【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:END(後背位のまま二度目へ)

犯罪・強制

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【河川敷の悪夢】浮浪者に囲まれた女子大学生:END(後背位のまま二度目へ)

背後で「もう出る」と叫んだ直後、ひろしの腰が遥へ深く押しつけられた。逃げようと伸ばした指が草の根を掴む。遥が「中はだめ」と言い切る前に、男の身体が何度も震え、腹の奥へ熱いものが断続的に放たれた。

「いや……中に、出したの……?」

ひろしが一度離れると、遥は支えを失って肘から泥へ崩れた。太ももの内側を伝う感触に気づき、息を吸うたび喉が細く鳴る。男がズボンへ手を伸ばしたのを見て、終わったのだと思おうとした。

だが、背後でベルトの金具が鳴った。振り返ると、ひろしは服を直すどころか、遥の腰へ再び手を伸ばしている。遥は後ずさりしながら、止める理由を必死に探した。

「今日、危険日なんです……もう入れないで。お願い、妊娠したら……」

その訴えは逆効果だった。ひろしは笑いながら遥の足首を引き、逃げかけた身体を元の場所へ戻す。片膝で脚の間を割り、まだ力の入らない腰を抱え上げた。今度は一回目よりも急いだ動きで、背後から二度目の侵入を始めた。

挿入直後の鋭い痛みと、腹の底を占領する重い圧迫感の中で、遥の意識は完全に真っ暗に霞んでいった。獣のように四つん這いにさせられた後背位での二回目は、男の腰の推進力がダイレクトに最奥へと加わる分、刺し貫かれる痛みが尋常ではない。ひろしは遥の細い腰をガッチリと掴んだまま、彼女の身体を前後へ激しく揺さぶり、力任せの後背位での反復運動を無慈悲に開始した。肉が打ち合う音とともに肉と肉が激しく衝突し合う生々しく下劣な打撃音が響き渡り、背後からの容赦のない衝撃に遥の顔が泥と夏草に何度も強く打ち付けられる。

「すげぇ締め付けだ! 怖がって身体を強張らせて強く吸い付いてきやがる!」

「あぁっ……! 痛いっ……! 動かさないで……っ! 奥が……割れちゃうぅっ……!」

声にならない悲鳴を喉の奥へ詰まらせながら、遥はボロボロと大粒の涙を地面の泥へと流し続けた。逃げ場のない惨状の中で、男の太い異物が彼女の下腹部を背後から強く、何度も何度も容赦なく打ち据え、傷ついた粘膜を激しく擦り上げていく。血と分泌液が混ざり合い、結合部からダラダラと溢れて彼女の白い太ももを汚らしく濡らしている。自分がどのようなあられもない姿で二度も犯されているのかという圧倒的な屈辱が、若い女性の心を完全に破壊していく。身体が内側から壊れていく恐怖に全細胞が強直し、下腹部の奥へと重い衝撃とともに叩きつけられる衝撃に、ただ四つん這いのまま身体を引き攣らせて耐えることしかできない。妊娠の恐怖と肉体的な激痛が彼女を苛み、若い女性の哀号は夏の熱風にかき消されていくばかりだった。

「くそっ……! 後背位での処女の締め付けが凄すぎて、もう限界だ……出そうになってきたぜ! このままお前の真っ白な危険日の腹の奥底に、たっぷり精液をぶちまけてやる!」

背後から吐き捨てられた最悪の言葉に、絶望に沈んでいた遥の瞳が、限界を超えた恐怖で激しく見開かれた。ゴム無しの生での膣内射精――しかも、確実に妊娠してしまう危険日の体内へ。それは、見知らぬ浮浪者の不潔な体液が、新しい命を作るために自分の最も奥深くへと直接注入されるという、終わりのない汚染と破滅を意味していた。自分の腹の底に男の白濁液が大量に注ぎ込まれるイメージが、真っ黒な絶望となって彼女の心を塗り潰していく。逃れられない最悪の惨劇、その最終局面が、今まさに目前に迫っていた。

