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高熱の妹に看病という悪戯を行う兄(まずは先端だけをゆっくり押し入れる)

家庭・兄妹

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高熱の妹に看病という悪戯を行う兄(まずは先端だけをゆっくり押し入れる)

禁断の兄妹愛 ― 初めての夜

  • 熱に浮かされる遥の身体
  • 兄ひろしの抑えきれない欲望
  • 初めての絶頂と、踏み越えてしまう一線

遥の身体は、熱に浮かされ、汗と涙とでぐっしょりと濡れていた。
初めての絶頂の余韻が、いまだ下腹部に痺れのような甘い疼きを残している。
ベッドの上、脚はだらしなく開かれ、全身から力が抜けていた。

ひろしの顔が遥の下腹部の上で揺れている。
その目には、妹に向けるものとは思えぬ、男の猛々しい欲望がむき出しになっていた。

ひろしは汗ばんだ手で遥の太ももを強く掴み、脚をさらに大きく開かせた。
遥の秘部は、初めて知った快楽の余韻で濡れきり、息がかかるだけで痙攣するほど敏感になっている。

「遥……もう我慢できない……」

そう呟くと、ひろしは自分の昂ぶった性器をゆっくりと握りしめ、遥の入口へと宛がった。
その先端は、怒張し、ねっとりとした粘液が鈍く光っている。

遥の視界に、兄の性器がぐっと近づいてくる。
今まで一度も見たことのなかった、太くて硬い、それは獣じみた存在感で、遥の心を恐怖好奇心と、どうしようもない背徳感で満たしていった。

「やめて……お願い、いや……」
遥は涙声でかすかに懇願した。
だが、ひろしの目は遥の訴えなどまったく聞き入れていなかった。

彼の手が遥の腰をぐっと持ち上げ、さらに密着させる。
性器の先端が、遥の秘裂をゆっくりと、ぬらぬらと這い、ぴたりと入り口に押し当てられる。

熱く、硬い亀頭が、遥の小さな入口を無遠慮になぞる。
花弁が押し広げられ、唇が開かれ、いやらしい音と共に蜜が溢れ出る。
ひろしは遥の秘部を指で大きく広げ、膣口にゆっくりと肉棒の先端をめり込ませていく。

「すごい、遥……もう、とろとろだよ……」

ひろしの言葉に、遥は羞恥絶望で顔を背けた。
でも身体は、快楽の残滓がまだ消えず、ほんのわずかな期待と、抗いきれぬ疼きに支配されている。

ぬるり、と、先端がわずかに膣口へ沈んでいく。
じわじわと押し広げられていく感覚。
処女の柔らかな襞が、初めての異物の侵入に震え、きゅっと締まりながらも、兄の亀頭を飲み込もうとする。

遥は息を止めた。
下腹部に熱いものが、ねっとりと重く圧し掛かる。
「ひろし、やめて、お願い……こんなの、だめ……」

ひろしは遥の頬にキスを落とし、耳元で囁く。
「先っぽだけ、だから……遥の中、感じたいんだ。ずっと、ずっと我慢してた……」

彼の腰がじわりと前に押し出され、亀頭がゆっくりと膣口をこじ開けていく。
ぬめる蜜と汗が混じり合い、いやらしい水音が部屋の静寂を満たす。

遥の膣は、初めての侵入に戸惑い、きゅっと締めつけながらも、兄の熱を受け入れてしまう。
痛みと、くすぐったさと、抗えない悦びが混じり合い、遥は泣きながらも声を漏らす。

「あ……やだ……お兄ちゃん、痛い……」

ひろしは動きを止め、遥の太ももを優しく撫でながら、さらに浅く、亀頭の先端だけを膣口にぐっとめり込ませる。
入口の柔肉が、無防備に開かれ、太い肉棒の輪郭が遥の膣口を押し広げていく。

「遥、すごくきつい……あったかいよ……もうちょっと、入れるから……」

亀頭がめり込み、膣口がぱっくりと割れ、淫らな音が小さく鳴る。
遥は羞恥と痛みに眉をひそめ、下腹部をぎゅっと震わせた。
だが、その裏側で、どうしようもなく湧きあがると、未知の快感が遥をじわじわと満たしていく。

(いやなのに……どうして、こんな……)

亀頭の縁が膣口の肉襞を押し開き、ぐちゅり、と蜜が溢れ出る。
ひろしの腰が止まり、先端だけが遥の膣内に埋め込まれている。

ひろしは遥の中のぬめる感触を味わうように、ゆっくりと先端を小刻みに出し入れし始めた。
膣の入り口だけをこすり、いやらしい水音を響かせながら、遥の反応を楽しんでいる。

「ああ……いや……やめて……っ」

遥は涙をぽろぽろと零し、でも身体は兄の亀頭に従順に絡みつく。
嫌悪背徳、そして僅かな快感が、複雑に混じり合い、遥の心をぐちゃぐちゃにかき乱していく。

「遥……奥まで欲しいけど、今日はここまで……」

ひろしは熱い吐息を漏らしながら、膣口に亀頭だけを沈め続ける。
遥の体内に、初めての異物感がじわりと広がり、肉襞がきつく絡みつく感覚に、ひろしも呻き声を漏らす。

「遥の中、すごく気持ちいいよ……可愛いよ……」

卑猥な言葉肉の音が部屋に充満し、
遥の心は拒絶混乱快感絶望のはざまで、
抗えずに溺れていく――。

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