かを抱きしめたまま、外界から遠ざかっていた。
もはや快感も苦痛も分からない。
ただ、何かが「続いている」という事実だけが、彼女を地面に縫い止めていた。

やがて――

「くっ……出すぞっ……!」

男の怒張が、遥の後穴の奥で脈動し、どろりとした精が注ぎ込まれる。
狭い穴の中にが広がり、遥の身体はまた一度、小さく跳ねた。

抜かれた後、肛門からも精液がゆっくりと垂れ出す。
それが太ももに伝い、先に流れた精液と混ざり合い、ぐちゅ、と湿った音を立てる。

夕暮れはもう、夜に変わっていた。
風が涼しくなり、遥の肌を撫でる。
けれどその肌は、もはや自分のもののようには感じられなかった。

全てが奪われた――
そう実感することすら、もうできなかった。


夜の風が、ひんやりと河原を撫でていた。
星がいくつか、静かに空を染めている。
そこには、夏の騒がしさも、喧騒もなかった。

ただ、遥の身体が、ひとり取り残されていた。

両脚の間からはまだ、ぬるく白濁したものが垂れていた。
後ろも前も、じんじんと鈍く痛み、服の下には乾きかけた精液が張り付いている。

その異物感が、ようやく「現実」として、遥の脳に戻ってくる。
寒気が走った。
そして、急激に心臓がバクバクと脈打ち始めた。

(――中に、出された

その一言が、全身に響いた。
ぞわ、と皮膚が総毛立つ。

妊娠、したらどうするの……?

目の奥が熱くなる。
だけど涙は、もう乾いていて出てこなかった。

「いや……そんな……無理……妊娠なんて……」

震える手で腹部を抱きしめる。
ついさっきまで、見知らぬ男の欲望を受け入れていた場所。
無理やり開かれて、奥にまで流し込まれた精液――

自分の中に「何か」が、残っている気がした。
それがどんどん、身体に根を下ろし始めるような錯覚。

避妊……してない。奥に……いっぱい出された……

パニックの波が、ゆっくりと心を締め付ける。
逃げたい。
この身体から、自分を引き剥がしたい。
でも、自分はもう、ここにいるしかない。

(どうすれば……親に言えるわけない……病院? 産婦人科? でも……なんて言えば……?)

身体を丸めて震えていると、ふいに自分の未来が一枚一枚、剥がれ落ちていくのが見えた。

  • 講義の教室
  • 友達の笑い声
  • カフェでのアルバイト
  • 将来の夢――就職して、普通に、恋愛して、結婚して、子供を産んで――

全部、壊れた。
あの瞬間に、河原の草の上に置き去りにされた。

(もし妊娠してたら、誰にも相談できない……相手は誰なの?って聞かれて……言えるわけない……)

それより何より、もっと深いところで感じていた。

(……私、男の子供なんて産みたくない……

あの匂い。
あの声。
押さえつけられたときの、皮膚のざらつき。
ぐちゅぐちゅと掻き混ぜられた膣の奥に残る、異物感。

――その延長線上にある“”。

(……お腹の中で、それが大きくなって……顔が、似てたら? あの男に……)

その想像だけで、胃の中のものがせり上がってくる。
吐き出したい。
でも、何も出てこない。
吐いても、身体の中からそれは消えない。

「いや……いやぁ……」

声にならない声が、夜の闇に吸い込まれていく。

誰もいない。
誰も、見ていない。
誰も、助けてくれない。

社会は、こういうことを「なかったこと」にする。
彼女の悲鳴も、震えも、膣の中の精液も、全て「語られない痛み」として沈んでいく。

(……でも、私の中には残ってる。全部……

息が苦しくなる。
胸が重く、肺がしぼんでいくような閉塞感。
このまま、誰にも知られず、お腹だけが大きくなっていったらどうしよう。

(お腹が……膨らんで、命が育って……だけどその子は、私をどう見るんだろう?
……私を、母って呼ぶの?
あの男の子供が、私のことを……)

壊れそうな思考を、必死に止めようとする。
でも止まらない。

  • 産む?
    無理。
  • 育てる?
    無理。
  • 捨てる?
    そんなこと、できない。

(じゃあ……どうすればいいの?)

誰も、教えてくれない。

ただ、川の音だけが流れていた。
そして、遥の子宮の奥には、男のが、まだかすかに残っていた。

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