「やだ……やだぁぁぁっ! お腹の中……嫌ぁぁぁっ! 妊娠しちゃう……っ、誰かの子供ができちゃうぅぅっ……!」

ひろしの太い腰が背後から激しく小刻みに打ち震えた瞬間、激痛に苛まれる遥の腹の最奥に、凶悪な熱の塊が強烈に押し当てられた。そして次の瞬間――恐怖で冷え切った彼女の体内の極深部へと、爆発的な灼熱の熱流が、暴力的な勢いで直接注ぎ込まれた。

どくんどくんと脈打つ男の不潔な器官から、大量の精液が、遥の腹の底へと情け容赦なく叩きつけられ、無垢な粘膜を濁った白濁で完全に汚染していく。避妊など一切されていない、見知らぬ浮浪者の濃厚な体液が、排卵を迎えている自分の体内へと強制的に満たされていく強烈な蹂躙感に、遥は瞳を裏返らせて全身を激しく硬直させた。十九年間守り抜いてきた自尊心も、未来への希望も、すべてを真っ黒に塗り潰す圧倒的な敗北感。腹の底が、他人の粘液の不気味な熱気でタプタプと満たされていく重みが、彼女の理性を粉々に破砕した。

二度目が終わると、ひろしは遥の腰から手を離した。四つん這いを支えていた腕が折れ、遥は肩から草の上へ倒れる。握り続けていた小石が掌へ食い込み、皮膚に細い傷を作っていた。

西の空で雷が鳴り、間を置かず大粒の雨が落ち始めた。男たちは濡れるのを嫌がり、遥を置いたまま橋脚下へ走る。ひろしだけが戻ってきて、見つからない場所へ連れていこうと腕を掴んだ。

遥は引きずられながら、小石の尖った先を白い護岸ブロックへ押し当てた。線は浅く、雨ですぐ見えなくなる。そこで傷ついた掌をコンクリートへ開き、泥と血の混じった手形を一つ残した。次のブロックにも、届く限り指を擦りつけた。

橋の下へ入る直前、遥は大学の学生証をポケットから抜き、排水溝の格子へ差し込んだ。雨水に流されないよう角を深く押し込み、透明なケースだけが外から見える向きにする。ひろしは後ろを確認せず、腕を引き続けた。

「ここに……いたって、分かるから」

声は雨音に消えたが、遥は同じ言葉を自分へ繰り返した。後背位で何度傷つけられたか、どこへ移されたか、意識があるうちに覚えておく。雨が足跡を薄めても、格子に挟んだ学生証とコンクリートの手形までは同時に消えない。

橋脚の暗がりへ連れ込まれても、遥は完全に痕跡を奪われてはいなかった。雷鳴の間隔を数え、川の増水を知らせるサイレンが鳴る時刻を待つ。二度目で終わらなかった悪夢の中に、外側へ続く証拠を残したところで、このルートは閉じる。

排水溝へ差し込んだ学生証のほかに、遥は橋脚の番号を見た。黒い文字で「P-4」と記され、その下に河川管理事務所の小さなプレートがある。あとで場所を説明するとき、橋の名前が分からなくても番号なら伝えられる。

ひろしに引かれながら、遥は裸足で地面の変化を確かめた。草地から砂利、砂利から濡れたコンクリートへ移る。雨音で周囲が見えなくなっても、移動した方向と距離を身体の感覚で覚えようとした。

増水警報のサイレンが一度鳴ると、橋の下にいた別の男たちが川から離れ始めた。安全のための設備が、結果として人数を減らす。遥はサイレンの周期に合わせて声を出し、無人になる一瞬を探した。

掌の傷から落ちた血は雨で薄まったが、格子の内側へ押し込んだカードは動かなかった。学生証の写真と氏名は、ここにいた人物を特定できる。遥はその事実を支えに、意識を保った。

二度目の後にも、遥は場所を示す痕跡を残した。

雨に濡れた身体を引きずられても、拒絶と記憶まで相手へ渡したわけではなかった。

遥は橋脚の内側へ入る直前、格子の位置をもう一度振り返った。学生証の赤い縁が雨の中でもわずかに見える。誰かが排水口を確認すれば、P-4という橋脚番号と自分の氏名が結びつく。その見通しを意識へ留めた。

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